全国 重要文化財のよりみち案内

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ちぇりさん
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京都観光の中でも、特に人気の高い清水寺。清水寺の参道である二年坂、三年坂にはたくさんのお店が軒を連ねます。清水の舞台で有名な国宝の本堂はもちろんのこと、重要文化財に定められた国内最大級の三重塔や、寺名の由来となった「音羽の瀧」など多くの見どころがあります。毎年8月9日~16日には一日の参詣が千日分の功徳に相当するとされる「千日詣り」が行われ、普段は見ることのできない本堂の内々陣が特別公開されます。桜や紅葉の名所でもあり、舞台から眺める景色はまさに絶景!定期的に夜間特別拝観も行われていて、昼間とはまた違った幻想的な姿に出会えます。
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清水寺 桜の季節に行われる夜間特別拝観へ。撮影時はほぼ満開でした。貴重な工事中の舞台を見ることもでき満足です。
5.0
by みやこ
2019年4月6日

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日本人にとって身近であり、長年人々に信仰を集め続ける「お稲荷さん」。今現在全国30,000社あると言われており、その総本宮がここ「伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)」。稲荷信仰の原点は稲荷山であり、御祭神である稲荷大神様がこのお山に御鎮座されたのは、奈良時代の和銅4年(711年)。その日から数えて、平成23年(2011年)に御鎮座1300年を迎えています。 商売繁盛・五穀豊穣の神様として、厚い信仰を集める伏見稲荷大社ですが、近年では「外国人に人気の日本の観光スポット」で上位にランクインしている影響もあり、外国人観光客をはじめ、多くの参拝客が訪れています。中でも最も有名なのが「千本鳥居」です。朱色の鳥居がどこまでも続く光景は素晴らしく、フォトジェニックだということで若者にも人気があります。平日でもかなりの人で混雑しますので、動きやすく歩きやすい服装で行くことをおすすめします。 また、伏見稲荷大社では他の神社にある絵馬とは少し違い、狐の形をした「願掛け絵狐」に願いを書き込むようになっています。伏見稲荷大社らしく、珍しいので書いてみるのもおすすめです。千本鳥居だけでなく、本殿をはじめ多くの場所が国の重要文化財に指定されているので必見です。
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夜の伏見稲荷 穴場です
5.0
by adagiokiki
2019年4月15日

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京都府宇治市にある藤原一族ゆかりの平等院。世界遺産にも登録されている平等院は「古都京都」を代表する歴史的建造物といて大変有名な観光名所でもあります。2012年9月から2014年9月までの2年間にわたり国宝「平等院鳳凰堂」の修復作業を行い、今では建立当時の姿で甦りました。
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平等院鳳凰堂 10玉でお馴染みの平等院鳳凰堂です。
5.0
by カメラ小僧
2018年8月29日
平等院の紅葉
11月下旬~12月上旬
京都府宇治市にある「平等院」は、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている、平安時代に栄華を誇った藤原氏ゆかりの古寺です。10円硬貨のデザインにも使用されて広く知られている鳳凰堂をはじめ、阿弥陀如来坐像など多くの国宝が存在しています。阿字池周辺に沿って植えられたカエデ、イチョウが鮮やかな赤に色づき、鳳凰堂とともに水面に映り込む様は訪れた人々を魅了します。見頃の11月下旬~12月上旬の期間中には、紅葉と鳳凰堂をライトアップする夜間特別拝観も行われます。
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平等院の桜
3月下旬〜4月上旬
京都府宇治市にある藤原一族ゆかりの平等院。世界遺産にも登録されている平等院は「古都京都」を代表する歴史的建造物といて大変有名な観光名所でもあります。2012年9月から2014年9月までの2年間にわたり国宝「平等院鳳凰堂」の修復作業を行い、今では建立当時の姿で甦りました。 例年、3月下旬から4月上旬になると、平等院の桜は、国宝の鳳凰堂の周りを囲む阿字池の周辺にソメイヨシノ、シダレザクラが咲き誇ります。2018年から桜と鳳凰堂のライトアップの一般公開が開始、阿字池に映える鳳凰堂、桜の美しい光景を観に多くの観光客で賑わっています。
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平等院の藤
4月中旬〜5月中旬
京都府宇治市にある藤原一族ゆかりの平等院。世界遺産にも登録されている平等院は「古都京都」を代表する歴史的建造物といて大変有名な観光名所でもあります。2012年9月から2014年9月までの2年間にわたり国宝「平等院鳳凰堂」の修復作業を行い、今では建立当時の姿で甦りました。 平等院は「藤」の名所でもあります。主なところで平等院には2ヶ所の藤棚があります。一つ目は鳳凰堂を正面に見て左手、鳳凰堂の周りを囲む阿字池の北側。樹齢250年とも言われる「野田藤」の古木は、地面の砂にすれそうなぐらい長く花穂が伸びることから「砂ずりの藤」とも呼ばれていて、毎年4月下旬から5月上旬にかけて、流れ落ちる滝のような、美しい紫色の花房を咲かせます。二つ目は、表門の左側。紫と白色の藤がコントラストを奏でる大変美しい情景を観賞できます。
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金閣寺は京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺院です。一般的に金閣寺の名称で有名ですが、正式名称は鹿苑寺です。金閣寺の名称の由来は、舎利殿「金閣」が特に有名なためそう呼ばれるようになりました。平成6年にはユネスコの世界遺産に登録されています。それをきっかけに海外でも有名になり、外国人観光客が多く訪れています。金閣寺の歴史は鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まりとされています。応仁の乱などで焼失した建物もありましたが、江戸時代に入ると舎利殿も含めて修復が行われました。1950年には放火により焼失してしまったこともありましたが、寄付などの支援もあり5年後には再建され今に至ります。そして、金閣寺の最大の魅力はその素晴らしい景観です。金閣寺の目の前には鏡湖池と呼ばれる池があり、そこに美しい金閣の姿がまるで鏡のように映ります。また、四季折々色々な表情を見ることができるのも魅力のひとつです。冬には雪景色、秋には紅葉とともに美しい金閣をみることができますよ。夕日の時間帯には茜色に輝く金閣を見ることもできるのでおすすめです!
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雪の金閣寺 京都で雪が降ったらまずは金閣寺へ直行することおすすめします。
5.0
by スコッティ
2019年1月27日


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日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。
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日光東照宮 小雨の中歩くのもまたいい雰囲気だった。
5.0
by うなぎ
2018年9月17日


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東大寺の始まりは、天平19年(747)。桓武天皇の命令により、大仏の起工が開始されました。竣工したのは5年後。さらに、大仏が収める国宝「東大寺大仏殿」は789年に完成。幾度も焼失・再建が施されてきました。 日本最大の木造建築とも称される、東大寺大仏殿。その大きさに圧倒されてしまいますが、創建当初は現在の1.5倍もあったと考えられています。大仏殿内には、奈良を象徴する御本尊「東大寺盧舎那仏像」。「宇宙全体を統括するもの」という意味が込められているそうです。また、大仏の両脇に鎮座する「虚空蔵菩薩坐像」と「如意輪観音坐像」の神々しさに息を飲むことでしょう。 また、東大寺の境内はとても広く、時間がゆる限り周囲を散策するのがおすすめ。かつては四里四方まで音が響いたとされる日本三大名鐘や鑑真和上が設けた「戒壇院」もあります。
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大仏殿イルミネーション 東大寺大仏殿のイルミネーションで大仏殿の扉が開かれていてお顔を拝見出来ました^^w
3.0
by Takahiro TsujiBronzeイベント
2019年2月9日