スーパーマーケット研究家・菅原佳己主催 『ふところ餅を懐で温めつつ、高知おでんをつまむ会』周辺のシャクヤク

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スーパーマーケット研究家・菅原佳己主催 『ふところ餅を懐で温めつつ、高知おでんをつまむ会』 周辺

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西新井大師は正式には、五智山遍照院総持寺。寺伝によれば天長3年(826年)、弘法大師がみずからここに十一面観世音菩薩像を彫って安置したのがはじまりとされる。数度の火災により本堂は焼失しても、その度必ずご本尊だけは難を免れたところから「火防(ひふせ)の大 師」とも呼ばれ、古くから厄除け、開運として信仰を集めてきた。また境内に咲くボタンの存在も広く知られ、西新井大師といえば「ボタン」と言う人も多い。「玉芙蓉」、「桜獅子」、「紅千鳥」など全部で約100種、約4000株のボタンが、境内の6ヵ所に分散して植えられている。とくに山門近くのボタン園は、歴史を感じさせるモノトーンの山門や鐘楼と、赤や白、紫色の華やかなボタンとが見ごとに調和し、写真を撮る人にとっても絶好のロケーションとなる。東京を代表する花寺だけあって、境内には他にも4月下旬頃、フジが藤棚からは約1mの大きな花穂が枝垂れ、一斉に花を咲かせます。また、シダレザクラやシャクヤクなどが季節ごとに咲く。
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3月は 西新井大師で咲いてる
5.0
by kimichanTop userシャクヤク
2019年3月4日