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ちぇりさん
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日本人にとって身近であり、長年人々に信仰を集め続ける「お稲荷さん」。今現在全国30,000社あると言われており、その総本宮がここ「伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)」。稲荷信仰の原点は稲荷山であり、御祭神である稲荷大神様がこのお山に御鎮座されたのは、奈良時代の和銅4年(711年)。その日から数えて、平成23年(2011年)に御鎮座1300年を迎えています。 商売繁盛・五穀豊穣の神様として、厚い信仰を集める伏見稲荷大社ですが、近年では「外国人に人気の日本の観光スポット」で上位にランクインしている影響もあり、外国人観光客をはじめ、多くの参拝客が訪れています。中でも最も有名なのが「千本鳥居」です。朱色の鳥居がどこまでも続く光景は素晴らしく、フォトジェニックだということで若者にも人気があります。平日でもかなりの人で混雑しますので、動きやすく歩きやすい服装で行くことをおすすめします。 また、伏見稲荷大社では他の神社にある絵馬とは少し違い、狐の形をした「願掛け絵狐」に願いを書き込むようになっています。伏見稲荷大社らしく、珍しいので書いてみるのもおすすめです。千本鳥居だけでなく、本殿をはじめ多くの場所が国の重要文化財に指定されているので必見です。
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伏見稲荷神社の外拝殿 美しい作りの外拝殿、軒下には黄道十二宮を表した吊燈籠がかけてある。
3.0
by 麒麟
2018年3月27日

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日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。
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日光東照宮 小雨の中歩くのもまたいい雰囲気だった。
5.0
by うなぎ
2018年9月17日

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神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮。 1063年(康平6年)源頼義が奥州平定後、源氏の氏神京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。その後、1191年(建久2年)源頼義は鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整えたと言われています。
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鶴岡八幡宮 朝早くいい一日でした。
3.0
by ピカBronze名所
2018年11月10日
鶴岡八幡宮の冬ボタン
1月初旬〜2月下旬
康平6年(1063年)源頼義が京都の石清水八幡宮を勧請して、由比ガ浜付近に祀ったのを起源とするのが鶴岡八幡宮。治承4年(1180)鎌倉に入った源頼朝が現在の場所に移したが、建久2年(1191年)火災により焼失。翌年社殿を建て直し、現在の鶴岡八幡宮となった。境内にある源氏・平家の両池に咲く白蓮、紅蓮の美しさもさることながら、池のほとりを半周する池泉回遊式の「神苑ぼたん庭園」が春と冬、華麗な花模様を展開する。創建800年を記念して造られた庭園で、春ボタンが約20〜30種、約200〜300株、冬ボタンが約200株が植えられている。
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鶴岡八幡宮の桜
3月下旬〜4月上旬
国の史跡に指定されている鶴岡八幡宮。鎌倉八幡宮とも呼ばれ、境内にはソメイヨシノ、ヤエザクラなどの「源平池」の桜が植えられています。「源氏池」の周りを囲むように咲く桜が水面に映り、美しさを一層引き立てます。明治時代まで何も植えられていませんでしたが、現在は「日本の桜名所100」にも選ばれている桜の参道があるのも特徴的です。参道の「段葛」を通り境内に入ったら、ぜひ「源平池」に足を運んでみて下さい。薄ピンク色の桜と朱色の橋のコントラストが美しく、まるで日本画を見ているかのような気持ちになれますよ。また、「白旗神社」や「旗上弁財天社」からは大島桜などが咲き誇る桜景色が楽しめるそうです。
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鶴岡八幡宮の牡丹
4月中旬〜5月中旬
