じっぱる感。Vol.02周辺の日本さくら名所100選

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江戸城の鎮護の寺として建てられた寛永寺に桜が植えられたのが始まり。以後、上野の山が桜の名所となったのは寛永年間(1624~1644年)からで、境内が開放され、現在は園内には上野動物園含むと約800本の桜があり、例年3月中旬から4月上旬にかけて見頃を迎えています。総面積約53万平方mの広々とした園内一帯には、ソメイヨシノを中心に、オオカンザクラ、ヤマザクラなどの桜が一斉に咲き誇ります。お花見の時期には1日数十万、時期を通して約420万人もの人で賑わいます。夜になるとボンボリの灯りの下で、下町情緒たっぷりの宴会光景など、夜桜見物が楽しめるお花見の名所です。(桜のライトアップは3月中旬から4月上旬の午後17時半から20時まで)
桜に癒されました。
by ジュエリー
2018年6月7日
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新宿御苑は例年約100万人もの人出で賑わう定番お花見スポットです。東京ドーム約12個分の敷地に約1,000本の桜があり、天正18年からある古き良き桜の名所。酒類の持ち込みが禁止されているため、小さいお子さま連れでも安心してお花見が楽しめます。2月下旬~3月中旬は早咲きの「河津桜」が見頃を迎えます。この時期は花見客も少なく、花の撮影・お散歩には特におすすめです。3月下旬にはヤマザクラなどの一重咲き桜、4月上旬にはイチヨウやカンザンなどの八重咲き桜が次々とつぼみを開き、園内を鮮やかに彩ります。
「SHINY桜花」
by euforia_lai
2018年3月27日
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隅田川沿いにあり、江戸享保年間に八代将軍・吉宗の命により植栽されたのが始まり。 その後長くお花見の名所として、親しまれてきた。現在の桜は335本(ソメイヨシノが主)。期間中はボンボリの灯りが桜を照らし、「墨堤さくらまつり」を開催。地元を挙げての模擬店や向島芸者による芸妓茶屋が催される。 隅田川の両岸に約1kmにわたり桜並木が続いており、隅田川に沿って咲き乱れる桜はまさに圧巻!東京スカイツリーも近いので、スカイツリーと桜を一緒におさめることができる絶好の写真スポットでもあります。また、屋形船などで水辺からも夜桜が楽しめるなど、昔からの人気が高いスポット。3月下旬から4月上旬にかけては夜桜のライトアップが行われるので、屋形船からゆっくりと夜桜の風景を眺める事もできます。
3/25桜のシ-ズン 隅田公園から見た隅田川夜桜の宴です。
by Takayasu Sasaki
2018年5月28日
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小金井公園内にはサトザクラ、ソメイヨシノなど多種の桜が約1,700本植えられていて、お花見シーズンにはたくさんのお花見客で賑わいを見せます。中でも「桜の園」では、430本もの桜が3月下旬から4月下旬にかけて咲き誇ります。3月31日、4月1日には「小金井桜まつり」が開催され、30店以上の露店が立ち並びます。
小金井公園
東京都小金井市関野町1−13−1 小金井公園
東京都小金井市、小平市、西東京市、武蔵野市にまたがる、都立小金井公園。敷地面積は約80haと都立公園の中でも最大規模で、日比谷公園の4.9倍、上野公園の1.5倍にあたります。公園内には6箇所の広い芝生広場、コナラ、クヌギ、アカマツなどで構成された16haの雑木林、桜の園、子どもの広場、SL(C57)展示、16面のテニスコートなどがあり、誰もが楽しめるお出かけスポットになっています。 小金井公園は「日本さくら名所100選」にも選ばれた、お花見の名所としても有名です。園内には、ヤマザクラ、サトザクラ、ソメイヨシノなどのサクラが約1,700本植えられ、そのうち「桜の園」(2.9ha)では430本が一か月にわたり春を彩ります。また、隣接する玉川上水の堤のサクラ並木はヤマザクラが中心で、当初は元文~寛保年間(1736~1744年)八代将軍徳川吉宗の時代に植えられました。大正13年(1924年)、小金井の桜は国の名勝に指定されています。 その他、園内には広々としたバーベキュー広場やドッグラン、弓道場などもあり、また雑木林を中心に、四季を通じ多くの野鳥が飛来するためバードウォッチングにも最適です。四季折々の草花を鑑賞したり、スポーツで体を動かしたり、バーベキューを楽しんだりと様々な楽しみ方ができます。
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面積29万7,000平方メートルの起伏に富んだ公園は「百樹の森」と呼ばれています。3つの池を木々が囲み、水辺を華麗に彩る姿は「さくら名所100選」にも選ばれています。2月上旬のカンザクラをはじめ、3月下旬の枝垂桜、4月上旬のソメイヨシノ、4月中旬の八重桜など順々に見ごろを迎え、長い期間お花見が楽しめます。また、全部で78品種の桜が植えられており、黄色味がかったウコンザクラやヨコハマヒザクラなどの珍しい品種があるのも特徴です。公園管理事務所には「さくら検索システム」があり、どんな桜が園内のどこで見られるか、簡単に検索できます。園内には身体を動かせる遊具もあり、シートを広げてお弁当を食べても大丈夫なのでお子様連れにもおすすめです。下の池のほとりに売店があり、おでんなどの軽食や菓子、飲み物のほか、お花見の時期は崎陽軒のお弁当も販売されるそうです。また、季節限定販売の「さくらのクレープ(アイス)」も密かな人気だそうです。
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「さくらの名所100選」に選ばれた全国でも有数の桜の名所。明治27年に創設され、当時は聚楽園とも呼ばれました。昭和2年に桜を植栽したのを皮切りに、現在約28万平方メートルの園内に50種約2,000本もの桜が花をつけます。公園自体は入園無料で、日本最大級のフィールドアスレチックをはじめ、巨大噴水迷路「アクアベンチャー」や総合花園「花ファンタジア」、キャンプ場やバーベキュー場など、たくさんのレジャー施設があり、こちらはリーズナブルですが有料もあるので各施設ごとに要チェック。桜が散ったあと、関東有数の規模を誇るつつじ約2万株が色づきます。
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国の史跡に指定されている鶴岡八幡宮。鎌倉八幡宮とも呼ばれ、境内にはソメイヨシノ、ヤエザクラなどの「源平池」の桜が植えられています。「源氏池」の周りを囲むように咲く桜が水面に映り、美しさを一層引き立てます。明治時代まで何も植えられていませんでしたが、現在は「日本の桜名所100」にも選ばれている桜の参道があるのも特徴的です。参道の「段葛」を通り境内に入ったら、ぜひ「源平池」に足を運んでみて下さい。薄ピンク色の桜と朱色の橋のコントラストが美しく、まるで日本画を見ているかのような気持ちになれますよ。また、「白旗神社」や「旗上弁財天社」からは大島桜などが咲き誇る桜景色が楽しめるそうです。