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ちぇりさん
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東京都大田区にある日蓮宗の大本山です。 日蓮聖人入滅の霊場であり、日蓮宗の十四霊蹟寺院のひとつで、七大本山のひとつにも挙げられています。幕末以前に建てられた五重塔は関東に4基現存していますが、境内にある「池上本門寺五重塔」は関東で最古の五重塔です。慶長12年(1607年)に徳川幕府2代将軍 徳川秀忠の病気快方を願い建立されたそうです。現在では国の重要文化財にも指定。また、池上本門寺五重塔以外にも重要文化財が沢山ある大変歴史ある寺院です。 また、池上本門寺の北側に、桂離宮などの建築と造園で名高い小掘遠州(安土桃山時代から江戸時代前期)によって造園された約13,000平方メートルの池泉回遊式庭園の松濤園(昭和11年に東京都旧跡に指定)があります。松濤園は一般公開期間以外に、一般の方の入園は出来ず、年に一回一般公開を行っています。この松濤園には「南洲海舟評議の処」の石碑があります。慶応四年(1868)3月、戊辰戦争の際に、新政府軍が江戸攻撃のために本営を置いていたのが池上本門寺。幕府側の勝海舟は江戸城無血開城を訴えるために池上本門寺で陣を張っていた西郷隆盛を訪れ、松濤園のあずまやで江戸城無血開城についての談判を行いました。
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池上本門寺 夜は人が少ない撮影スポット池上本門寺にて撮影しました。
5.0
by jack
2018年8月9日

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岡山県岡山市北区後楽園にある大名庭園の後楽園。水戸の偕楽園、金沢の兼六園と合わせて日本三名園に数えられる回遊式庭園です。
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夏の夜の夢 幻想的なライトアップと夏の夜空を彩る花火。
4.0
by Achan
2017年8月5日
岡山後楽園の花菖蒲
6月上旬~6月下旬
岡山市の「後楽園」は水戸の偕楽園、金沢の兼六園と合わせ日本三名園に数えられる回遊式庭園。 後楽園は80品種3,000株の花菖蒲が植えられている花菖蒲の名所で、梅雨の見頃の時期には、名園に彩りを添える白や紫の花が雨の中で一層色鮮やかに映えます。
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岡山後楽園の蓮
6月中旬~8月上旬
日本三名園のひとつは蓮の名所 岡山市の「後楽園」は水戸の偕楽園、金沢の兼六園と合わせ日本三名園に数えられる回遊式庭園。後楽園は、ピンクの可憐な花を咲かせる「大賀蓮(おおがはす)」と、気品ある白い大輪の花の「一天四海(いってんしかい)」の2種類が楽しめる蓮の名所でもあります。また、見頃の期間中の7月第1日曜日には、午前4時に開園し、夜明けとともに咲き始める蓮の花を観賞する行事「観蓮節(かんれんせつ)」が行われます。 箏曲演奏や、茶席・点心席が設けられ、朝は早いですがおすすめのイベントです。
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岡山後楽園の紅葉
11月中旬~12月上旬
岡山県岡山市にある「岡山後楽園」。水戸の偕楽園、金沢の兼六園と合わせ日本三名園に数えられる回遊式庭園です。錦織り成す名所「千入(ちしお)の森」が紅葉の名所として親しまれています。千入とは、幾度も染めるという意味で、日ごとに深まる紅葉のさまを表しており、約300年前の築庭当時からこの名で親しまれています。11月上旬から色づきが始まり、見頃を迎える11月中旬~12月上旬には「秋の幻想庭園」が実施され、紅葉した木々を中心にライトアップするなど、訪れる人々を秋ならではの庭園美で魅了します。
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