復活第六回 白菊酒まつり 春の新酒開き周辺の水族館

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名古屋港水族館は世界の海のさまざまな生物に出会える水族館で、北館と南館の大きく2つのエリアに分かれています。 北館では「35億年はるかなる旅」をテーマに、シャチやイルカ、ベルーガなど鯨類を中心とした海の仲間たちが暮らしています。現在シャチが見られる水族館は、千葉の鴨川シーワールドと名古屋港水族館のみ。北館ではそんな貴重なシャチのトレーニング風景をはじめ、日本最大のメインプールで行われるイルカのパフォーマンスなどを見ることができます。 南館は「南極への旅」をテーマにしたエリア。名古屋から南極に至るまでの海を「日本の海」、「深海ギャラリー」、「赤道の海」、「オーストラリアの水辺」、「南極の海」の5つに分けて紹介しています。南館には、黒潮を再現した巨大な水槽で約3万5千匹のマイワシが群れを作って泳ぎ回る「マイワシのトルネード」やオーストラリア東岸のグレートバリアリーフをモデルとした美しいサンゴ礁を再現した大水槽など、ゆっくり見てまわりたい展示がたくさん! 見どころたっぷりの名古屋港水族館は、一日楽しめるスポットです。
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九十九島に生息する魚だけではなく、カメやカニ、クラゲなど多く海洋生物を展示しているのが「九十九島水族館海きらら」です。ただ展示を眺めるだけではなく、タッチプールや体験コーナーなどもあるため、飽きることなく楽しめるます。 九十九島の海を再現した「九十九島湾大水槽」や「五島の海水槽」では、魚たちがエサを食べる様子を飼育スタッフの解説つきで見ることができます。「クラゲシンフォニードーム」や「九十九島のカブトガニ」など、ご当地ならではの生き物たちが見られるのも魅力。また、大人から子どもまで楽しめるイルカショーは、距離がとても近く迫力満点です! ショー以外の時間には人懐っこいイルカの方から近寄ってきてくれますよ。 一般的には珍しい「真珠の玉出し体験」では、九十九島で養殖が盛んなアコヤ貝から真珠を取り出し、アクセサリーなどに加工して持ち帰ることができます。お土産としても嬉しい工夫で、他の水族館ではなかなかできない体験。ぜひ「海きらら」で味わってみてくださいね。