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瀬峰さくらまつり周辺の重要文化財

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長野県長野市の無宗派の単立寺院である善光寺。創建年は不明なものの、約1400年前の皇極天皇3年(644年)とも言われている由緒あるお寺です。平安時代の末期には、有名なお寺は決まって女人禁制でしたが、善光寺は男女関係なく庶民を救う寺として知られていました。身分も性別なく、お参りすれば誰でも極楽往生できると信じられていたそうです。江戸時代末には「一生に一度は善光寺詣り」と言われていたほど、庶民からも大変な人気のあるお寺でした。 また、国宝である本堂は仏堂の前面に長大な礼堂を配した撞木造と呼ばれる独特の構造を持ち、東日本最大の規模を誇る江戸中期仏教建築の傑作となっています。 さらに、善光寺は、日本最古と伝わる「一光三尊阿弥陀如来」を本尊とし、現在でも、7年目ごとに1度(6年間隔の丑年と未年)「善光寺前立本尊御開帳」が行われています。秘仏の本尊「一光三尊阿弥陀如来」の代りである「前立本尊」が開帳される。御開帳の時期には全国から多くの参拝者が訪れ、大変な賑わいとなっています。
長野の絶対外せない観光名所と言えば善光寺。古くから「一生に一度は善光寺参り」と言われるように、日本人ならいつかは訪れてみたい名刹です。
by yuki
2018年6月26日
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土佐藩出身の三菱財閥創始者である岩崎彌太郎の長男、久彌が建設した岩崎家本邸。1896年の竣工で現在では国の重要文化財に指定されています。岩崎家の迎賓館として用いられた西洋館、木造ゴシック様式のビリヤード室、庭園などが見学できます。以前は約1万5,000坪の敷地に20棟もの建物が並んでいましたが、現在は3分の1の敷地となり、現存するのは洋館・ビリヤード室・和館大広間の3棟となっています。 敷地内の洋館とビリヤード室は、鹿鳴館、ニコライ堂、旧古河庭園の洋館と洋風庭園などの設計を手がけたイギリス人ジョサイア・コンドル(1852年〜1920年)によるものです。 旧岩崎邸庭園には大きな芝庭がありますが、晴天の日は芝生に腰を下ろしてくつろぐ人も多く都会の喧騒を忘れさせてくれます。 【庭園内の見所】 洋館 当時は岩崎家の特別な集まりや賓客を招いてのパーティーなどの迎賓館として利用されていた2階建ての洋館です。ジョサイア・コンドルの設計により、明治29年(1896年)に完成。17世紀の英国ジャコビアン様式の見事な装飾が施されています。併設された和館との和と洋のバランスは世界の住宅史においても希有の建築として語られます。 ビリヤード場 ジョサイア・コンドルが設計したビリヤード場です。洋館や和館とは別棟として設置されています。英国ジャコビアン様式の洋館とは異なり、スイスの山小屋風、どちらかというとシックなでざいんのデザインです。 和館 政財界の多くの屋敷を手がけた大工棟梁の大河喜十郎が施工したと伝えらえている和館。当時の和館は550坪あり、洋館よりも遥かに大きい建物だったそうですが、現存している和館は冠婚葬祭などで使用されていた大広間1棟だけが残されています。
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代官山に残る、木造2階建て、ほぼ全室が畳敷きの近代和風の旧朝倉家住宅。 旧朝倉家住宅は、猿楽町の南西斜面を利用して東京府議会議長や渋谷区議会議長を歴任した朝倉虎治郎によって大正8年に建てられました。その際、虎治郎は、材木店で働いた経験を生かし、自ら屋敷に使用する材木を選んだといいます。その後、戦後の困難期に社団法人中央馬事会へ売却された旧朝倉家住宅は、旧農林省に譲渡されるなどの歴史を経て、昭和39年から現在の内閣府の前身である経済企画庁の渋谷会議所として近年まで使用されていました。東京中心部に残る、関東大震災以前に遡る数少ない大正期の和風住宅として貴重であり、また、都市化が急速に進んだ周緑部に営まれた住宅であることが、近代の和風住宅の展開を知るうえで重要であるとして、平成16年に国の重要文化財に指定されました。
東急電鉄代官山駅から徒歩で5分ぐらいの場所にある旧朝倉家住宅。気にしないと気づかないですが、代官山蔦屋の向かい側です。 初めて訪れましたが、重要文化財というだけあってとても素敵な住宅でした。昔ながらの和風住宅ですが、中は小さい部屋が多くあり迷路みたいです。日当たりも良く、窓際で日当たりをしている観覧者も沢山います。 そして観覧料は100円でしたが、個人的には過ごした時間に比べると安すぎではないかと思いました。
by ちぇりTop user
2018年2月14日
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東京都大田区にある日蓮宗の大本山です。 日蓮聖人入滅の霊場であり、日蓮宗の十四霊蹟寺院のひとつで、七大本山のひとつにも挙げられています。幕末以前に建てられた五重塔は関東に4基現存していますが、境内にある「池上本門寺五重塔」は関東で最古の五重塔です。慶長12年(1607年)に徳川幕府2代将軍 徳川秀忠の病気快方を願い建立されたそうです。現在では国の重要文化財にも指定。また、池上本門寺五重塔以外にも重要文化財が沢山ある大変歴史ある寺院です。 また、池上本門寺の北側に、桂離宮などの建築と造園で名高い小掘遠州(安土桃山時代から江戸時代前期)によって造園された約13,000平方メートルの池泉回遊式庭園の松濤園(昭和11年に東京都旧跡に指定)があります。松濤園は一般公開期間以外に、一般の方の入園は出来ず、年に一回一般公開を行っています。この松濤園には「南洲海舟評議の処」の石碑があります。慶応四年(1868)3月、戊辰戦争の際に、新政府軍が江戸攻撃のために本営を置いていたのが池上本門寺。幕府側の勝海舟は江戸城無血開城を訴えるために池上本門寺で陣を張っていた西郷隆盛を訪れ、松濤園のあずまやで江戸城無血開城についての談判を行いました。