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三溪園 観梅会周辺

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鎌倉時代の建造物が建ち並ぶ桜の名所「三渓園」では、ソメイヨシノ・ヤマザクラ・オオシマザクラ・シダレザクラのほかに、淡墨桜(うすずみざくら)2世・荘川桜(しょうかわざくら)2世・高桑星桜(たかくわほしざくら)など約300本の桜が咲き誇ります。約175,000㎡の広大な園内には、三重塔など京都や鎌倉などから集められた古建築17棟が点在しています。桜と調和した景観は、関東に居ながら古都京都を思わせてくれます。桜の開花にあわせて開園時間を21:00まで延長し「観桜の夕べ」が開催されます。日が落ちると桜や古建築がライトアップされ、昼間とはまた違った趣の桜の風景が楽しめます。また、本牧界隈の道路は桜が街路樹として植栽されており、園外の風景も見事です。本牧通りから三溪園正門までの約500mほどの道は「桜道」と呼ばれ、両側の並木が花のトンネルを演出します。最寄のJR「根岸駅」からバスを利用すれば比較的混雑も少なく、桜道を通って入園できるので桜をたっぷり楽しむのにおすすめのコースです。園内の茶店のひとつ「三溪園茶寮(さんけいえんさりょう)」では、さくらアイスが販売され、こちらもおすすめです。細かく刻んだ桜の葉が入ったアイスクリームで、桜餅のような香りが漂います。
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長らく人間のパートナーとして重宝されてきた馬。視野は350度におよび、30キロヘルツの音も聞き取れる聴覚を持つなど、非常にハイスペックな生き物です。 さて、根岸競馬記念公苑 馬の博物館では7月21日(土)から8月26日(日)まで、夏休みの自由研究にも役立つ馬の講座やワークショップなどを開催します。 図工が好きなら「馬にちなんだ立版古を作ろう」がおすすめ。立版古は絵を切り抜いて組み立てるもので、江戸時代から明治時代に流行しました。現代でいうペーパークラフトです。8月4日(土)14時から16時頃(中学生以上20人)、5日(日)13時半から14時20分頃(小学生以下15人)、14時半から15時20分頃(小学生以下15人)の全3回開催。募集期間は7月20日(金)まで。 漫画で楽しく馬を学ぶ「学芸員と一緒にワークブックで馬について調べよう」は8月11日(土)、18日(土)、25日(土)の14時から14時40分頃まで実施。対象は小学1年生から4年生で定員20人です。募集期間は7月27日(金)まで。 8月12日(日)には「懐かしい紙芝居&折り紙の馬作りを体験しよう」を実施。13時半から15時半頃。相模原市立博物館の市民学芸員のよる紙芝居観賞と、指ではじくと1回転する馬の折り紙作りです。 乗馬体験は8月19日(日)です。13時半から14時45分頃。馬車の試乗会は0歳以上、ポニーの試乗会は3歳から小学生未満、馬の試乗会は小学生以上となります。また、毎週土曜の13時半から13時45分頃は「にんじんタイム」。自分の手で馬ににんじんをあげて、触れ合うことができます。