日吉大社(日吉馬場)の桜周辺

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比叡山の麓に鎮座する「日吉大社」は、全国3,800社余の日吉・日枝・山王神社の総本宮です。13万坪の広大な境内には、国宝の西本宮と東本宮を中心に、約40もの社が立ち並びます。 京の都の表鬼門を守り続けてきた日吉大社は、方除け・厄除けのご利益があることで知られる神社で、古くから魔除けの象徴として猿を「神猿(まさる)」と呼び、大切にしてきました。 「まさる」は「魔が去る」や「勝る」に通じることから、境内には猿をモチーフにした見どころがいっぱい。社務所の前には、本物の猿がいる「神猿舎」まであります。あちらこちらに隠れている神猿さんを探して歩くのも、日吉大社の楽しみの一つです。 日吉大社は、3,000本のもみじやカエデの木があり、関西屈指の紅葉の名所としても有名なスポット。特に大宮橋から山王鳥居の参道は、紅葉がトンネルのように続くことから「もみじロード」と呼ばれ、毎年たくさんの人で賑わいます。 紅葉シーズンには、ライトアップも行われているので、ぜひ足を運んでみて下さい。
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参道付近の石垣も見所です 日吉大社の参道付近は、比叡山僧侶の隠居場所などとして伝統的な町並みが残る地区で、大津市坂本として重要伝統的建造物保存地区にも選定されています。自然石を巧みに組合せた穴太石垣が見所の一つです。
4.0
by まんでがんTop user観光・名所
2018年12月22日