全国 アジサイのよりみち案内

Be17f85f 9f19 4c3d 8b14 f7d8fcb568f3

爽やかな梅雨の花で、咲き始めてから徐々に色が変化していく様子から、花言葉は「移り気」、別名は「七変化」や「八変化」と呼ばれています。次々と色が変化する要因は土壌の酸性度で、酸性なら青、アルカリ性なら赤になると言われています。開花時期は6月上旬から6月下旬で、開花時期に合わせて自然の恵みへの感謝をアジサイに込めて神前に奉献する「アジサイ祭り」が行われる名所も。古くから親しまれているお寺に咲いていることも多く、門をくぐった途端から石段の両脇に咲き誇る姿は圧巻。情緒あふれるお花見を楽しむことができそうです。

日付指定

日付を指定する
95d83757 30c1 4d30 b8f3 fc1c0b51399d
44ee3ae1 c535 4929 95f9 aa29a3633406
B612e92d 2ca6 495b 90ef 449face0b928
多摩川に沿って約750mつづく細長い公園。広大な敷地内には亀山古墳を中心に、自然林の道や展望台、四季の野草園や水 生植物園など、田園調布に残る豊かな自然を生かした見どころが多い。公園の一角にあるあじさい園は、昭和62年4月に水生植物園、野草園とともに開設された。ガクあじさいや西洋あじさいなど約7種類、 3000株のあじさいが南側の園内にいっぱい に咲く。春先はサクラの名所として賑わい、四季折々ホタルブクロ、彼岸花などの花も楽しめる。
82647389 200a 4e45 b822 6aeafd39e22f
駅から近いにもかかわらず、都内とは思えないほど自然に囲まれた公園です。 紫陽花の季節には写真を撮る方、絵を描く方で賑わいます。
4.0
by なっちゃん
2018年7月3日

69394b79 f363 4cb4 a870 d2930deddfb4
Ab689584 0149 46f4 b246 2e70569c22df
0f0b6fc4 7cf6 49c8 a55a 238b1d7c819f
武蔵野段丘の南緑の国分寺崖線と呼ぶ段丘崖と豊富な湧水を利用して造られた回遊式林泉庭園の殿ヶ谷戸庭園。昭和4年(1929年)に三菱財閥創業家で三菱合資会社の取締役であった岩崎彦彌太が江口家から別邸として買い取り、津田鑿の設計で洋風邸宅、数奇屋風の茶室(紅葉亭)などを新築し「国分寺の家」として親しむようになりました。庭園の段丘上には芝生地が広がる洋風庭園があり、崖線の傾斜面はアカマツ・モミジ・竹林・クマザサで覆われ、崖線下には湧水の次郎弁天地を中心とした和風庭園が備わっています。 現在では、平成23年(2011年)に殿ヶ谷戸庭園(随冝園)として国の名勝に指定されています。 ※随冝園は岩崎家の前所有者の江口家がつけた別荘の名前です。 【庭園内の見所】 次郎弁天池 地下水が湧出す崖線が敷地内にあり、涌水を利用して造られたものが次郎弁天池。殿ヶ谷戸庭園唯一の池です。周囲にはモミジをはじめとした植物が植えられており、紅葉の時期の池とモミジのシンクロが大変な絶景です。 紅葉亭 数奇屋造り風の高台にある茶室。次郎弁天池周辺の約190本のモミジの紅葉が見下ろせる場所に備えられています。現在では、茶会・句会にも利用できます。 藤棚 5月上旬に見頃を迎える藤の花。岩崎家が当地を保有していた時代から庭園に備わっている藤は大変見事な花を咲かせます。 萩のトンネル 竹で編んだトンネルに萩を沿わせて仕立てたトンネルです。9月中旬頃から見頃を迎えます。 本館 岩崎彦彌太の別邸として昭和9年(1934年)に建てられた洋館です。日本間と洋間が融和した和洋折衷の貴重な建物です。
90f799c2 68be 4938 9ef4 1542a9df0c99
国分寺殿ヶ谷戸庭園 国分寺駅南口、マルイなどが駅ビルが並ぶなか、徒歩1,2分で庭園の別世界に入れます。 昨年、ちょうど紅葉の見頃に訪れる事が出来ました。すでに日本庭園が紅葉の赤色に染まっていて、素晴らしかったです。特に見上げてみると赤いもみじに囲まれている感じがよかったです。また、国分寺崖線という崖地を利用してあり、紅葉亭から見下ろすと、庭園の池ともみじが絵のように美しかったです。
5.0
by 平岩蘭Top user
2017年11月24日

