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IIC TOKYO 1day : ワインで旅するイタリア「カラブリア州」周辺

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千代田区にある千鳥ヶ淵緑道は、全国でも有数の桜の名所として知られています。ソメイヨシノやオオシマザクラなど約260本の桜が全長約700mの遊歩道を歩く人の頭上に咲き、まるで桜のトンネルの中を歩いているような体験ができるのが特徴の一つ。満開の桜の美しさだけでなく、満開をすぎたころ零れ桜で一面が桜色に染まるお濠も見どころです。緑道には四季折々の花木や草花も植えられているので、一年を通して美しい景観を楽しむことができます。
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江戸時代に江戸城北の丸があった場所で、公園の名称や町名はこのことに由来します。 明治時代からは近衛師団の兵営地等として利用され多くの建物が建てられましたが、戦後になり皇居周辺の緑地として活用されることが決定され、森林公園として改修が進められました。旧皇室園地に由来する国民公園皇居外苑の一部に編入され、昭和44年(1969年)に昭和天皇の還暦を記念して開園し、広く一般に公開されました。
大都会東京千代田区には高層ビル群と一緒にこんな美しい自然も共存しているんです。都会は都会、自然は自然というメリハリある場所だからこそ味わえる感覚は他でありません。
by 坂場 章太郎
2018年6月25日