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クリスチャン・レオッタ シューベルトプロジェクト7DAYS 1st stage周辺

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京都御所、仙洞御所を囲む周囲約4キロ、面積約65ヘクタールの広大な公園。市街地のほぼ中心に位置し、交通至便なこの公園は、江戸時代は200もの宮家や公家の邸宅が立ち並ぶ町だった。苑内に生育する樹木は約5万本といわれ、一部は自然豊かな巨木の森へと変化している。春は梅、桃、桜、つつじ、秋は紅葉で彩られる苑内には、閑院宮(かんいんのみや)邸跡(祝日を除く月曜休館)、九條家の茶室・拾翠(しゅうすい)亭(毎週木・金・土曜と葵祭・時代祭・春秋の京都御所一般公開日に公開)など、歴史的遺構も点在する。3月中旬~下旬は北西部「近衞邸跡」で約60本、南西部「出水の小川」で南部唯一のシダレザクラが咲き、ヤマザクラやオオシマザクラが咲きはじめる。4月上旬になると近衛邸跡のヤエベニシダレ、中旬にはカスミザクラ(霞桜)、出水の小川でカンザン(閑山)、ギョイコウ(御衣黄)など約1,000本の桜が時期をずらして1ヵ月の間楽しめる。
京都御所にて、周りの人たちが桜を撮影している中、 たまたま見つけたみつばちを必死で追いかけてしまいました。 みつばちは花の蜜を必死で採ります。 わたしはみつばちを必死で撮ります(笑)
by Helena
2018年3月25日
京都府京都市にある京都御苑。京都御所を囲む約65haを整備した国民公園です。苑内には巨木が多く、秋はケヤキやイチョウの色づき、例年11月下旬から12月中旬に見頃を迎えます。特に「母と子の森」や「凝華洞跡」などが見どころです。また、通年公開されている京都御所の御内庭もおすすめです。
京都御苑は、京都市上京区にある国民公園。京都御所などを囲む周囲約4kmの広大な敷地となっている。梅林は、禁門の変で知られる蛤御門(はまぐりごもん)近くの枇杷殿跡辺りにあり、1月中旬~3月中旬に約200本の梅の花が咲き誇り、春の訪れを感じることができる場所となっている。苑内には紅梅、白梅などに「黒木の梅」、「おもいのまま」などがあり、開花時期が微妙に異なるので開花時期が長い。また、歴史的遺構として価値がある閑院宮邸跡(月曜休館)、九條家ゆかりの茶室拾翠亭(3~12月の金・土曜公開)なども点在する。もちろん、京都御苑には梅だけではなく、桜を始め各種の花木が植えられているので1年を通して花を楽しむことができる場所になっている。