Fdb097c9 ef62 4cd5 8f32 278159c1594f
20007f00 152f 4601 b404 881816001413
525d6fc6 f5b1 4b6d 8380 abb53f1a81f2
都心で唯一の名所になっている白山神社は、古くから縁結び、商売繁盛、家内 安全、受験、病気平癒、水の神として崇められてきたが、とくに江戸時代には歯痛止めの神として庶民に人気があったよ うだ。境内には青色のヒメあじさい、赤紫系 の西洋あじさいをはじめ、ガクあじさい ウズあじさい、花火あじさいなど約3000株が多彩な色を見せ合う。6月中旬には「あじさいまつり」も催され、各種模擬店が並ぶ他、 お茶接待、 歯ブラシ供養、あじさいコンサートなど、たいへんな賑わいを見せるが、何といっても面白いのは“歯ブラシ供養”という歯の神様ならではの行事が行われる。
F73aee75 3238 477a 8ab4 3e6f845059f6
麻の布のバックにアジサイの絵を描いてしばらく干したら出来上がりです
5.0
by コニタンTop user祭り
2018年7月31日

E18f5b74 d094 4d65 ac91 4cbfea84f42e
763c0e0d 8fe0 4f39 b317 9729de389f53
8628f8cb f7b8 4218 bb17 25e568f29657
東京に残る江戸初期の大名庭園の一つ旧芝離宮恩賜庭園。池泉を中心に庭園の区画や石がバランスよく配置された回遊式泉水の庭園です。 江戸時代の大名・老中「大久保忠朝」(肥前唐津藩第2代藩主)の上屋敷の庭園「楽寿園」が旧芝離宮恩賜庭園の始まりとされています。この地はかつて海面であったそうですが、明暦(1655年〜1658年)の頃に埋め立てられ、延宝6年(1678年)に大久保忠朝が邸地を建てたとされています。 幕末には紀州徳川家の芝御屋敷となり、明治4年(1871年)に有栖川宮家の所有になりました。その後、明治8年(1875年)に宮内省がこれを買い上げ、大正13年(1924年)に昭和天皇のご成婚記念として東京に下賜されました。また、昭和54年(1979年)には文化財指定名勝として国の名勝に指定されています。 【庭園内の見所】 西湖の堤 中国の杭州にある西湖の堤を模した石造りの堤。堤の先にある中島の石組みは大久保忠朝の上屋敷があるころからのものだそうです。小石川後楽園の西湖の堤も中国の杭州の西湖を模したものですので両庭園でそれぞれ見比べるのも楽しみのひとつです。 中島 旧芝離宮恩賜庭園の要となる箇所。池の中央にある中島です。中国で仙人が住み不老不死の池と言われる霊山を模した蓬莱石組となっています。 枯滝 豪快かつ繊細な石組みで造られている枯滝。滝の河床が園路になっており、景観の変化を楽しめます。 大山 庭園内の最も高い築山。頂上から観賞する大泉水は大変綺麗な光景です。 大泉水 庭園の要となる約9,000㎡の池。以前は海水を引き入れた潮入の池でしたが、現在は淡水の池となっています。
35392fb6 0992 49b3 80b8 169745c0e8d9
庭園で散歩最高です。春の訪れも感じました🌸
5.0
by さかもとTop user相撲部屋
2018年3月10日
【桜・見ごろ】旧芝離宮恩賜庭園
2019年3月30日(土)〜2019年4月10日(水) 09:00〜17:00
豪快な石組が江戸の大名庭園の趣を伝える 小石川後楽園と共に、今東京に残る江戸初期の大名庭園の一つ「旧芝離宮恩賜庭園」。回遊式泉水庭園の特徴をよくあらわした庭園で、池を中心とした庭園の区画や石の配置は、非常に優れている。春には園内にはソメイヨシノ、オオシマザクラ、サトザクラなどが咲き誇り、趣ある庭園を鮮やかに彩る。
45f311c5 ede6 4ee0 aeaa 754923878757
旧芝離宮恩賜庭園の桜
3月下旬 ~ 4月中旬
浜松町駅近くにある池泉を中心とした回遊式庭園で、周辺で生活する人々のオアシスとなっています。水面がまるで鏡のように桜のピンク色を映し出し、叙情的な雰囲気を醸し出します。
648b5765 1bff 410f 8c3f 6925a77eb4e3
旧芝離宮恩賜庭園の紅葉
11月中旬~12月上旬
東京都港区にある旧芝離宮恩賜庭園は、小石川後楽園と共に、今東京に残る江戸初期の大名庭園の一つとされています。回遊式泉水庭園の特徴をよくあらわした庭園で、池を中心とした庭園の区画や石の配置は、非常に優れており、西湖の堤や鯛橋・根府川山・飛石(根府川石)など、見所もたくさんあります。紅葉は、例年11月中旬から12月上旬に見頃を迎えます。
関連記事あり
【芝・浜松町】桜・お花見 おすすめ5選!開花情報に見頃を紹介
Db1c1d67 ae32 4f35 ab24 fc654641b737

