石和温泉駅前通りイルミネーション周辺

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「大蔵経寺」は、奈良時代に行基菩薩によって開かれたと伝わる真言宗智山派の古刹です。江戸時代には徳川家康・秀忠らの保護を受け興隆を極めました。通常は非公開ですが、国の重要文化財に指定された「絹本著色涅槃図」など貴重な寺宝を有しています。現在の伽藍は江戸時代後期に再建されたもので、御本尊には不動明王座像をお祀りしています。 大蔵経寺の一番の見どころは、池泉回遊式蓬莱庭園と枯山水庭園の2つお庭。大蔵経寺山を借景とする蓬莱庭園は、不老長寿を象徴した鶴亀石といった石組みやツツジやサツキの刈込が配され、奥行きある空間が広がります。枯山水の「覚之庭(さとりのにわ)」は、仏教の世界の中心にそびえる須弥山を表しているそう。庭園を臨む本堂には、たくさんの現代仏画が展示され、アート鑑賞も楽しめます。 甲斐石和温泉七福神の一つ「寿老尊」などもあり、七福神巡りに訪れる方も多い大蔵経寺。美しいお庭を眺めながら、のんびり過ごせる素敵なお寺です。
枯山水のお庭が素敵なお寺 京都の智積院にお庭が似ていると思ったら、宗派が同じでした
by ポムポム
2018年9月30日