全国のアジサイ・周辺情報

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ちぇりさん
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爽やかな梅雨の花で、咲き始めてから徐々に色が変化していく様子から、花言葉は「移り気」、別名は「七変化」や「八変化」と呼ばれています。次々と色が変化する要因は土壌の酸性度で、酸性なら青、アルカリ性なら赤になると言われています。開花時期は6月上旬から6月下旬で、開花時期に合わせて自然の恵みへの感謝をアジサイに込めて神前に奉献する「アジサイ祭り」が行われる名所も。古くから親しまれているお寺に咲いていることも多く、門をくぐった途端から石段の両脇に咲き誇る姿は圧巻。情緒あふれるお花見を楽しむことができそうです。

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江戸時代に造られた大名庭園の中でも代表的な庭園とされる六義園。徳川五代将軍 徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主 柳沢吉保が元禄15年(1702年)が築園。和歌の趣味を基調とした「回遊式築山泉水」の庭園となっています。六義園は、明治時代に入り、土佐藩出身の三菱財閥創始者である岩崎彌太郎の別邸となり、その後、昭和13年(1938年)に岩崎家より東京に寄付されました。昭和28年(1953年)には国の特別名勝に指定されています。 園内の中央に大泉水を設け、その中央の中の島には妹山、背山の築山が設けられています。また、大泉水を見下ろす形の標高35mの藤代峠、周囲の新緑や秋の紅葉との一体感が美しい渡月橋など、見所が沢山あるのも六義園の特徴のひとつです。 【庭園内の見所】 つつじ茶屋 明治年間、つつじの古木材を用いて建てられたつつじ茶屋が現存しています。秋には周辺のモミジとの景色が大変美しい場所です。 滝見茶屋 滝や石組みなどで作られた渓流があります。日本の和を感じられる景観や渓流の水の音を楽しめます。 石柱 庭園内の88ヶ所に景勝地(六義園八十八境)が設けられており、各景勝地には石柱が建てられています。残念ながら現存している石柱の数は32ヶ所となっていますが、庭園内で見つけてみましょう。 蓬莱島 大泉水の中に浮かぶ蓬莱島。中国の神仙思想を主題とした石組みの一種で、洞窟石組みの島となっています。 藤代峠 紀州にある同名の峠から名付けられました。園内で一番高い築山で標高は35メートルあります。頂上は富士見山と呼ばれ、園内を一望できるスポットです。 妹の山・背山 中の島にある築山。古くは女性のことを妹(いも)、男性のことを背(せ)と呼びました。六義園の中の島は男女の間柄を表現しています。 出汐湊 大泉水の池畔の名のひとつ。右手に中の島、左手に蓬莱島、対岸に吹上浜が望めます。 内庭大門 六義園の正門を入ってすぐの場所にある内庭大門。周辺に満開の時期は大変綺麗な枝垂れ桜の大木が植えられています。
権勢を誇った幕府重臣の庭園。秋の紅葉は絶景だった!
by ペー助
2018年6月26日
六義園の紅葉
11月下旬~12月上旬
小石川後楽園ともに、江戸時代を代表する2大名園に数えられていた六義園。造ったのは、五代将軍徳川綱吉の側近として絶大な権力をふるった柳沢吉保。将軍より与えられた下屋敷の土地に7年の歳月を費やし、築造させた回遊式築山山水の大名庭園である。園内には紀州和歌の浦や渡月橋、吹上浜など、万葉集や古今和歌集に詠まれた名勝が再現され、初夏の緑、秋の紅葉はもちろん、冬の雪景色も格別の美しさを見せる。園内にはモミジ445本、ハゼの木149本 、イチョウ13本、トウヤカエデ約20本があり、山や池が配された園内のいたるところでモミジが赤く染まり、甘味を食べさせてくれるつつじ茶でひと休みしながら楽しめる。中央の池を一周するのに30分ほど。深紅に染まったモミジが池に映る姿もみごとだ。また、11月下旬から12月上旬まで「紅葉と大名庭園のライトアップ」も開催される。
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六義園の紅葉
11月下旬~12月上旬
東京都文京区にある六義園は、造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられており、国の特別名勝に指定されました。文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園で、例年、11月下旬から12月上旬に紅葉の見頃を迎え、イロハカエデ、ハゼノキ、イチョウなど計約560本が庭園を鮮やかに彩ります。夜には庭園がライトアップされるので、幻想的な空間を楽しむことができます。
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六義園の桜
3月中旬~4月上旬
