全国 サルビアのよりみち案内

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様々な色の花を持ち、他の花の魅力を一層引き立ててくれるサルビア。中でも一年草のスプレンデンスが一面に咲き誇り、織りなすのは真っ赤な絨毯。花言葉に「尊敬」「知恵」「良い家庭」「家族愛」を持つように、真っ赤な花から燃えるような情熱や愛のパワーがもらえます。サルビアの名所は、場所によってはそこまで混雑しておらず、穴場で絶景がみれます。見頃は8月から11月上旬で、長い間咲いているのも嬉しいポイント。季節によって違った花とのコラボレーションも生まれ、それぞれの季節で違った楽しみ方をするのもいいですね。

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テレビドラマ「北の国から」で知られるのが富良野のラベンダー畑。60年代から北海道のラベンダーは、一時は富良野地に適した花として次々と農家が生計の為に植えていた。だが、時代と共に値段の安い化学香料に押され、ほとんどの農家が作物栽培へと転換して姿を消してしまう。そんな中で、今では富良野の代表的な花畑として知られる『ファ−ム富田』の富田忠雄氏は、こんな状況の中でも孤軍奮闘して栽培を続けていた。だが、「もう来年はラベンダー畑をやめて整地しよう」と、思ったが、妻の助言もあり、1年だけ延期した。そして翌年の75年6月、ラベンダー畑がたまたま当時の国鉄のカレンダーに載り、その光景の美しさは魅せられ全国の人々が訪れ始めた。 そんな人たちが感動する姿に、富田氏は励まされて再度、栽培に打ち込んだ。そして何とかラベンダーを生かそうと家族総出で作ったラベンダーの匂い袋や香水が富良野のお土産として評判になり、植物性香料の優秀性が見直された。一度は、あきらめようと思ったラベンダー畑には、遠くアジアなど海外からも含めて年間100万人以上の人々が訪れている。ラベンダーに打ち込んだ富田氏の熱意が生んだ、美しい花畑の風景に多くの人々は魅了されている。また、ファーム富田ラベンダー栽培50周年の2008年に「ラベンダーイースト」がオープン。ファーム富田より東へ約4キロメートルの場所にある。東には十勝岳連峰、南には夕張山地がそびえ立ち目の前には一面のラベンダー畑が広がり、ここでしか見られない贅沢な眺めが楽しめる。
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花園 多くの花がいっぱいに咲きほこる花園はまるでパラダイス。 写真で見慣れた風景の中にも新たな発見に出会う。
3.0
by なかよし
2017年7月16日

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鳥取県の西部に位置する「とっとり花回廊」は、東京ドーム約11個分に相当する総面積50haの広大な敷地に400種類、200万本の花を咲かせ、国内でも有数のフラワーランド。園内には、雨の日でも傘を持たずに散策できる日本初の屋根付き展望回廊やフラワードームなどの魅力あふれる施設があり、四季折々の美しい草花を満喫できる。なかでも日本原産のユリ全15種をはじめ、国内外の原種ユリ約20種が楽しめ、総合計9万球のゆりが順次開花。スカシユリ、オーレリアン、ハイブリッド、テッポウユリ、ダブル、オリエンタルの6つの種類ごとに森をつくり、それぞれの魅力を伝える。国内では同園でしか見られない原種ユリを一堂に集めた「原種ゆり展」もゆりの館で開催される。土日祝日を中心に実施しているムーンライトフラワーガーデンでは、ユリ園の開園期間中は日本を代表する照明デザイナー石井幹子さんのデザインによる月明かりをイメージした柔らかい照明で、園内の木々や花の色を美しく引き立たせ、昼間とはひと味違うライトアップされた幻想的な世界を魅せてくれる。
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見る方向から姿を変える大山と、青い空。木陰でしばらく休んでいました。都会では目にすることができない、味わえない一時でした。
5.0
by リフトマンの休日写真Top user百合
2018年6月21日