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メディカルアートセミナーⅡ 自律神経へのアプローチⅠから近い

テーマ

未指定
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メディカルアートセミナーⅡ 自律神経疾患へのアプローチⅡ

東京都 首都高速4号新宿線
徒歩0分(36m)
5月6日(日) 10:00〜17:00
内容  自律神経へのアプローチⅡ 1、 自律神経の解剖学 2、 自律神経疾患の病態の特徴 3、 CSR(クラニオセイクラムリズム)の確認 4、 内臓の調整(内臓マニュピレーション) 5、 自律神経疾患への物理療法(ハイボルト、高周波、ラジオ波) 6、 質疑応答 前回の復習を兼ねて、まずは自律神経の解剖学と自律神経疾患の病態の 特徴を復習させて頂きます。また、自律神経への手技療法は 脳脊髄液のリズム(CSR)が基本になりますので、CSRを 復習させて頂きます。 自律神経疾患というと、鍼での経絡治療や漢方、 あるいは安定剤等の薬物での治療のイメージが多いと思いますが、 自律神経の解剖学的特徴と機能的特徴を理解し、 内蔵―体性反射、体性―内蔵反射を効果的に利用することで、 物理療法や手技でも自律神経にアプローチすることが出来ます。 今回は、内臓マニュピレーション(内蔵の間膜の調整)の手技療法で、 硬膜・脳脊髄液を調整し、自律神経を調整していく様な アプローチをご紹介いたします。 内臓に付着している間膜を緩める事で、骨格筋への反射を起こし、上 肢、体幹の可動性を向上させることも出来ます。肝臓・肺・大腸等の横隔膜 に付着している臓器の間膜を緩めることで横隔膜の反射を起こし、 呼吸を調整する事で自律神経を調整することが出来ます。 物理療法では主にラジオ波等の温熱治療器を使用して腹腔神経叢に温熱刺激を入れ、 自律神経を調整していく様なアプローチをご紹介致します。 ご興味のある方はぜひご参加下さい。 当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、 USBメモリーをご持参下さい。 セミナー料金: 会員の方15,000円 一般の方20,000円 学生の方10,000円 お問い合わせ・お申し込み 日本メディカルアート協会 〒156-0043 世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702 03-6379-2069 t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp 野田重信