Banner

バサラの宴2018 菅尾玲子と仲間たち シャンソンライブから近い

エリア

全国
バサラの宴2018 菅尾玲子と仲間たち シャンソンライブ 周辺

テーマ

未指定
578fa499 91c8 4393 880d 92803d953c12

逸翁美術館「未来につなぐ和の意匠力」展 3月31日ギャラリートーク & 4月28日講演会

〒563-0053 大阪府池田市建石町8−1
徒歩3分(215m)
3月31日(土)〜4月28日(土) 14:00〜15:30
●展覧会について 展覧会の開催期間は、2018年3月24日(土)〜5月6日(日)です。 この展示では、絵画や工芸品の中に見られる文様や意匠が持つ、時代を超えた魅力を紹介します。 [重要美術品]袈裟襷文銅鐸(伝奈良県添上郡櫟本村出土)や[重要美術品]須恵器 脚付鳥蓋壺など、はるか昔に作られた物の姿や図柄にも、現代の私たちは新鮮な印象を覚えます。その大らかで平明な姿には、日本人が共有する造形感覚の原点があるようです。 また、「あわれ」「わび・さび」といった情趣からは、[重要美術品]芒蒔絵棚など、移ろいゆくものをモチーフに選び、余白の静寂を愛おしむ作品が生まれました。 そして、[重要文化財]三十三間堂通矢図屏風や[重要文化財]花鳥蒔絵螺鈿洋櫃(付属籐編外櫃)などに感じられる華やかな気分には、祭礼・遊楽の折々に抱く感興に通じるものがあります。 それぞれの時代の日本人の感性が生み出した文様や意匠は、歴史の中で繰り返し用いられ、様々な美術工芸品の上に形を変えて親しまれてきました。今、私たちが眼にする美術工芸品の意匠もまた、未来の文化を生み出す財産となって活かされることでしょう。 本展では、こうした「平明」「静寂」「遊楽」の三つの観点から作品を選び、未来につなぐ和の意匠(デザイン)力を示してみたいと思います。 ●ギャラリートークについて 3月31日(土)14:00〜15:00、展示品を一緒に見ながら学芸員が解説します。 申込不要、当日の観覧券をお持ちの方は無料です。終了時刻は前後する場合があります。 ●講演会について 4月28日(土)14:00〜15:30、阪急文化財団学芸課長・仙海義之による講演会「日本人の三美意識 ─ 平明・静寂・遊楽」を開催します。 当日10時より受付開始、先着120名まで。当日の観覧券をお持ちの方は無料です。終了時刻は前後する場合があります。 その他の情報はこちらをご覧ください http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/exhibition/1522/