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全国の重要文化財・周辺情報

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ちぇりさん
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日本人にとって身近であり、長年人々に信仰を集め続ける「お稲荷さん」。今現在全国30,000社あると言われており、その総本宮がここ「伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)」。稲荷信仰の原点は稲荷山であり、御祭神である稲荷大神様がこのお山に御鎮座されたのは、奈良時代の和銅4年(711年)。その日から数えて、平成23年(2011年)に御鎮座1300年を迎えています。 商売繁盛・五穀豊穣の神様として、厚い信仰を集める伏見稲荷大社ですが、近年では「外国人に人気の日本の観光スポット」で上位にランクインしている影響もあり、外国人観光客をはじめ、多くの参拝客が訪れています。中でも最も有名なのが「千本鳥居」です。朱色の鳥居がどこまでも続く光景は素晴らしく、フォトジェニックだということで若者にも人気があります。平日でもかなりの人で混雑しますので、動きやすく歩きやすい服装で行くことをおすすめします。 また、伏見稲荷大社では他の神社にある絵馬とは少し違い、狐の形をした「願掛け絵狐」に願いを書き込むようになっています。伏見稲荷大社らしく、珍しいので書いてみるのもおすすめです。千本鳥居だけでなく、本殿をはじめ多くの場所が国の重要文化財に指定されているので必見です。
やはり!の伏見稲荷 伏見稲荷さんは、さすがの鉄板ですね〜
by Sariana
2018年8月11日
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京都観光の中でも、特に人気の高い清水寺。清水寺の参道である二年坂、三年坂にはたくさんのお店が軒を連ねます。清水の舞台で有名な国宝の本堂はもちろんのこと、重要文化財に定められた国内最大級の三重塔や、寺名の由来となった「音羽の瀧」など多くの見どころがあります。 毎年8月9日~16日には一日の参詣が千日分の功徳に相当するとされる「千日詣り」が行われ、普段は見ることのできない本堂の内々陣が特別公開されます。 桜や紅葉の名所でもあり、舞台から眺める景色はまさに絶景!定期的に夜間特別拝観も行われていて、昼間とはまた違った幻想的な姿に出会えます。
これが日本!! 3月の京都での2枚 3月に訪れたということもあり1枚目の写真には満開の桜をバックに 2枚目では寄りで建物の駒金所を意識しました。
by だい
2018年3月31日
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日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。
東照大権現を祀る日光東照宮 徳川家康(東照大権現)を祀る日光東照宮。全国の東照宮の総本山です。沢山の杉の木に囲まれた敷地内にある建物は、きらびやかで歴史的価値のあるものばかり。東照宮周囲をゆっくり見てまわるなら半日ぐらいかかるかと思います。
by ちぇりTop user
2018年8月17日
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臨済宗南禅寺派の大本山で京都屈指の観光名所。正応4年(1291年)、大明国師を開山に迎え、亀山上皇の離宮を寺に改めた。応仁の乱などで創建時の建物は焼失し、現在の伽藍のほとんどは桃山時代の再建。琵琶湖疎水の分線にある、レンガと花崗岩で作られた「水路橋」が敷地内を通っており、その風格ある佇まいが純和風な風情に不思議とマッチした独自の景観でも知られている。京都三大門の一つ三門(重文)、方丈(国宝) 。さらに、高さ22メートルの三門に上ったところで眼下に広がるのは、一面薄紅色に染まった京都の町。歌舞伎「楼門五三桐」で石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と桜を見下ろす名場面を思い描きながら、古都の春を満喫するのも一興だ。