康平6年(1063年)源頼義が京都の石清水八幡宮を勧請して、由比ガ浜付近に祀ったのを起源とするのが鶴岡八幡宮。治承4年(1180)鎌倉に入った源頼朝が現在の場所に移したが、建久2年(1191年)火災により焼失。翌年社殿を建て直し、現在の鶴岡八幡宮となった。境内にある源氏・平家の両池に咲く白蓮、紅蓮の美しさもさることながら、池のほとりを半周する池泉回遊式の「神苑ぼたん庭園」が春と冬、華麗な花模様を展開する。創建800年を記念して造られた庭園で、春ボタンが約20〜30種、約200〜300株、冬ボタンが約200株が植えられている。
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鶴岡八幡宮の紅葉
11月下旬~12月上旬
神奈川県鎌倉市にある鶴岡八幡宮は、神奈川県鎌倉市雪ノ下にある神社で、別称として鎌倉八幡宮とも呼ばれています。武家源氏、鎌倉武士の守護神。鎌倉初代将軍源頼朝ゆかりの神社として全国の八幡社の中では関東界隈で知名度が高く、境内は国の史跡に指定されています。本宮に向かって右手にある柳原神池と、鎌倉国宝館前が紅葉の見所で、例年11月下旬から12月上旬に見頃を迎えます。
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東京都千代田区の神田神社。通称は神田明神。 江戸東京に鎮座し1300年近くの歴史をもち、江戸時代には「江戸総鎮守」として江戸中を守護してきた由緒正しき神社です。いまでは、東京の神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内、築地魚市場ーなど108町会の総氏神様として地域を守護しています。また日本の三大祭りの一つにも数えられる神田祭りは5月の中旬に毎年行われ、多くの神輿で賑わいます。 神田神社のご利益は「商売繁昌」「医薬健康」「開運招福」「夫婦円満」「縁結び」「除災厄除」などと言われています。 その他、神田明神はアニメ「ラブライブ!」の聖地として人気のスポットとなっています。
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初詣 神田明神に初詣行きましたー!
5.0
by HirokiBronze名所
2019年1月7日
神田神社(神田明神)の桜
3月下旬〜4月上旬
江戸東京に鎮座して1300年近くの歴史をもち、江戸時代には「江戸総鎮守」として江戸中を守護してきた由緒正しき神社です。境内には桜の数は少ないですが、見頃の時期にはライトアップが行われ、淡いソメイヨシノが朱塗りの社殿や付近の景観とマッチする光景を楽しむことができます。また、4月にはその年の五穀豊穣を祈願する「春大祭(祈年祭)」が、境内の桜が満開の中行われます。神田明神の桜のビューポイントは、境内奥にある2階建駐車場付近で、屋上が空中庭園になっており、そこから見下ろす景色は圧巻です。
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神田明神納涼祭り
毎年8月第2週末
神田明神境内でアニソンから伝統的な盆踊りまでを楽しめる神田明神納涼祭り。毎年8月 神田明神境内にて、一般参加自由の納涼祭りが開催されています。3日間かけて神田明神納涼祭り、神田明神納涼盆踊りが開催されています。盆踊りは、アニソン盆踊りから伝統的な盆踊りまで、毎日異なる趣旨で開催されている点も見所です。そのほか、日中は、様々なイベントや、資料館での特別展も開催されており、秋葉原や神田界隈を訪れた際には、江戸の祭りを楽しみに訪れてみたいですね。 2018年スケジュール ①神田明神納涼祭り ・開催期間 8月10日(金)~12日(日) ・開催時間 10:00~21:00(雨天中止) ②神田明神納涼盆踊り ・開催期間 8月10日(金)〜 12日(日) ・開催時間 18:00〜21:00(雨天中止)
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世界遺産に登録されている「下鴨神社」。豊かな自然が残る「糺の森(ただすのもり)」やみたらし団子の発祥の地として知られる「御手洗池」など、見どころが多く京都屈指の人気を誇る観光スポットです。 そんな下鴨神社で今回ご紹介するのは、本殿前にある「言社(ことしゃ)」という小ぢんまりとした社。言社に祀られる大国主命(おおくにぬしのみこと)は、働き別に異なる7つの名前を持つとされ、その名前ごと7つの社が鎮座しています。 言社は干支の守護神として有名で、「大国さま」と呼び親しまれ古くから信仰を集めてきました。7つの社はそれぞれ1~2つの干支を守護。亥年の守護神は二言社に祀られる大物主命(おおものぬしのかみ)なので、ぜひチェックしてみて下さいね。 毎年1月には「初えと祭り」も開催される言社。その年の干支や自分の干支にお参りしてみてはいかがでしょうか。
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紅葉季節の朝の糺の森 朝日差しが指してきた時点、この古い森が突然目覚めたみたいで、幻想的で素敵な感じがします。
5.0
by john_summer
2018年12月2日