春の風物詩として親しまれている、高さ15m・幅20mの大きなしだれ桜は滝のように流れ落ちる花の様子が圧巻です。開園時間を21時まで延長し、しだれ桜はもちろんのこと、松の迫力ある枝振りや石組をライトアップします。幽玄で幻想的な景色が皆様をお迎えします。
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六義園のつつじ
4月中旬~5月上旬
小石川後楽園とともに江戸時代を代表する二代名園に数えられ、造ったのが五代将軍徳川綱吉の側近として絶大な権力をふるった柳沢吉保。将軍より与えられた下屋敷の土地に七年もの歳月をかけて築造したもの。園内は万葉集や古今和歌集に詠まれた名勝が再現され、紀州和歌の浦や渡月橋、吹上浜などがある。名前の由来は中国の古典「詩経」の六儀(賦、比、興、風、雅、頌)に由来するもので、古今和歌集の序文にも出てくる詩歌の心を表現した言葉と伝われている。また、同園は昭和十三年に東京市に岩崎弥太郎氏より寄贈され、のちに六本のシダレザクラが植樹される。季節を通し、初夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色も格別な美しさを見せるが、春の名物となっているのが、正門を入ってすぐのシダレザクラ。樹齢60年で樹高15m、枝張り20m、幹回り5m。ボリューム感があり、その姿にしばし足が釘付けになって立ちつくすほど。満開の時には、枝いっぱいに見事な花を咲かせ、薄紅色の滝のような姿はまさに圧巻。またライトアップされ、園内の緑を背景に、浮かび上がる姿は昼とはまた異なった趣で、その壮麗さをきわだたせている。
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矢田丘陵の中心矢田山の中腹にあり、日本最古の延命地蔵菩薩を安置し、天武天皇の勅願寺として知られる。境内付近一帯は、県立矢田自然公園に指定されており、矢田丘陵ハイキングコースとしても親しまれている。境内には石仏が多く、通称「矢田のお地蔵さん」が出迎えてくれる。25,000㎡の境内にあるあじさい園では、約60種類、1万株が植えられ見事に咲き誇る。あじさいの丸い花は、お地蔵さんの手に持っておられる宝珠の形でもあり、本尊様であるお地蔵さんにちなんで、昭和40年頃から植え始めたという。また、境内には石仏が多く、自家製の味噌を口元に塗ると味がよくなるという、「味噌なめ地蔵」は特に有名で知られる。また、寺よりバスで5~6分の所に「奈良県立民俗公園」があり、広い自然公園の中に奈良県内の古民家(国重文を含む)が多数移築されており、 6月上旬~中旬頃には園内の花しょうぶ園も楽しめる。
奈良県の矢田寺へ行ってきました。 ちょうど雨上がり、満開のとてもタイミングの良いときに行けました!
by muumimuu
2018年6月24日
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東北では唯一の国営公園。蔵王山麓の裾野、釜房湖畔に位置し、豊かな水と緑に囲まれた公園です。7,000㎡の「彩のひろば」の大花壇には、春はチューリップ、夏はマリーゴールドやサルビア、冬はパンジーやビオラが美しく咲き誇り目を楽しませてくれます。蔵王連峰を背景にポピーやコスモスの園内の花畑が見事。将来的には約650ヘクタールの広大な公園を目指し、約10万株の花々が植えられ、噴水や水路などが美しくレイアウトされています。また、東北地方の風土と文化に触れ合うこともできるようにと、東北6県を代表する古民家を集めた「ふるさと村」は必見。そのほか「風の草原」では、「多目的コート」や「ドッグラン」も楽しむことができます。
綺麗な花畑を青空の下で眺めていました。
by もま写真
2018年5月5日
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愛知県蒲郡市の形原温泉。蒲郡市内の西浦温泉、三谷温泉と共に蒲郡温泉郷のひとつです。毎年6月になると、形原温泉にある補陀ヶ池周辺に整備された「あじさいの里」遊歩道沿いに約5万株のあじさいが咲き誇ります。あじさいの里は、山肌の傾斜地に整備されており、斜面には約120種の色鮮やかなあじさいが所狭しと咲いています。形原温泉あじさいの里は、6月の約1ヶ月間に渡り「形原温泉あじさい祭り」が開催。毎年、約10万人の来訪者があり、期間中は臨時バスも運行されているほど人気のあるスポットです。「形原温泉あじさい祭り」では、夜間にライトアップも開催。青い空と太陽の下のあじさいとはまた違った幻想的な光景を目にすることができます。また、あじさいの里からは蒲郡の夜景が一望できる絶景ポイントも。さらに、あじさいガーデン ほたるの宿まで進むと、20時前後にゲンジボタルを観賞できるチャンスがあります。気象条件にもよりますが、ゲンジボタルとあじさいのコラボレーションを楽しみに是非訪れたいスポットですね。
蒲郡市にあるあじさいの里 あじさいが一面に広がってる景色を初めて見ました。 夜が近づきライトアップも始まり幻想的でした。 あじさいと海と夕暮れがとてもきれいでした!
