三溪園 観梅会周辺

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鎌倉時代の建造物が建ち並ぶ桜の名所「三渓園」では、ソメイヨシノ・ヤマザクラ・オオシマザクラ・シダレザクラのほかに、淡墨桜(うすずみざくら)2世・荘川桜(しょうかわざくら)2世・高桑星桜(たかくわほしざくら)など約300本の桜が咲き誇ります。約175,000㎡の広大な園内には、三重塔など京都や鎌倉などから集められた古建築17棟が点在しています。桜と調和した景観は、関東に居ながら古都京都を思わせてくれます。桜の開花にあわせて開園時間を21:00まで延長し「観桜の夕べ」が開催されます。日が落ちると桜や古建築がライトアップされ、昼間とはまた違った趣の桜の風景が楽しめます。また、本牧界隈の道路は桜が街路樹として植栽されており、園外の風景も見事です。本牧通りから三溪園正門までの約500mほどの道は「桜道」と呼ばれ、両側の並木が花のトンネルを演出します。最寄のJR「根岸駅」からバスを利用すれば比較的混雑も少なく、桜道を通って入園できるので桜をたっぷり楽しむのにおすすめのコースです。園内の茶店のひとつ「三溪園茶寮(さんけいえんさりょう)」では、さくらアイスが販売され、こちらもおすすめです。細かく刻んだ桜の葉が入ったアイスクリームで、桜餅のような香りが漂います。
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ここに来ると「和」を感じ、日本人で良かったと思う時間を過ごせます。
5.0
by 巴
2018年6月19日

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観梅会が2月9日(土)~3月3日(日)、横浜の中区にある三溪園で行われます。 三溪園は古くから梅の名所としても有名で2月から3月にかけて、約600本ある白梅・紅梅などが見事な花を咲かせます。 竜が地を這うような枝振りの「臥竜梅(がりょうばい)」、花弁の根元にある萼が緑の「緑萼梅(りょくがくばい)」など、珍しい梅も見ることが出来ます。 初音茶屋で湯茶接待 外苑庭園の奥にある六角の簡素なあずまや「初音茶屋」では昔にならって茶釜をつるして麦湯をふるまっています。 初音茶屋の湯茶の接待は明治の開園当時行なわれていたもので、インドの詩聖タゴールや芥川龍之介も親しんだそうです。その後戦争などで途絶えていましたが、これに使われていた茶釜が保管されていたことを機に、毎年観梅会の際に以前の形での接待が行われています。 期間中の催し 色々な催しも開催されるので、待ち遠しい春を楽しみに、お出かけしてみてはいかがですか? 毎日:10時~15時30分 初音茶屋での麦湯無料接待 2/10(日)~17(日):9時~16時(最終日15時30分まで) ウメなどの盆栽展【中央広場】 2/24(日) 俳句大会【三溪記念館】要参加費 2/9~3/2の土・日・祝:10時~15時30分(休憩あり) 猿まわし(太郎次郎一門) 3/3(日):11時~12時・13時30分~14時30分 お囃子(横濱本牧囃子連)