全国 歴史的建造物のよりみち案内

歴史的建造物のTOP USER
ちぇりさん
801428b1 3038 4abc 8a6e f07e1a0b0aed
B2c8e417 54b0 4658 90e5 407ae5585e9e
46d79de6 49d4 4646 a676 9464147fb79d
C472983c 45dd 44ac bd1b 7b0b79641f48
都立小金井公園内にある江戸東京たてもの園は、平成5年(1993年)に江戸東京博物館の分館として設立されました。江戸東京たてもの園では都内に存在した江戸時代前期から戦後までの文化的価値の高い建造物を復元・展示すると共に、建物の内部では当時の暮らしや商売の道具・商品などを展示し、それぞれの時代の生活の様子を再現しています。 園内は3つのゾーンに分けられ、西ゾーンは武蔵野の農家と山の手の住宅、センターゾーンは格式ある歴史的建造物が並び、東ゾーンは下町の町並みが再現されています。約7haの広大な敷地内には魅力的な展示がたくさんあります。見どころをあげればキリがありませんが、東ゾーンの「子宝湯」は、人気スポットの一つ。「千と千尋の神隠し」に出てくる銭湯のモデルとなっていて、街並みを歩くだけでタイムスリップした様な気分を味わえます。 園内をあちこち歩いて疲れたら、カフェやお食事で休憩しましょう。東ゾーンの下町中通りには店蔵型休憩棟があり、2階はお食事処になっています。また、西ゾーンにある復元建造物「デ・ラランデ邸」の邸内とテラスではカフェの利用や食事ができるようになっています。
A70c45f7 42cd 4d52 a4f2 77b951d9b0f5
あの時代へ 真冬の江戸東京たてもの園 鉄分たっぷりのほうじ茶です。 囲炉裏への温まりと空間が、 昔の雰囲気を漂わせてました。
3.0
by hirockey
2019年1月27日

6aeccf03 284f 4b78 b140 e8aefbadc9dc
1e227b2b 71c4 44a2 be7a 1edb33a50885
118aecae 4bf2 4656 9df8 7ec9760cf44a
葛飾 柴又 寅さん記念館の裏にある山本亭は、趣ある書院造に西洋建築を取り入れた、和洋折衷の建築が特徴の大正末期の建造物です。この建物は、地元ゆかりの山本工場(カメラ部品製造)の創立者である山本栄之助氏の自宅でした。当時は洋風建築を取り入れることが富裕層の間で流行しており、その佇まいを今に残す貴重な建築として、葛飾区が登録有形文化財に指定。昭和63年に買い取り、平成3年4月から一般公開されています。 木造2階建ての建物には、明り取りの窓、違い棚など、書院造の特徴が随所に見られます。1階は120坪の広さがあり、2階が15坪、地下防空壕や土蔵、長屋門で構成されています。土蔵は山本栄之助氏が屋敷跡を取得した当時からあり、正確な築造年は判明していませんが、山本亭内に現存する中で最も古い建造物とされています。 風情ある和洋折衷の建造物で見どころ満載の山本亭ですが、中でも必見は書院造の庭園です。国内外から高い評価を得ており、米国の日本庭園専門誌「Sukiya Living〜ランキング調査(2016年)で、第3位に評価されたほど。縁先に池を配し、背景には広がる常緑樹。耳をすませば、築山から落ちる滝の音が心癒してくれます。
801428b1 3038 4abc 8a6e f07e1a0b0aed
葛飾区の山本亭。寅さん記念館のすぐ側にあります。山本亭は和洋折衷の大正末期の貴重な建築物。庭園も素晴らしく、柴又のおすすめスポットです。
3.0
by ちぇりTop user体験
2018年8月6日

25e7dec7 b8ce 486b 9673 e911d6d4cc01
832bd513 8930 44a6 8b77 8482beaa5d1d
8449a932 467d 4586 8d48 75892986e997
大泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」の清澄庭園。江戸の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と言い伝えられています。享保年間(1716年~1736年)に下総国関宿の藩主・久世大和守の下屋敷となり、庭園の原型が造られました。その後、明治11年(1878年)、土佐藩出身の三菱財閥創始者である岩崎彌太郎が、この邸地を含む約3万坪の敷地を取得し、明治13年に「深川親睦園」として開園。社員の慰安や貴賓を招待する場所として利用されました。「深川親睦園」として開園後も造園の工事は進められ、隅田川の水を引いた大泉水をはじめ筑山や、全国から取り寄せた名石を庭園内に配置して、「回遊式林泉庭園」の清澄庭園が完成しました。 岩崎家は関東大震災の翌年の大正13年(1924年)に清澄庭園の東側半分を公園用地として東京に寄付し、現在に至ります。 また、清澄庭園は昭和54年(1979年)3月31日に東京都の名勝に指定されています。 【庭園内の見所】 大泉水 清澄庭園の中央に備わる大泉水。中の島、鶴島、松島の三つの中島を配した広い池です。水面に島や数寄屋造りの涼亭が備わっています。以前は隅田川から水を引いていたため、潮の干満によって池の水量が変わっていたようです。現在の大泉水は雨水を貯めて造られています。 名石 伊豆磯石、伊予青石、紀州青石、生駒石、伊豆式根島石、佐渡赤玉石、備中御影石、讃岐御影石などの庭石が清澄庭園内に据えられています。このほか、敷石や橋、磯渡り、枯滝の石を含め、園内には無数の石が配置され、さながら「石庭」の観を呈しています。 富士山 清澄庭園で最も高い築山。(登ることは禁止)ツツジとサツキが植えられているので毎年5月頃には大変綺麗な色に染まります。 涼亭 池に突き出るようにして建てられた数寄屋造りの建物。明治42年(1909年)に国賓として来日した英国のキッチナー元帥を迎えるために岩崎家が建てたものです。現在では集会所としての利用が可能になっています。 大正記念館 大正天皇の葬儀に用いられた葬場殿を移築したものです。大正記念館も集会所としての利用が可能になっています。
801428b1 3038 4abc 8a6e f07e1a0b0aed
大江戸線清澄白河駅からすぐの場所にある清澄庭園。広さが小さくもなく、大きすぎずなので気分転換の散歩には丁度良いです。ひとりで来てベンチに腰掛けて本を読んでいる人やランチをしている人をチラホラみかけました。
3.0
by ちぇりTop user体験
2018年10月8日