京都南禅寺の南禅寺水路閣。1888(明治21)年にレンガで作られたアーチ型の水道橋です。全長93.2m、高さ9mもあるようです。
by ちぇりTop user
2018年5月9日
南禅寺の紅葉
11月中旬~11月下旬
京都府京都市にある「南禅寺」。臨済宗南禅寺派の大本山で約45,000坪という広大な敷地を有しています。11月中旬から色づき、11月中旬~11月下旬に見頃を迎えると約300本ものカエデが広大な境内を鮮やかに彩ります。日本3大門の一つに数えられる重厚な三門や小堀遠州が作庭した方丈庭園に映える紅葉は圧巻の美しさです。また、ライトアップも実施され、ライトアップ期間中は普段上がることのできない書院から南庭を見ることができます。
南禅寺の桜
3月下旬~4月上旬
臨済宗南禅寺派の大本山で京都屈指の観光名所。正応4年(1291年)、大明国師を開山に迎え、亀山上皇の離宮を寺に改めた。応仁の乱などで創建時の建物は焼失し、現在の伽藍のほとんどは桃山時代の再建。琵琶湖疎水の分線にある、レンガと花崗岩で作られた「水路橋」が敷地内を通っており、その風格ある佇まいが純和風な風情に不思議とマッチした独自の景観でも知られている。知恩院の三門(国宝)、仁和寺の二王門(重要文化財)と並び、京都三大門のひとつ南禅寺の三門(重要文化財)。また、高さ22メートルの三門に上ったところで眼下に広がるのは、一面薄紅色に染まった京都の町。歌舞伎「楼門五三桐」で石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と桜を見下ろす名場面を思い描きながら、古都の春を満喫するのも一興だ。 さらに、山門と並び、南禅寺の見所である方丈庭園も忘れてはならない。桃山時代建築の国宝建造物「方丈」は一見の価値がある。「方丈」とは禅宗以外では金堂や本堂のこと。大方丈と小方丈から構成されており、大方丈は、御所の内裏清涼殿を移築したとされるもので、大小いくつかの部屋からなる入母屋造、こけら葺の歴史的建造物。小方丈は伏見城の遺構で「虎の間」と呼ばれる三室からなり、狩野探幽の作と伝えられる「水呑みの虎図」が納められてる。
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京都府宇治市にある藤原一族ゆかりの平等院。世界遺産にも登録されている平等院は「古都京都」を代表する歴史的建造物といて大変有名な観光名所でもあります。2012年9月から2014年9月までの2年間にわたり国宝「平等院鳳凰堂」の修復作業を行い、今では建立当時の姿で甦りました。
京都宇治市の平等院鳳凰堂。周囲は池に囲まれていて、その中心に存在感たっぷりにそびえ立っています。敷地内は鳳凰堂だけでなく、周りに小さいお寺やミュージアムがあって、かなり満足できます。また、鳳凰堂のすぐ横に藤棚がありました。夏なので、もちろん花は咲いてないですが、藤棚からミストシャワーが出ていて、暑さを和らいでくれました。
by ちぇりTop user
2018年8月10日
平等院の紅葉
11月下旬~12月上旬
京都府宇治市にある「平等院」は、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている、平安時代に栄華を誇った藤原氏ゆかりの古寺です。10円硬貨のデザインにも使用されて広く知られている鳳凰堂をはじめ、阿弥陀如来坐像など多くの国宝が存在しています。阿字池周辺に沿って植えられたカエデ、イチョウが鮮やかな赤に色づき、鳳凰堂とともに水面に映り込む様は訪れた人々を魅了します。見頃の11月下旬~12月上旬の期間中には、紅葉と鳳凰堂をライトアップする夜間特別拝観も行われます。
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平等院の桜
3月下旬〜4月上旬
