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ちぇりさん
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長崎を代表する観光地と言えば「グラバー園」です。 「グラバー園」は長崎港を見下す南山手にあり、広さ30,000平方メートルもの広大な敷地を誇ります。1974年に開園してから世代や性別を問わず愛され続けています。 1859年に来日したスコットランド出身の商人トーマス・ブレーク・グラバーの旧邸をはじめ、9棟の美しい洋風邸宅を見ることができます。和風の屋根瓦と西洋の建築が異国情緒を醸し出しており、うち3棟は国の重要文化財に、旧グラバー住宅は世界遺産にも登録されています。 園内には動く歩道や車椅子ルートの設定もあり、随所に咲く四季折々の花を見ながらゆったりと散策ができます。実は園内の石畳にはハート型の石が2ヶ所だけ埋め込まれており、手で触れると恋愛が成就すると言われ、カップルの間で人気になっています。 夜間開園では園内が美しくライトアップされ、季節によってプロジェクションマッピングを楽しめるイベントが開催されることもあります。
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グラバー園 長崎にあるグラバー園。 木造の家も素敵でしたが、景色も素敵でした✨
5.0
by asuBronzeイベント
2018年9月15日

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土佐藩出身の三菱財閥創始者である岩崎彌太郎の長男、久彌が建設した岩崎家本邸。1896年の竣工で現在では国の重要文化財に指定されています。岩崎家の迎賓館として用いられた西洋館、木造ゴシック様式のビリヤード室、庭園などが見学できます。以前は約1万5,000坪の敷地に20棟もの建物が並んでいましたが、現在は3分の1の敷地となり、現存するのは洋館・ビリヤード室・和館大広間の3棟となっています。 敷地内の洋館とビリヤード室は、鹿鳴館、ニコライ堂、旧古河庭園の洋館と洋風庭園などの設計を手がけたイギリス人ジョサイア・コンドル(1852年〜1920年)によるものです。 旧岩崎邸庭園には大きな芝庭がありますが、晴天の日は芝生に腰を下ろしてくつろぐ人も多く都会の喧騒を忘れさせてくれます。   【庭園内の見所】 洋館 当時は岩崎家の特別な集まりや賓客を招いてのパーティーなどの迎賓館として利用されていた2階建ての洋館です。ジョサイア・コンドルの設計により、明治29年(1896年)に完成。17世紀の英国ジャコビアン様式の見事な装飾が施されています。併設された和館との和と洋のバランスは世界の住宅史においても希有の建築として語られます。   ビリヤード場 ジョサイア・コンドルが設計したビリヤード場です。洋館や和館とは別棟として設置されています。英国ジャコビアン様式の洋館とは異なり、スイスの山小屋風、どちらかというとシックなでざいんのデザインです。   和館 政財界の多くの屋敷を手がけた大工棟梁の大河喜十郎が施工したと伝えらえている和館。当時の和館は550坪あり、洋館よりも遥かに大きい建物だったそうですが、現存している和館は冠婚葬祭などで使用されていた大広間1棟だけが残されています。
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外壁修復中です 今年の12月まで外壁修復中。でも、いつきてもいいところです!
3.5
by ゆーさん
2019年5月13日