by あやみん
2018年6月16日
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江戸時代には江戸城の出城としての機能を果たしていた徳川将軍家の庭園、浜離宮恩賜庭園。海水を引き入れ、潮の干満によって池の趣を変える様式で、都内にある江戸の庭園では唯一現存する海水の池(潮入の池)があります。 浜離宮恩賜庭園は徳川三代将軍の徳川家光の三男であり、甲斐甲府藩主の松平綱重が海を埋め立て甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てたことがはじまりです。その後、綱重の子、松平綱豊(後の徳川六代将軍 徳川 家宣)が将軍になったのを機に、甲府浜屋敷は徳川将軍家の別邸となり「浜御殿」と呼ばれるようになりました。明治維新によって徳川政権が崩壊すると、皇室の離宮となり「浜離宮」と名称を変更し、現在に至ります。昭和27年(1952年)には旧浜離宮庭園として国の特別名称、特別史跡に指定されてています。 【庭園内の見所】 中島の御茶屋 宝永4年(1707年)に造られて以来、徳川将軍、奥方、公家たちが利用した休憩所。昭和58年(1983年)に再建。現在でも中島の御茶屋では、抹茶、和菓子セットなどを供していて、浜離宮恩賜庭園を訪れた人の休憩所となっています。 松の御茶屋・燕の御茶屋 徳川11代将軍 徳川家斉の時代に造られましたが、戦災で焼失。その後平成22年(2010年)に松の御茶屋が、平成27年(2015年)に燕の御茶屋が復元されました。 お伝い橋 汐入の池の岸から小の字島と中島を結ぶ延長118メートルの総ヒノキ造りの橋。平成24年(2012年)に改修されました。 新樋の口山 浜離宮恩賜庭園の大手門入口を入り左手の東京湾に面した水門近くの山。レンボーブリッジやお台場などを一望できるスポットです。 水上バス発着場 浅草、両国、お台場海浜公園、葛西臨海公園などへの水上バス発着場。浅草方面に上って行くと、隅田川に架かる沢山の橋を水上から見上げることができます。
今日浜離宮恩賜庭園に初めて寄りました。 けっこう松の木が300年の松の木のようでした その他お伝い橋とか昔江戸時代に暮らしていた故郷などがありました ものすごく広いため。 またみにいってみたいです。 こちらはお土産やさんです。
by ささらぎ 梅子
2018年8月11日
浜離宮恩賜庭園の紅葉
11月中旬~12月上旬
国の特別名勝及び特別史跡に指定されている浜離宮恩賜庭園では、毎年11月中旬頃から12月上旬にかけて紅葉した園内を見ることができます。潮入の池や園内各所ではサクラやトウカエデ、ハゼノキ、モミジなどが鮮やかに色づいた景観を楽しむことができ、池の水面に映る光景も見事です。
浜離宮恩賜庭園の菜の花
3月下旬〜4月上旬
江戸時代の代表的な大名庭園。ここに屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重。その後、綱重の子供の綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、名称も浜御殿と改められた。十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成。明治維新ののちは皇室の離宮となり、名前も浜離宮となったが昭和20年に東京都に下賜され、整備のうえ昭和21年4月から公開。園内の大手門近くにはお花畑があり、内堀広場前のお花畑3,000㎡には、春のおとずれとともに約30万本の菜の花が咲き乱れ、周辺は黄色い絨毯で彩られ、高層ビルを背景に美しく咲き誇る。
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浜離宮恩賜庭園の桜
3月下旬〜4月中旬
浜離宮恩賜庭園は徳川将軍家ゆかりの庭園です。4月初旬はソメイヨシノが、中旬はヤエザクラが満開になるほか、ウコンザクラやギョイコウ等のめずらしい品種の桜が堪能できます。また、美しい桜の見ごろとなるこの時期には、開園時間を1時間延長して18時まで開園します。伝統ある浜離宮恩賜庭園と美しい桜を夕暮れまでお楽しみください。
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三室戸寺は、西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山。5000坪の大庭園は枯山水、池泉、広庭からなり毎年6月には「あじさい園」には西洋あじさい、ガクあじさい、柏葉あじさいなど約50種類、1万株のあじさいが杉の斜面の間に咲き誇る。また、夜間はライトアップされて昼間とひと味違う景色が堪能できる。寺は四季おりおりの花も見られるので、一名「花の寺」とも言われており、4月下旬〜5月上旬の「つつじ園」には、20,000株の平戸つつじ、霧島つつじ、久留米つつじ等が咲き誇り、その規模は関西屈指のもの
梅雨の晴れ間に三室戸寺へ。人がたくさんいてビックリしたけど納得の紫陽花園でした。
by すー
2018年6月25日