京都府宇治市にある藤原一族ゆかりの平等院。世界遺産にも登録されている平等院は「古都京都」を代表する歴史的建造物といて大変有名な観光名所でもあります。2012年9月から2014年9月までの2年間にわたり国宝「平等院鳳凰堂」の修復作業を行い、今では建立当時の姿で甦りました。 例年、3月下旬から4月上旬になると、平等院の桜は、国宝の鳳凰堂の周りを囲む阿字池の周辺にソメイヨシノ、シダレザクラが咲き誇ります。2018年から桜と鳳凰堂のライトアップの一般公開が開始、阿字池に映える鳳凰堂、桜の美しい光景を観に多くの観光客で賑わっています。
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平等院の藤
4月中旬〜5月中旬
京都府宇治市にある藤原一族ゆかりの平等院。世界遺産にも登録されている平等院は「古都京都」を代表する歴史的建造物といて大変有名な観光名所でもあります。2012年9月から2014年9月までの2年間にわたり国宝「平等院鳳凰堂」の修復作業を行い、今では建立当時の姿で甦りました。 平等院は「藤」の名所でもあります。主なところで平等院には2ヶ所の藤棚があります。一つ目は鳳凰堂を正面に見て左手、鳳凰堂の周りを囲む阿字池の北側。樹齢250年とも言われる「野田藤」の古木は、地面の砂にすれそうなぐらい長く花穂が伸びることから「砂ずりの藤」とも呼ばれていて、毎年4月下旬から5月上旬にかけて、流れ落ちる滝のような、美しい紫色の花房を咲かせます。二つ目は、表門の左側。紫と白色の藤がコントラストを奏でる大変美しい情景を観賞できます。
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東大寺の始まりは、天平19年(747)。桓武天皇の命令により、大仏の起工が開始されました。竣工したのは5年後。さらに、大仏が収める国宝「東大寺大仏殿」は789年に完成。幾度も焼失・再建が施されてきました。 日本最大の木造建築とも称される、東大寺大仏殿。その大きさに圧倒されてしまいますが、創建当初は現在の1.5倍もあったと考えられています。大仏殿内には、奈良を象徴する御本尊「東大寺盧舎那仏像」。「宇宙全体を統括するもの」という意味が込められているそうです。また、大仏の両脇に鎮座する「虚空蔵菩薩坐像」と「如意輪観音坐像」の神々しさに息を飲むことでしょう。 また、東大寺の境内はとても広く、時間がゆる限り周囲を散策するのがおすすめ。かつては四里四方まで音が響いたとされる日本三大名鐘や鑑真和上が設けた「戒壇院」もあります。
世界遺産東大寺 奈良の東大寺大仏殿。お寺の周りに芝生が植えられていて爽快な場所に佇む東大寺大仏殿。中には有名な大仏様が祀られています。大きさもありますが、やっぱり存在感がすごいですね。
by ちぇりTop user
2018年8月21日
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大仏殿の東側に佇む、国宝「東大寺 二月堂」。752年、大仏開眼供養と同じ年に創建されました。 毎年、早春の「お水取り」が行われる場所として有名です。大仏殿を横目に脇道を抜け、趣ある参拝道を登っていく。その先の小高い場所に鎮座する二月堂は、奈良の夕日スポットで必ず名前が挙がります。 大仏殿の先には奈良市街地が広がり、さらに向こう側には地平線に沿う生駒山。太陽が山の向こうへとゆっくりと沈んでいき、周辺がひっそりと静まり返っていく様子は感動的です。周囲に吊り下げられた灯籠が、より一層の雰囲気を掻き立ててくれるでしょう。
絶景スポット‼️ 東大寺の二月堂。高台にある二月堂から眺める奈良市はまさに絶景!そして、二月堂自体がとても素敵な造りになっていて、絶景を目の前にして、腰がかけられる椅子や休憩所が設置されています。素晴らしいスポットです。東大寺の大仏殿から少し登った場所にありますが、大仏殿周辺は人で溢れていますが、二月堂まで来るという大分人が減り、ゆっくりとした空気が流れています。
by ちぇりTop user
2018年8月21日
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金堂の中の大きな如来や、立体曼荼羅に圧倒されました!拝観料はかかりますがぜひ中まで見てみてください^ ^。東寺駅(京都駅から一駅)から徒歩とアクセスもよく、新幹線までの時間を有意義に過ごせました。サギらしき鳥と、亀の日向ぼっこ🐢
by シャルルTop user
2018年7月29日