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全国の渓谷・周辺情報

渓谷のTOP USER
ちぇりさん
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東京都世田谷区の等々力渓谷。 東京23区で唯一の渓谷で高低差は約10m。大井町線「等々力駅」から徒歩で数分、赤色のゴルフ橋のたもとから階段を降ると、都会の中にあるとは思えない渓谷が広がっています。ここから谷沢川沿いに約1km程、遊歩道が設置されていて、ゆっくり歩きながら自然を堪能することができます。
緑を求めて電車で10分。 等々力にある渓谷。駅を降りてすぐの成城石井でビールを買ってのんびり歩くだけで結構リフレッシュできます。
by hirokoroco
2017年9月9日
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全国的にも有名な、千葉県有数の観光名所。都心から車や電車で2時間ほどの房総半島のほぼ中央に位置し、その周辺は自然公園に指定され遊歩道などが整備されています。特に養老渓谷の名前を高めているのは、秋のもみじの壮大な景観。深く切り込んだ川や滝の両側、そしてその周りの山々を、真っ赤な紅葉が彩ります。見ごろは11月中頃~12月で、関東地方のなかでは遅めといわれています。春には、藤やつつじなどの花も自然な姿で見ることができます。 渓谷内にはいくつもの滝があり、約2kmのハイキングコースでそれぞれに趣の異なる滝をめぐることもできます。なかでも有名なのは、「養老の滝」という別名がつけられた「粟又の滝」。約100mにわたって滑り台のように流れていく、独特の姿の滝です。 また、渓谷近辺には十数件の温泉旅館が建ちならぶ温泉街もあります。温泉の歴史は100年ほどと浅めですが、房総半島の中央という立地のため、山と海の食材が集まる点も魅力。山菜やイノシシなど、普段は味わえない料理を楽しむことができます。
市原市のアートフェス「いちはらアートミックス」のとき初めて養老渓谷に降り立ちました! 五井駅〜養老渓谷駅を通る小湊鉄道は色んなCMとかドラマとか、映像作品によく登場しているかわいい電車です🚃
by ずんだもちTop user
2017年9月5日
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神奈川県足柄上郡山北町の玄倉川にあるユーシン渓谷。丹沢湖の玄倉バス停からスタートしてユーシンロッジまで往復約6時間のハイキングコースの途中に白い岩肌と通称ユーシンブルーと言われる紺碧の水面の絶景ポイントがあります。玄倉バス停から約100分程度の地点、「境隧道」、「新青崩隧道」、「石崩隧道」の3つのトンネルを抜けた「玄倉第二発電所」付近です。「新青崩隧道」は幅3m×高さ4.5m、長さは327mのトンネルで明かりは全くないため、懐中電灯の持参は必須です。ユーシン渓谷は新緑の季節も美しいですが、紅葉の名所でもあります。(見頃は11月中旬~下旬)
何度もここを訪れている方が「今日は特別青い。良い日に来ましたね!」と仰っていました。ブルー度合いも、その日の天候はもちろん、数日前から雨が降っていないなど、いくつかの条件によって違うそうです。神秘のユーシンブルー。感動でした! ※林道の岩盤崩落のため、現在は通行止めになっており、ユーシンブルーのダムまでは行けません。早い復旧を願います。。。
by moss-green-mihoTop user
2018年6月26日
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富士山の南に広がる山々にはいくつもの絶景スポットがありますが、そのなかで最も美しいといわれているのが「須津川渓谷(すどかわけいこく)」です。 新緑が深まる初夏のハイキングや真夏のアウトドアも人気ですが、一番おすすめしたいのは11月下旬からの紅葉シーズンです。いくつかの鑑賞スポットがあり、まずは須津川に架かる「滝見橋」から。全長33mの木造りの吊り橋で、その名の通り、中央正面からは「大棚の滝」を望むことができます。勢い良く流れる水流と覆い隠すように広がる紅葉の美しいコントラストに暫し絶句することでしょう。吊り橋から川岸へと降りて、滝つぼのそばから眺めることもできます。また、滝見橋から頭上には巨大な「須津渓谷橋」を見上げられます。富士市と沼津市をつなぐ「林道富士愛鷹線」に架かる橋で、2003年に建造された全長110m・幅8mのアーチ型。まるで空に浮かんでいるように見えるため、「天空に架かる橋」とも称されています。
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多摩川の支流の中でも最大といわれる秋川。あきる野市から檜原村に及ぶ全長約20kmほどを「秋川渓谷」と呼んでいます。東京とは思えない雄大な自然が広がり、清流の澄んだ水の流れと、四季折々に変化する美しい山々を楽しむことができます。   そんな秋川渓谷では、秋川渓谷の美しい景色を堪能できるウォーキングのほか、渓流釣りやトレッキングなど「山遊び」「川遊び」が人気。バーベキューやキャンプ場が点在しているので、日帰りでバーベキューやデイキャンプなども楽しむことができます。   また、四季折々の自然を楽しめるのも魅力の一つ。春はムラサキツツジや桜をはじめ沢山の花があちらこちらに咲き乱れ、夏にはクワガタムシにカブトムシなどの虫採りや、夕暮れには蛍の飛び交う様子を鑑賞することができます。また、秋の紅葉シーズンは一年の中でも観光客に人気のシーズンで、なかでも十里木(じゅうりぎ)周辺の紅葉は見事です。山遊びに、川遊びにと様々なアウトドアが楽しめ、四季折々の変化が美しい秋川渓谷。週末などを利用して、ぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか?
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裾野市指定名勝に指定されている「景ヶ島渓谷」。黄瀬川の支流・佐野川が、富士山の玄武岩溶岩流を侵食。約600mに渡って削られることで生まれた渓谷です。 静岡県裾野市内から車で約20分ほど。規模は小さいものの、駐車場も完備されているのでアクセスは便利です。滝壺から勢い良く流れ出る水の音が響く、景ヶ島渓谷。雄大な自然美のなか、最も有名なのが「屏風岩(びょうぶいわ)」です。高さ約10m・幅約50m・滝壺から10mある岩壁で、富士山の溶岩が中心から冷えて固まり、六角形の柱を形成した「柱状節理帯(ちゅうじょうせつり)」が屏風状に広がっています。間近で観察できる貴重なものとして、平成3年には静岡県の指定名勝に選ばれました。