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お母さんの「アートワークショップ」~子どものチカラを引き出す大人の関わり方~周辺

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光が丘公園は約6万㎡という広大な敷地を持つ公園です。周辺には団地や学校などが広がっています。園内には約1020本の桜があり、例年3月下旬から4月中旬にかけて見頃を迎えています。広大な芝生広場に咲き乱れる桜は圧巻です。23区内にありながら比較的空いているので、桜の下にレジャーシートを広げて、ゆっくりとお花見を楽しめる穴場スポットとなっています。園内に屋台・出店はないので、事前に飲食物は調達してから行きましょう。家族連れやゆっくりと桜を鑑賞したい方におすすめのスポットです。
光が丘公園内には全長約200メートルのイチョウ並木があり、黄葉するのは例年11月上旬から11月中旬で、巨木40本のイチョウが色づく光景は迫力があります。イチョウ並木だけでなく、けやき広場の紅葉も絶景で、サクラやユリノキ、エンジュの紅葉も楽しむことができます。
練馬区大泉町にある「清水山の森」には、野生のカタクリが群生しています。東京23区内で現在確認されている唯一の自生地で、1976年に区民が発見して以来、大切に保護されています。約10万株のカタクリが自生していると言われ、早春になると薄紫の可愛らしいカタクリが一斉に花を咲かせます。カタクリ自生地は通常は保護のため常時閉園していますが、開花期は9:00~17:00まで開放されます。カタクリの花は晴れた日の朝に開き、気温が下がる夕方には閉じてしまうので、よく晴れた暖かい日に訪問するのがオススメです。 また、「清水山の森」は練馬区の北西部を流れる白子川に沿った湿り気のある北斜面の雑木林で、「清水」の名前が示す通りつきることなく清水が湧き、平成15年には「東京の名湧水57選」にも選ばれています。