Green banner
素敵に、よりみち

【桜・見ごろ】薄川堤防周辺の観光・名所・絶景

日付指定

日付を指定する
Ba45eeae da9f 438c 9c49 28b3793bc207
F160de68 972b 40e9 a5c9 a7c10174e81f
2792d677 001f 4778 9d87 d99ff7187f0d
戦国時代の永正年間(1504〜1520年)、信濃守護家小笠原氏が深志城を築城したものが、松本城の土台となっています。天正18年(1590年)の豊臣秀吉による小田原征伐の結果、徳川家が関東に入府。当時の徳川家家臣の松本城主小笠原秀政は下総古河(現在の茨城県古河市)3万石を与えられ転封。その後、石川数正が入城し、石川数正とその子康長が、天守、乾小天守のある石垣造の近世城郭に改築しました。 現在の黒漆塗りの下見板張りの天守は国宝に指定、城跡は国の史跡に指定されています。 本丸正門の復元された黒門は侵入者が直進できないよう桝形門になっており、一の門が櫓門、二の門が高麗門になっています。
古き日本の建築物と白鳥や花木や自然との調和が素敵で、美しい光景に癒されます(^^♪
by Takahiro Sagawa
2018年6月29日