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アンドラシュ・アドリアンフルートコンサートwith占部由美子「月の光」in月見の里周辺

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応永8年(1401年)に創立された「可睡斎(かすいさい)」。 室町時代に開山されて以来、東海道一の禅の修行道場として知られています。徳川家康にゆかりのある可睡斎。今川家の人質となっていた幼少期の家康を助けたとして、浜松城主となったときに厚遇を受けました。その後、駿河・遠江・三河・伊豆の4カ国にある諸寺を取り締まる「名刹(めいさつ)」に選ばれ、家康から可睡斎と名付けられます。 季節ごとに多彩な行事が開かれる可睡斎。元旦から4月初旬にかけては、「可睡斎ひなまつり」が開催されます。32段に1,200体のひな人形が飾られる光景は圧巻で、日本最大級のひな飾りとして知られています。また、可睡斎は、遠州三山 風鈴まつりの会場のひとつになっており、山門から本堂階段までの小径に、約2,000個の風鈴が飾られます。油山寺とは打って変わって、カラフルな風鈴がたくさん飾られ、涼しげな音色が境内の外まで響き渡ります。
遠州三山風鈴まつり 遠州三山とは法多山と油山寺そして可睡齋です。写真は可睡齋の風鈴風景です。
by なべ一号Top user
2018年7月9日
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可睡斎に隣接した丘陵地にある「可睡ゆりの園」。 毎年、5月下旬〜7月上旬にのみ開園する、東海道を代表するユリの名所として知られています。 約3万坪の広大な敷地面積を誇る、可睡ゆりの園。趣深い日本庭園として整備されており、約150万種・約200万本のユリを観ることができます。園内はいくつかのエリアに区分されています。黄色や赤色のユリが一面に敷き詰めされ、まるで絨毯のようになっているエリアもあれば、5色が入り混じったカラフルな色彩のエリアもあります。 色合いだけでなく、植栽されている品種も豊富で、開花する時期が違うので、長い期間、様々なユリの姿を観察できるようになっています。お気に入りのユリの花が開く時期を狙って、訪れることもできます。一番人気の「黄色エリア」と「五色帯エリア」の開花時期は6月上旬〜中旬頃です。 また、大きな池の周辺には茶室や休憩所、食事処も併設。日本の風情と華やかなユリが見事に調和し、豊かなひと時を過ごすことができます。食事処では名物「ゆりの天ぷら」がおすすめです。そのほか、「ゆり苗直売所」では、豊富な種類の中からユリの鉢をお土産として購入することができます。