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2018 第15回上田城千本桜まつり周辺

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上田城は真田昌幸により、1585年、1600年の二度にわたり、徳川軍を退けたお城として有名です。 真田昌幸が当主であった天正11年(1583年)に築城。現存している櫓、堀、石垣などは、仙石忠政によって寛永年間に再建されたものです。 かつては七棟あった本丸の櫓のうち現存するのは西櫓、南櫓、北櫓の三櫓のみです。いずれも下見板張、二重二階で同じ規模ぐらいです。本丸の水堀と土塁は現在は空堀ですが、江戸時代までは水堀でした。 櫓門、南櫓、北櫓見学が可能になっています。
真田丸でお馴染みの真田家の居城上田城。いまは天守は無いですが櫓に登ることはできます。 真田家はこの場所で地の利を活かして二度も徳川軍を撃破しています。本当に戦上手だったんですね。
by ちぇりTop user
2016年12月23日