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花をテーマにした施設とした東海地区最大級の花畑のなばなの里。約13,000坪の敷地に春の梅、桜、チューリップ、バラ、夏のあじさい、花しょうぶ、秋のコスモス、ダリアなどを観賞することができます。国内最大級スケールのあじさい・花しょうぶ園では、50種類70,000株のあじさいと、50種8,000株の花しょうぶが植えられ、5月下旬頃から見頃を迎えます。中央の棚田では様々な品種の花しょうぶが見られ、他にも200m続くあじさい棚「あじさいロード」は必見です。珍しい品種も並び楽しませてくれる他、夜はライトアップもあり静かな雰囲気の中、夕涼みを満喫できます。
なばなの里へ梅雨空の下はなしょうぶを見に行きました。
by kk
2018年6月10日
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神奈川県鎌倉市にある寺院。1160年創建の明月庵を起源とする寺で、境内全域が国指定の史跡となっています。鎌倉で最大級の大きさを誇るやぐらや、北条時頼の墓と伝わる宝篋印塔など、歴史的に貴重な見どころが多い寺院です。明月院は、紫陽花の名所としても有名で、「紫陽花寺」とも呼ばれて親しまれています。澄んだ青色が特徴的な日本古来の品種「ヒメアジサイ」が主に植えられ、「明月院ブルー」と称される約2,500株の紫陽花を見るために多くの人で賑わいます。開花時期は例年5月下旬〜7月上旬。6月中旬頃から下旬にかけて最盛期を迎え、参道を埋めつくすように咲き誇る様子は息を飲む美しさです。
明月院のあじさい。ステキな色でした。
by 岳人
2018年6月23日
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相模原北公園は、年間を通じて四季折々の花や野草・樹木などを楽しむことができる、植物園のような雰囲気の公園です。敷地内の雑木林には散策路が整備され、そのほか園内には芝生広場、多目的広場、小さな子どもや家族連れに人気のアスレチック設備などがあります。相模原北公園の園内には梅、あじさい、花菖蒲、薔薇などのほか、多彩な樹木が植栽されており、木や花の名前を当てたり、珍しい植物を観察したりして、たくさんの植物に親しむことができます。相模原北公園はあじさいの名所としても有名で、ガクあじさいや真っ白い花を咲かせるアメリカ原産のアナベルなど、和、洋種あわせて200種、1万株のあじさいが植えられています。様々な植物に親しみながら、散策を楽しめる公園です。
紫陽花の白色が印象的で、夏に綿雪が積もったかのようでした。
by マッコーBronze
2018年7月8日
相模原北公園のあじさい
6月中旬〜7月上旬
相模原市の北西の端にあり、北総合体育館や広い芝のグラウンドを有するのが相模原北公園。園内は、雑木林を利用しながら、公園全体に植物園のような雰囲気が感じられるように造られている。あじさい園は、1974年に相模原市の市制20周年を記念して「市の花」に制定され相模原市の人口が60万人を越えたことを記念して開園。花の種類は多く現在では200種、1万株が起伏のある公園内で大輪の花が咲き乱れる。品種に応じてそれぞれ区画が設けられ、あじさいの丘の南西側の斜面が西洋あじさい、丘の北西側が外国種、丘の東側が和品種と分かれており、散策しながら楽しめる。6月には、市内にある麻溝公園とあじさいまつりが行われ、多くの市民でにぎわう。
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相模原北公園のラベンダー
6月下旬~7月上旬
あじさいはガクあじさいや真っ白い花を咲かせるアメリカ原産のアナベルなど、和、洋種あわせて200種、1万株のあじさいが植えられている。園内は、敷地内の雑木林を利用しながら、公園全体に植物園のような雰囲気が感じられるように造られている。木や花の名前を当てたり、珍しい植物を観察したりして、たくさんの植物に親しむことができ、四季折々の花や野草・樹木など、季節感あふれる散策が楽しめる。また、例年6月下旬頃から相模原北公園のハーブ園で、ラベンダーが辺り一面に咲き始めます。ピークは7月上旬頃。爽やかな紫色のラバンディン系ラベンダーの「グロッソ・ラベンダー」が楽しめます。
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都心で唯一の名所になっている白山神社は、古くから縁結び、商売繁盛、家内 安全、受験、病気平癒、水の神として崇められてきたが、とくに江戸時代には歯痛止めの神として庶民に人気があったよ うだ。境内には青色のヒメあじさい、赤紫系 の西洋あじさいをはじめ、ガクあじさい ウズあじさい、花火あじさいなど約3000株が多彩な色を見せ合う。6月中旬には「あじさいまつり」も催され、各種模擬店が並ぶ他、 お茶接待、 歯ブラシ供養、あじさいコンサートなど、たいへんな賑わいを見せるが、何といっても面白いのは“歯ブラシ供養”という歯の神様ならではの行事が行われる。
麻の布のバックにアジサイの絵を描いてしばらく干したら出来上がりです
by コニタンTop user
2018年7月31日