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山口采希コンサート「行くぞ日の丸!日本の歌だ!」周辺の観光・名所・絶景

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「大阪市立美術館」は天王寺動物園と同じ天王寺公園内にある美術館です。大阪市民が優れた美術文化に接することで生活が潤うこと、そして美術家の活動を応援することを目的として、昭和11年5月に開館されました。大阪市立美術館の敷地はもともと住友家の本邸があった所で、美術館の建設を目的に庭園である慶沢園とともに大阪市に寄贈されたものです。 美術館は設立当初の本館と、平成4年に美術館の正面地下に新設した地下展覧会室からなります。地上3階、地下2階からなり、本館陳列室では、特別展覧会やコレクション展示を開催しています。平常展示では購入や寄贈によって集まった日本・中国の絵画・彫刻・工芸など8400件をこえる館蔵品と、社寺などから寄託された作品が展示されています。中には国宝や重要文化財に指定された作品も多く含まれています。 大阪市立美術館はその建物の外観や内装の美しさも魅力のひとつです。特に入り口のホールにあるステンドグラスやシャンデリアは非常に美しく、その空間にいるだけで気持ちが高揚します。
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大阪市中央区にある難波神社。その神社の境内にあるのが博労稲荷神社です。難波神社は祭神が仁徳天皇で、大阪府松原市にありましたが、豊臣秀吉が大阪城を築城したあと1583年に現在地に移りました。その後第二次世界大戦大阪空襲で全焼したため、1974年に再建されて現在に至ります。   赤い鳥居が印象的で、稲荷神がいることで有名です。稲荷への信仰があついことから古い記録には「稲荷社」や「稲荷宮」としてあるものもあります。この神社にいるお稲荷さんはとてもスレンダーで、絶妙なプロポーションだとも言われており、稲荷ファンをうならせているので、訪れた際は必見です!   また、博労稲荷神社は商売繁盛のパワースポットの神社としても有名です。江戸時代から明治にかけて多くの豪商たちが訪れていた場所ですので、商売繁盛を祈願しに行くのもおすすめです。
大阪市中央区の博労稲荷神社。大阪船場の商売の神様として信仰されてきたそうです。商売繁盛のパワースポット。
by ちぇりTop user
2018年6月21日
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安土桃山時代に豊臣秀吉により築城され、江戸時代に修築された大阪城。現在の大阪城の天守は築城から三代目のもの。初代は豊臣秀吉が築いた大阪城の天守で五重六階地下二階、黒漆塗りの下見板張り、金箔瓦の望楼型(ぼうろうがた)天守。二代目の徳川秀忠が再建させた大阪城は豊臣時代の城跡に盛土をして建設され、五重五階地下一階、白漆喰塗籠、瓦葺(かわらぶき)の層塔型(そうとうがた)天守。現在の天守は大阪市民の寄付金により昭和6年(1931年)11月7日に竣工したもので五層八階(入口のある一階部分は地下)の造りとなっており、復興天守閣では初層から四層までは徳川時代風の白漆喰壁、五層目は豊臣時代風に黒漆に金箔のものとなっています。 天守の中は「大阪城天守閣」として重要文化財の「大坂夏の陣図屏風」(通称黒田屏風)などの所蔵品を展示しています。 ※望楼型は上下層が一体型ではない構造。層塔型は上下層が一体となっている構造。
大阪城をバックにパフォーマンスをしていました。
by us-ヒロ
2018年6月27日
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中之島エリアの中にある「大阪市中央公会堂」。中之島、大阪市のシンボルとも称される、誇り高き大阪商人を象徴する建造物です。 ことの発端は、明治時代に名を馳せた商人・岩本栄之助。北浜の風雲児とも呼ばれた相場師。「市民のために公会堂を作りたい」という想いのもと、100万円の寄付金を持って着工が開始。その後、無念ながら岩本栄之助はこの世を去りますが、大正7年(1918年)に彼の意思を継ぐ形で大阪市中央公会堂は完成しました。 実施設計を行ったのは、東京駅の設計者でもある辰野金吾。鉄骨煉瓦造のネオ・ルネッサンス様式を基調とし、近代日本の雰囲気が全面に表れています。希少な公会堂建築の中でも特に完成度が高く、歴史的価値の高いことから、平成14年(2002年)に国の重要文化財に指定されました。 公会堂内部の「展示室」「自由見学エリア」は無料で見学可能。また、毎週木曜日には館内を巡るガイドツアーも実施されています。普段は立ち入れない「貴賓室」として使われていた特別室も見学でき、壁や天井に描かれた日本神話に関する絵画をはじめ、重厚たる扉に施された職人芸や国産大理石の床など、大阪市中央公会堂の魅力に触れる時間を過ごせますよ。 大阪を代表する実業家が描いた、公会堂を造るという夢。竣工から100年以上経った現代でも、多くの人々に日本の誇りと感動を伝え続けています。
大阪の中央公会堂。歴史があり、今でも存在感がある建物ですね。
by ちぇりTop user
2018年8月9日
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天神橋筋商店街から脇道に入った場所にある「大阪天満宮」。 地元民からは「天満(てんま)の天神さん」と呼ばれ、親しまれている神社です。 その歴史は古く、遡ること平安時代。天暦3年(949)、村上天皇の勅命により、菅原道真が創建したと伝えられています。学問の神として信仰されている菅原道真が祀られており、受験シーズンになるとたくさんの学生が合格祈願に訪れることでも有名です。 現在の本殿は、天保14年(1843)に再建されたまま現存。また、伊勢神宮の古材を使って建てられた「梅花殿」、本殿東側に建っている「参集殿」は国の登録文化財に指定されており、歴史的価値の高い建築物を観ることもできます。 毎年7月24日〜25日には「天神祭」が開催。菅原道真の命日である25日前後に開かれ、1,000年以上前から続いている歴史あるお祭りです。大阪三代夏祭りのひとつとしても有名で、25日には約5,000発の花火が打ち上げられます。
大阪市街地にある大阪天満宮。菅原道真を祀っています。訪れた時には巫女さん達が集い、神聖な空気が流れていました。
by ちぇりTop user
2018年8月9日