全国 滝のよりみち案内

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河津川の上流付近にある「河津七滝」。全長850mの遊歩道が整備されており、その道中には「大滝」「出会滝」「かに滝」「初景滝」「蛇滝」「えび滝」「釜滝」の7つの滝が点在しています。   「初景滝」は、河津七滝のシンボル的存在。 清らかな水が流れ落ち、目の前でマイナスイオンを感じられます。また、文豪・川端康成の代表作「伊豆の踊り子」にゆかりある場所として、ブロンズ像も建てられています。    河津七滝のフィナーレを飾るのが「釜滝」。最も奥にある滝であり、最も大きな滝でもある。   道中には「大岩成就」と呼ばれるスポットも。 用意されている石を川の中ほどにある大岩に3つ投げ、ひとつでも大岩の上に乗せられると願い事が叶うといわれています。   整備された遊歩道の脇には小川も流れており、途中に用意されている休憩所にはベンチもあるので、ゆっくりと森の声に耳を傾けてみるのもおすすめです。
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伊豆の思い出 小説の中に入った様に感じ、癒されました
4.0
by hayashinokuma
2019年3月18日

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川俣川渓谷にある「吐竜(どりゅう)の滝」は、落差10m、幅15m。岩間から小さな滝が幾重にもなって流れ、絹糸のように優雅な美しさをたたえています。その神秘的な佇まいから、"竜の吐く滝"と名付けられた吐竜の滝。10月下旬から11月中旬にかけて紅葉の見頃を迎えます。紅葉におおわれた岩間から絹糸のように滝が流れ落ちる様子は、自然が生み出す日本庭園のよう。マイナスイオンを体いっぱいに浴びながら、優美な滝を鑑賞しましょう。川俣川渓谷沿いは遊歩道が整備されているので、トレッキングをしながら紅葉を楽しむのもおすすめです。紅葉の季節が終わったら、ぜひ5月の新緑の季節に再訪してみてください。大河ドラマのオープニングにも使われた、美しい滝を満喫できますよ。
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吐竜の滝 吐竜の滝へ行く途中にある橋の下から撮りました。ここから眺めも中々いい❣️
4.0
by 平岩蘭Top user
2018年10月30日