Green banner
素敵に、よりみち

復活第六回 白菊酒まつり 春の新酒開き周辺の水族館

2e16df51 308a 4e4d 8c21 829053ba7539
神戸市須磨区にある「神戸市立須磨海浜水族園」。「スマスイ」の愛称で地元の人に親しまれ、須磨の海も近いため、多くのファミリーやカップルに人気のある観光スポットです。1957年5月10日に神戸市立須磨水族館として開園し、1987年には現在の建物施設が開業、同時に現在の「須磨海浜水族園」という名称になりました。 須磨海浜水族園には、人気のイルカショーをはじめ、アシカやラッコのお食事ライブも人気があります。実はラッコを関西で初めて展示したのがここ須磨海浜水族園なんです。さらに、有料イベントにはなりますが、プールの中でイルカに餌やりやタッチもできます。お子様と参加するのも思い出になるのでおすすめです。 また、夏休み期間は22時まで開演しており、幻想的な光の演出とともに、プロジェクションマッピングと融合したパフォーマンスイベントの開催なども行なっています。夏は夜遅くまでやっているので、暑い昼間を避けて仕事帰りに癒されに訪れてみるのもおすすめです!
77796051 a68b 4c48 9850 be9f218a6090
名古屋港水族館は世界の海のさまざまな生物に出会える水族館で、北館と南館の大きく2つのエリアに分かれています。 北館では「35億年はるかなる旅」をテーマに、シャチやイルカ、ベルーガなど鯨類を中心とした海の仲間たちが暮らしています。現在シャチが見られる水族館は、千葉の鴨川シーワールドと名古屋港水族館のみ。北館ではそんな貴重なシャチのトレーニング風景をはじめ、日本最大のメインプールで行われるイルカのパフォーマンスなどを見ることができます。 南館は「南極への旅」をテーマにしたエリア。名古屋から南極に至るまでの海を「日本の海」、「深海ギャラリー」、「赤道の海」、「オーストラリアの水辺」、「南極の海」の5つに分けて紹介しています。南館には、黒潮を再現した巨大な水槽で約3万5千匹のマイワシが群れを作って泳ぎ回る「マイワシのトルネード」やオーストラリア東岸のグレートバリアリーフをモデルとした美しいサンゴ礁を再現した大水槽など、ゆっくり見てまわりたい展示がたくさん! 見どころたっぷりの名古屋港水族館は、一日楽しめるスポットです。
A985f18a 0dde 4058 bb2f 5a31b9d88183
19713df5 966f 4ade 8b86 e8ec0fb8638a
0c386551 c0b4 463e bfab 9cf2c9d46764
新潟県上越市の「上越市立水族博物館 うみがたり」。地上3階建ての施設は、青空に映える白を基調としたスタイリッシュな外観が特徴です。施設の中には60もの水槽があり、展示は「日本海が語る」(3階〜2階)・「生きものと語り合りあう」(2階)・「未来へ語りつぐ」(2階〜1階)の3つのゾーンで構成しています。「日本海が語る」ゾーンの「日本海テラス」は上越市の新しい絶景スポット!日本海の波音や水面を彩る陽の光を感じながら雄大な日本海と夕やけの空を一望できます。その他にも、日本初のサケとブリの混泳が見れる「うみがたり大水槽」や360°アクリルガラスの海中トンネルは必見です!「生きものと語り合りあう」ゾーンには、新潟県内初の「シロイルカ」や「ゴマフアザラシ」を鑑賞できる「フレンドプール」があります。他にも、4頭のバンドウイルカが圧巻のパフォーマンスを魅せる「イルカスタジアム」などがあります。「未来へ語りつぐ」ゾーンには、飼育数世界一のマゼランペンギンミュージアムがあり、一大生息地「アルゼンチン共和国」の野生環境を再現しています。エリア内にあるウォークスルーには、ガラスなどの隔たりがなく、圧倒的な近さでマゼランペンギンを鑑賞できます。
B10b0e14 70a6 4b75 a446 d3b1d568c8a0
373fb406 bdfe 46ed b40d cb5ea6de7afb
08418f7d 8cf6 4c7e b235 a1921adfdd3c
平成26年(2014年)3月26日にリニューアルオープンした「相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら」は、淡水魚や両生類・水生昆虫等の飼育展示のほか、人と川とのつながりや環境保護、人々の交流の促進を目的とした施設です。水上に浮かんでいるような特徴的なデザインの建物は、かながわの建築物100選のひとつにも選ばれています。館内には、相模川の生き物や流域の魅力を映像と長さ40mの巨大水槽で紹介する「川ゾーン」、360度から生態観察ができるドーナツ型水槽のある「生命ゾーン」、水田の役割や魚道の種類、魚を守るための取り組みなどをパネルやクイズで紹介する「人ゾーン」などがあり、そのほかイベントやミニトークなどが行われています。人気のアクティビティは、1日400人限定の川魚への「餌付け体験」。直接水槽に手を入れて餌やりができ、ふだん警戒心が強く近くに寄ってこない川魚が集まってきて、エサをねだる様子を観察できます。 そのほか「相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら」では期間限定のワークショップや、最新のトピックスや旬のネタをテーマとする特別企画展を開催しており、何度行っても楽しめるイベントが盛りだくさんのスポットです。
ここから歩いてすぐに相模川があります。その相模川の上流、中流、下流の様子表現した水槽展示で川や淡水魚のことを学べる小さな小さな水族館です。 お出掛けはイベント開催日に合わせると良いですよ。
by アップルヘッドTop user
2017年12月26日
B4d04273 01cb 41be a99b 8fc6fb86ad09
06b32e32 a52c 407e 9c0a 51b7de6e8d9e
713e2341 dbb9 4ac7 b34e 9935ddd38ce1
「えのすい」の愛称でも知られている新江ノ島水族館。駅からのアクセスも良いので、海水浴など海に遊びに行く人はその行き帰りに気軽に寄ることもできます。新江ノ島水族館の展示は珍しいものもたくさんあります。相模湾ゾーンには2014年4月に江ノ島の特産品でもある「シラス」の生体の常設展示を世界で初めて行って以来、シラスの水槽を新たに増やして拡大リニューアルをしたり、日本初の本格的な有人潜水調査船「しんかい2000」の常設展示もあります。他では見られないものを見ることができるのは魅力的ですね。 また、新江ノ島水族館で特に人気があるのは、クラゲの展示です。クラゲファンタジーホールに入ると、半ドーム式の空間の壁面に大小13個の水槽と、ホール中央には球型水槽「クラゲプラネット~海月の惑星~」があります。3Dプロジェクションマッピングを利用したクラゲショーも必見です。幻想的で、クラゲを眺めているだけで癒される空間になっています。他にもイルカショーやかわいいペンギンの姿も見ることができますので、大人も子供も楽しめる水族館です。
おそらく全国でも珍しい水槽に咲く紫陽花です。 とても美しく泳ぐ魚たちも和気あいあいとしてるようでした。
by N男
2018年7月28日