日本の美学~日本の作法とおもてなしの心~ 思いが伝わるお茶の淹れ方・道具の使い方周辺

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可睡斎に隣接した丘陵地にある「可睡ゆりの園」。 毎年、5月下旬〜7月上旬にのみ開園する、東海道を代表するユリの名所として知られています。 約3万坪の広大な敷地面積を誇る、可睡ゆりの園。趣深い日本庭園として整備されており、約150万種・約200万本のユリを観ることができます。園内はいくつかのエリアに区分されています。黄色や赤色のユリが一面に敷き詰めされ、まるで絨毯のようになっているエリアもあれば、5色が入り混じったカラフルな色彩のエリアもあります。 色合いだけでなく、植栽されている品種も豊富で、開花する時期が違うので、長い期間、様々なユリの姿を観察できるようになっています。お気に入りのユリの花が開く時期を狙って、訪れることもできます。一番人気の「黄色エリア」と「五色帯エリア」の開花時期は6月上旬〜中旬頃です。 また、大きな池の周辺には茶室や休憩所、食事処も併設。日本の風情と華やかなユリが見事に調和し、豊かなひと時を過ごすことができます。食事処では名物「ゆりの天ぷら」がおすすめです。そのほか、「ゆり苗直売所」では、豊富な種類の中からユリの鉢をお土産として購入することができます。