薔薇のお茶会★ローゼンメイデン0-ゼロ-展 in KYOTO周辺

毘沙門堂の紅葉
11月中旬〜11月下旬
京都府京都市山科区にある「毘沙門堂」は天台宗五箇室門跡の1つで、高い寺格と山寺の風情を伝える古刹です。春は樹齢100年以上のシダレザクラなどが咲き誇り、秋は境内を紅葉が鮮やかに彩ります。見どころとなる晩翠園は2つの中島を持つ池が中央に大きく広がり、池の周囲にはモミジなどの高木やドウダンツツジなどの低木が植えられています。
毘沙門堂の桜
4月上旬~4月中旬
天台宗の門跡寺院であり、本尊の毘沙門天は京の七福神のひとつに数えられる。創建は大宝3年(703年)。かつては上京区出雲路にあったが、応仁の乱で廃絶。天海大僧正とその弟子である公海大僧正によって寛文5年(1665年)に現在地に再興され、後西天皇の皇子が入寺して門跡寺院となり、以後、代々法親王が住持する。円山応挙作の筆になる鯉の絵や、狩野益信作の宸殿(しんでん)の襖絵など見どころが多いが、春の桜もそのひとつ。樹齢約150年の古木である宸殿前のシダレザクラは、江戸時代前期に上京区からこの地に移植された樹から数えて5代目。毘沙門しだれ(別名「般若桜」)と呼ばれ、高さこそ10メートルとさほどではものの、枝張りが30メートルという見事なもの。満開の時期には、古びた霊殿が艶やかな桜に彩られ、何とも言えない趣きを醸し出す。毎年4月はじめに開催される「観桜会」では、毘沙門しだれを鑑賞しながら、琴の演奏とお抹茶を楽しめる。
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