【桜・見ごろ】丸岡公園周辺の工場見学

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「サントリー登美の丘ワイナリー」のルーツは100年以上前、1909年に小山新助が開園した「登美農園」にさかのぼります。1936年にはサントリーの創業者である鳥井信治郎が「登美農園」を購入、翌年に「寿屋山梨農場」を開設し、カベルネ・ソーヴィニョンやメルロ、シャルドネなど欧州系品種でのワイン造りをスタートさせます。いまの「登美の丘ワイナリー」へと名称変更されたのは2001年、丘の上からの富士山の眺め、甲府盆地の展望がとても美しいことから、登って美しい「登美の丘」と呼ばれていたのが名前の由来となっています。 山梨でも雨の少ない土地に位置し、日当たりに恵まれ、一日の寒暖差が激しい登美の丘は、まさにぶどう作りに理想的な環境。そのなかで土作りから栽培、醸造、瓶詰めまでを一貫して行うこだわりのワインは、敷地内のショップで購入できます。数量限定の特別醸造ワインや貴腐ワインなど希少性の高いワインもあり、お土産にもおすすめです。 土日、祝日には有料のツアーもあり、ぶどう畑の様子や醸造女、樽熟庫、瓶熟庫の見学のほか、甲州など日本ワイン3種のテイスティングを楽しむことができます。ワイン作りのこだわりを体感しに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
明治38年創業以来、特産品の山葵の加工・販売を行っています。100年余りの歴史を持つ老舗の魅力を体験できるのが、「三島わさび工場」。山本食品の山葵がどのように商品化されていく様子を通して、山葵の魅力を味わえる観光施設です。   実際に商品を製造している様子を見学。山葵をスライスする工程、洗浄したあとに酒粕と混ぜる工程など、一連の流れを観ることができます。また、見学コースの途中にはマイクが設置されており、実際に作業しているスタッフの人に質問を投げかけることもできます(ランプ点灯時のみ)。   ユニークなのは「山葵のトンネル」。山葵を漬ける工場内と通気口がつながっており、山葵特有のヒリヒリとした刺激臭が充満しています。工場内の環境を疑似体験することで、製造スタッフさんの気持ちが痛いほど実感できるでしょう。   売店コーナーには、山本食品のお土産品がたくさん! 人気の「山葵ソフトクリーム」は是非とも味わってみるべきで、牛乳の濃厚な甘みと山葵の爽快な香りが絶妙にマッチ。また、塩山葵をかけることもでき、さらに奥深い味わいになりますよ。