企画展示「結び展-むかしのべんりな結び30-」周辺

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企画展示「結び展-むかしのべんりな結び30-」 周辺

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川崎市多摩区の生田緑地内にある「川崎市立日本民家園」、急速に消滅しつつある古民家を永く将来に残すことを目的に、昭和42年(1967年)に開園した古民家の野外博物館です。 日本民家園では、東日本の代表的な民家をはじめ、水車小屋・船頭小屋・高倉・歌舞伎舞台など25件の建物をみることができます。いずれも文化財指定を受けた貴重な建築であり、うち7件は国指定重要文化財にも指定されています。古民家は江戸時代の古民家を中心に北は岩手・南は鹿児島まで25件を移築復原され、地域や年代による建物の構造、工法の違いを比較することもできます。 文化財指定を受けた貴重な古民家のほか、園内では本館の展示室の見学などができます。ぜひ見ておきたいのが、日本民家園の西門も兼ねている「伝統工芸館」。川崎市の紺屋の技術を継ぎ、8基の「藍がめ」を管理して、藍染め体験(有料)やミニ展示、講座などを行っています。中でも無地のハンカチに模様をつけられる、藍染め体験は人気のアクティビティ。団体・講習会などの対応などで藍染め体験の受付ができないこともあるとのことなので、事前予約がおすすめです。
神奈川県川崎市にある「生田緑地」は、1941(昭和16)年に都市計画決定された都市計画緑地です。多摩丘陵の地形を生かした園内には、四季折々の見どころを紹介するビジターセンターや自然探勝路があります。七草峠のノムラカエデや日本民家園のイロハモミジの美しい紅葉、園内各所の雑木林やメタセコイア林の黄葉を楽しめるほか、天気の良い日には枡形山の展望台から紅葉越しの富士山や東京スカイツリーなどを望むことができます。
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多摩丘陵の一角に位置する川崎市内最大の緑の宝庫が生田緑地。その一部としてあるのが「生田緑地ばら苑」。もともとは小田急向ヶ丘遊園の施設だったが、閉園に伴い園内に整備された「ばら苑」を、存続を求める多くの市民の声に応え、2002年に川崎市が引き継いだもの。本ばら苑の歴史は古く、開苑は1958年にさかのぼり、当時は「東洋一のばら苑」と賞されたほど。森に囲まれた苑内には、バラ文化の豊かさを示す代表的な四季咲き大輪種、つるバラなどが多摩丘陵の澄みわたった空気の中で、春には約530種、4,700株のバラを植栽。秋には440種、約4,000株が楽しめる。春と秋に一般公開し、大勢の人が訪れる。園内には、世界各国のロイヤルに由来するバラが集められた「ロイヤルコーナー」や、香り高きバラを集めた新設コーナー「イングリッシュローズガーデン」など、個性豊かなバラが咲く。これらのバラの育成管理については、多くの市民ボランティアによって支えられている。
生田緑地ばら苑のバラ 東洋一のバラ園。バラは種類も多く、美しい。バラの時期は素晴らしいです。
by 平岩蘭Top user
2016年5月16日