29d05069 d0a1 4644 9dbd 609ab633498c
D8d1d259 76e4 4977 9fec 816b083e39e4
33cb4e6d 1b6b 43b3 88f6 f2ac1d3962d4
鹿沼公園はテニスコート・野球場がある西側のスポーツ施設エリアと東側の交通公園エリアに分かれています。公園内にはアジサイや桜に囲まれた白鳥池があり、四季折々の景観がとても綺麗です。 交通公園エリアは無料でレンタルできるゴーカート、ミニカート、自転車、豆自動車に乗って、信号機のついた道路を走れます。遊びながら交通ルールを身につけることができる貴重なスポットです。
72dd0df0 4d21 49e0 b508 bb97bc92a961
「俺のフェアレディZで風を感じてみないかい?」 「じゃぁそこの綱ひっぱてぇ~」(笑) ※※※※※※※※※※ 公道を再現した交通公園です。時間交代制で乗り物に乗れます。 私も子供の頃、運転席からの景色が「お父さん(ほんとに運転してる)みたい♪」ってわくわく嬉しかったぁ。 そして、うちの子は「自転車に乗れるようになったら鹿沼公園に行こうね♪」と言って自転車練習してました。 自転車の乗り方を教えるだけで終わってしまうのではなく、道路にはルールがあることを楽しく体験させてやれる公園…貴重です。それが相模原にあることが嬉しい。
3.0
by アップルヘッドTop userパン
2017年12月13日

Ce06137c d8f7 42f5 a277 878763ddf84e
C97e1624 363f 4fa3 a899 4fc31a26e610
Af82d2b1 98ff 4d66 a1e4 be8334b7270e
六甲山系は明治中期までは、大部分がはげ山だったが、それが先人の努力により、現在の緑豊かな森林に育ってきた。昭和15年から整備がすすめられてきた森林植物園は、六甲山の緑化をすすめるためのシンボルとして建設されたもので甲子園球場の35倍以上という国内最大級の植物園。園内には六甲山をはじめ日本の代表的な樹木や世界各地の樹木を、原産地別に約1,200種が植栽されている。また、六甲山系にはたくさんのあじさいが自生していることもあり、園内にある「あじさい園」は名所としても有名でヤマあじさい、エゾあじさいなど20種類以上、約5万株のあじさいを栽培。西日本では、もっとも人気のあるあじさいスポットでもある。
User default image
カラフルな紫陽花が咲き乱れます。 ちょっと遠いけど・・
5.0
by へなちょこTop userシャクナゲ
2018年6月26日