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第18回小さな町の小さなカーフェスタ周辺のバラ

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ぐんまフラワーパーク

群馬県前橋市柏倉町2471−7 ぐんまフラワーパーク
車757分(302.77km)
赤城山の裾野に広がる群馬県を代表する植物園のぐんまフラワーパーク。 標高約300メートルに位置する「ぐんまフラワーパーク」は、広さ約184,000平方メートル(東京ドーム約4個分)もの広さがあり、フラトピア大花壇、庭園エリア、ガーデンエリアなどの屋外花壇のほか、5棟の温室で、年間を通じて花が咲いています。園内中央の、高さ18mの展望台は、晴れた日には北側に赤城山、南側に富士山や東京スカイツリーを見渡せます。 また、年間を通じて花のイベントを開催。ハナモモフェスタ(毎年1月下旬から3月中旬)、ツツジフェスタ(毎年4月下旬から5月中旬)、クリンソウフェスタ(毎年5月中旬から6月上旬)、バラフェスタ(毎年5月中旬から6月上旬)、ダリアフェスタ(毎年7月上旬から7月下旬、9月下旬から10月下旬)、秋バラフェスタ(毎年9月下旬から10月中旬)、イルミネーションフェスタ(毎年10月下旬から1月上旬)、アザレアフェスタ(毎年1月上旬から2月上旬)、サザンカフェスタ(毎年11月中旬から12月中旬)などのイベントが開催されています。このほか、キッズ向けのイベントや花火大会も開催されるので、いつ訪れても飽きないフラワーパークです。
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旧古河庭園

東京都北区西ケ原1丁目27−39 都立旧古河庭園
車890分(355.96km)
旧古河庭園は、大正初期の庭園の原型をとどめる貴重な存在で、和洋の見事な調和を実現した代表的な事例です。現存する近代の庭園の中でも良好に保存されているため、芸術・観賞上価値の高い庭園として、平成18年(2006年)1月26日に文化財保護法によって国の名勝に指定されました。 元は明治の政治家、陸奥宗光の邸地。次男が古河家の養子になった時より古河家の所有となりました。 英国ルネサンス風の洋館と洋風庭園は、鹿鳴館、ニコライ堂、旧岩崎邸庭園洋館などの設計を手がけたイギリス人ジョサイア・コンドル(1852年〜1920年)最晩年の設計で大正6年5月に竣工しました。 日本庭園の作庭者は、京都の庭師・植治こと小川治兵衛(1860年〜1933年)で、洋風庭園にも勝るとも劣らない名園です。 【庭園内の見所】 石造りの洋館(大谷美術館) 英国貴族の邸宅にならった古典様式で、天然スレートぶきレンガ造り。外壁は真鶴産の赤味をおびた新小松石(安山岩)で仕上げられています。洋館1階部分はホール、ビリヤード場、書斎、応接室、ブレックファストルーム、会食場など、2階部分はホール、仏間、ゲストルーム、和室、子供部屋、洋室、トイレ、お風呂などの間取りとなっています。 洋風庭園 テラス式の庭園に植えられたバラは春と秋に見事な大輪の花を咲かせ、洋館の風情と相まって異国情緒を満喫させてくれます。 日本庭園 日本庭園の中心は心宇池。優雅な曲線が心を癒してくれます。大滝、枯れ滝などが周囲の緑に映えて、日本庭園の風情を演出しています。 枯滝 水を使用しないで山水の景観を表現する「枯山水」の道具立てのひとつが枯滝。心字池の州浜の奥の渓谷の水源を模した景観として枯滝石組があります。 心字池 「心」の草書体を形取り、鞍馬平石や伊予青石などで造られた池。池を眺める要となる「船着石」があり、正面には「荒磯」、雪見灯篭、枯滝、石組みなどが設けられています。 大滝 十数メートルの高所から落ちる滝。園内のもっとも勾配の急な所を削って断崖とし、濃い樹林でおおって深山幽谷の趣があります。