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全国の日本さくら名所100選・周辺情報

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津軽統一を果たした津軽氏の居城。弘前城天守や櫓、城門が当時の姿を伝える。津軽統一を果たした初代藩主、為信(ためのぶ)が慶長8年(1603)に計画、2代藩主 信枚(のぶひら)が慶長16(1611)に完成させた城。広さ約49.2ha、東京ドーム10個分以上の敷地は、三重の濠と土塁に囲まれ、6つの郭で構成されている。現在の天守は文化8年(1811)に再建され、弘前城史料館として藩の史料を展示し、当時の風情を偲ばせている。園内の桜は、正徳5年(1715)、西の郭に25本の桜を植えたのが最初と伝えられる。現在の桜は、明治維新後、荒れ放題のお城を見た旧藩士が少しずつ植えていき、昔の姿を取り戻そうと大部分は明治以降に植えられたもの。天守閣を中心にソメイヨシノをはじめシダレザクラ、ヤエザクラなど約50種2600本の桜が咲き誇り、春は大勢の人出で賑わう。
弘前さくらまつり
by NANVONATop user
2018年5月27日
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新宿御苑は例年約100万人もの人出で賑わう定番お花見スポットです。東京ドーム約12個分の敷地に約1,000本の桜があり、天正18年からある古き良き桜の名所。酒類の持ち込みが禁止されているため、小さいお子さま連れでも安心してお花見が楽しめます。2月下旬~3月中旬は早咲きの「河津桜」が見頃を迎えます。この時期は花見客も少なく、花の撮影・お散歩には特におすすめです。3月下旬にはヤマザクラなどの一重咲き桜、4月上旬にはイチヨウやカンザンなどの八重咲き桜が次々とつぼみを開き、園内を鮮やかに彩ります。
「SHINY桜花」
by euforia_lai
2018年3月27日
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大阪市内に残る唯一の史跡公園で、広大な敷地に豊かな緑が広がる。天守閣は豊臣秀吉の築城後、戦火や災害で焼失したが、昭和6年に復元された。園内の西側にある外堀と内掘りに囲まれた西の丸公園を中心に、約4,300本の桜が楽しめる。また、西の丸庭園にはソメイヨシノを中心におよそ600本が植えられている。例年、4月上旬の1週間、「観桜ナイター」としてライトアップが行われ、天守閣を背景に美しい夜桜が楽しめる。
大阪城公園で写した、枝垂れ桜越しの天守閣です。
by シリウス
2018年6月29日
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江戸城の鎮護の寺として建てられた寛永寺に桜が植えられたのが始まり。以後、上野の山が桜の名所となったのは寛永年間(1624~1644年)からで、境内が開放され、現在は園内には上野動物園含むと約800本の桜があり、例年3月中旬から4月上旬にかけて見頃を迎えています。総面積約53万平方mの広々とした園内一帯には、ソメイヨシノを中心に、オオカンザクラ、ヤマザクラなどの桜が一斉に咲き誇ります。お花見の時期には1日数十万、時期を通して約420万人もの人で賑わいます。夜になるとボンボリの灯りの下で、下町情緒たっぷりの宴会光景など、夜桜見物が楽しめるお花見の名所です。(桜のライトアップは3月中旬から4月上旬の午後17時半から20時まで)
桜に癒されました。
by ジュエリー
2018年6月7日
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小田原城址公園は1960年に復興された小田原城天守閣が中心にある公園です。天守閣やお堀を囲むように約300本の桜が咲き誇り「日本さくら名所100選」に選ばれている桜の名所です。天守閣やお堀との桜のコントラストは写真を撮りたくなる景色です。毎年「小田原桜まつり」が開催され、「小田原かまぼこ桜まつり」や「小田原おでんサミット」など様々なイベントが催されます。また、夜はぼんぼり点灯によるライトアップがされるので、日中とは違う天守閣と夜桜の幻想的な景色を楽しむことができます。
小田原城天守閣やお堀を背景にソメイヨシノが春爛漫に咲き誇り、見事な光景でした。
by ソラジロー
2018年6月26日
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隅田川沿いにあり、江戸享保年間に八代将軍・吉宗の命により植栽されたのが始まり。 その後長くお花見の名所として、親しまれてきた。現在の桜は335本(ソメイヨシノが主)。期間中はボンボリの灯りが桜を照らし、「墨堤さくらまつり」を開催。地元を挙げての模擬店や向島芸者による芸妓茶屋が催される。 隅田川の両岸に約1kmにわたり桜並木が続いており、隅田川に沿って咲き乱れる桜はまさに圧巻!東京スカイツリーも近いので、スカイツリーと桜を一緒におさめることができる絶好の写真スポットでもあります。また、屋形船などで水辺からも夜桜が楽しめるなど、昔からの人気が高いスポット。3月下旬から4月上旬にかけては夜桜のライトアップが行われるので、屋形船からゆっくりと夜桜の風景を眺める事もできます。
隅田川沿いでの夜桜散策は、人が多くなくておすすめです🌸
by ちなってぃTop user
2018年4月16日
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昭和45年(1970)に開催された日本万国博覧会会場跡地を文化公園として整備した公園で、約260万㎡もの広大な敷地には、緑豊かな自然文化園や日本庭園をはじめ、スポーツ、文化施設が揃い、市民の憩いの場となっている。また「日本さくら名所100選」に選ばれているように桜の名所としての顔も持つ。3月中旬には自然文化園付近のシダレザクラが開花を始め、4月下旬からは5,500本のうちの約半数を占めるソメイヨシノが一斉に開花し、園内をピンク色に染め上げる。さらに4月上旬になると太陽の塔付近でオオシマザクラが、中旬になると日本庭園でヤエザクラが咲き誇るというように、長い期間に渡って桜を楽しめるのも万博記念公園の特徴だ。桜まつり期間中は夜間ライトアップもあり、桜の美しさをたっぷりと満喫できる。日中の華やかな桜、ライトに照らされた艶やかな夜桜、どちらも見応え十分で、昼と夜で全く違う桜を見ることができるのも、万博記念公園のお花見の楽しみ方の一つだ。
綺麗な桜が咲いている後ろで、"次は自分達の出番だ"と後ろで色付き始めているポピーとの彩りが春らしく、次の季節も感じさせられました。
by 町田
2017年4月12日