アーユルヴェーダ春分ws 「アーユルヴェーダのちっちゃなお話会~春からの過ごし方~」周辺

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国の文化財に指定されている殿ヶ谷戸庭園は、卓越した造園手法が使われている回遊式林泉庭園です。園内の高台には紅葉亭があり、井戸水を利用したししおどしを茶室「紅葉亭」から眺めることができます。約200ほど植えられているイロハモミジが紅葉するのは、例年11月下旬から12月上旬で、紅葉以外にも四季を通じて美しい自然を楽しむことができます。
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殿ヶ谷戸庭園 入口からのモッコクの林を抜けると、崖上は「明るい芝生地にアカマツ」と広々とした空間になっており、崖下は「湧水を利用した林泉と竹林」のコントラストが綺麗!
5.0
by 平岩蘭Top user
2017年12月2日
殿ヶ谷戸庭園
東京都国分寺市南町二丁目 殿ヶ谷戸庭園
武蔵野段丘の南緑の国分寺崖線と呼ぶ段丘崖と豊富な湧水を利用して造られた回遊式林泉庭園の殿ヶ谷戸庭園。昭和4年(1929年)に三菱財閥創業家で三菱合資会社の取締役であった岩崎彦彌太が江口家から別邸として買い取り、津田鑿の設計で洋風邸宅、数奇屋風の茶室(紅葉亭)などを新築し「国分寺の家」として親しむようになりました。庭園の段丘上には芝生地が広がる洋風庭園があり、崖線の傾斜面はアカマツ・モミジ・竹林・クマザサで覆われ、崖線下には湧水の次郎弁天地を中心とした和風庭園が備わっています。 現在では、平成23年(2011年)に殿ヶ谷戸庭園(随冝園)として国の名勝に指定されています。 ※随冝園は岩崎家の前所有者の江口家がつけた別荘の名前です。 【庭園内の見所】 次郎弁天池 地下水が湧出す崖線が敷地内にあり、涌水を利用して造られたものが次郎弁天池。殿ヶ谷戸庭園唯一の池です。周囲にはモミジをはじめとした植物が植えられており、紅葉の時期の池とモミジのシンクロが大変な絶景です。 紅葉亭 数奇屋造り風の高台にある茶室。次郎弁天池周辺の約190本のモミジの紅葉が見下ろせる場所に備えられています。現在では、茶会・句会にも利用できます。 藤棚 5月上旬に見頃を迎える藤の花。岩崎家が当地を保有していた時代から庭園に備わっている藤は大変見事な花を咲かせます。 萩のトンネル 竹で編んだトンネルに萩を沿わせて仕立てたトンネルです。9月中旬頃から見頃を迎えます。 本館 岩崎彦彌太の別邸として昭和9年(1934年)に建てられた洋館です。日本間と洋間が融和した和洋折衷の貴重な建物です。
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