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【花・見ごろ】国営武蔵丘陵森林公園の梅周辺

国営武蔵丘陵森林公園の梅

埼玉県比企郡滑川町山田1920 国営武蔵丘陵森林公園
徒歩0分(0m)
1月下旬~3月上旬
明治百年記念事業の一環として造られた国営武蔵丘陵森林公園は、日本初の国営公園で「森林公園」と呼ばれて親しまれている。南口エリアにある花木園の梅林では、120品種約600本のウメが2月下旬~3月上旬まで中咲き品種から遅咲き品種へと順次開花し、咲き続ける。梅林の足元には約15,000株のフクジュソウも咲き、さらにナノハナ、スイセンなど早春の便りを見ることができる場所でもある。もちろん、ウメ以外にも他の季節にはサクラ、ポピー、オニバス、コキア、サルスベリ、コスモスなどの花で溢れ、花フェスタなどのイベントも開催される。チョウ、トンボなどの生物にも数多く出会うことができる場所でもある。ちなみに、園内は東京ドーム約65個分の広さがあり、日本一大きなエアートランポリンのぽんぽこマウンテンやアスレチックコースなどもあり家族で体を思いっきり動かして遊べる遊具などもあり、子様連れでも十分楽しむことができる施設である。