第18回小さな町の小さなカーフェスタ周辺の名所

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「毛越寺(もうつうじ)」は二代・基衡と三代・秀衡の時代に多くの伽藍が造営され、かつては中尊寺をしのぐほどの規模を誇ったお寺です。度重なる災禍で、すべての建物が焼失してしまいましたが、浄土庭園と平安時代の伽藍遺構はほぼ完全な状態で保存されていることから、国の特別史跡及び特別名勝に定められています。 毛越寺の見どころは、何といっても「大泉が池」を中心とした広大な浄土庭園! 池の周りには、大小様々な石を積み上げた築山や玉石を敷き詰めた州浜などが配され、様々な自然の景観が表現されています。 池の東北側の遣水と呼ばれる曲がりくねった水路は、平安時代の遺構で、全国的にも珍しい貴重なもの。毎年5月の第4日曜日には、遣水に盃が浮かべられ、「 曲水(ごくすい)の宴」という平安時代の優雅な歌遊びが行われます。 花の名所としても名高い毛越寺では、初夏には300種3万株の花菖蒲、秋には約500株の萩を楽しむことができます。紅葉の名所でもあり、モミジに彩られた浄土庭園は、また格別の美しさ。これからのシーズン、紅葉狩りにもおススメなスポットです。
岩手県平泉の世界遺産 毛越寺。
by ちぇりTop user
2018年9月22日