正しさって何ですか?〜地域を1つの大きな家族に 第45回共創カフェ周辺

エリア

全国
正しさって何ですか?〜地域を1つの大きな家族に 第45回共創カフェ 周辺

日付指定

日付を指定する
32930c34 69f0 43e0 ac44 0d42b67d8b91
大和市福田に位置する曹洞宗のお寺、常泉寺は一年を通して季節の花が楽しめる「花のお寺」として知られています。植えられている草花は約200種類。中でも春のミツマタと秋の彼岸花が有名で、ミツマタは神奈川・花の名所百選にも選ばれており、三月中旬には赤と黄色の花が鮮やかに咲き誇ります。彼岸花は赤色のものが一般的ですが、常泉寺では赤色に加えて白色の彼岸花を見ることができます。白色は繁殖力が弱く非常に珍しいとされており、常泉寺は彼岸花の関東三大名所の一つと言われています。 「花のお寺」として知られる常泉寺ですが、河童をお祀りする「河童の寺」でもあります。以前は寺に水のわき出る所があり、またお寺の名前も「清流山常泉寺」と水に御縁のあることから、水の精霊である河童を祀っているそう。境内には大小合わせて約300体以上の河童がおり、かっぱの七福神や相撲をとる河童の像など、様々な河童を境内で見つけることができます。 また、境内のあちらこちらでは、「せんとくん」を制作したことでも知られる彫刻家の籔内佐斗司氏の作品が見られます。代表作のせんとくんのほか、ご住職のコラボレーションで生まれた「縁結び菩薩」など、ユニークな作品が満載。四季折々の花々に、河童像に、せんとくんにと見どころたっぷりの常泉寺。参拝の際はぜひ境内の散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。