全国 シャクナゲのよりみち案内

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へなちょこさん
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重厚で派手さのある花姿と淡く柔らかい色合いの組み合わせが印象的で、亜熱帯から熱帯まで、地球上の極めて広い範囲に分布しているシャクナゲ。美しく豪快な花を咲かせることから「威厳」や「荘厳」、また葉に毒を持つことから「危険」という花言葉を持っています。シャクナゲは全国の寺の境内に名所があることも特徴の一つ。女人高野として信仰を集める室生寺には約3000株のシャクナゲが植えられており、春には国宝指定の五重塔も鮮やかに彩られています。また、弘法大師が開山したといわれる高野寺には約20種1000株が植えられ、雨天時も鑑賞できる空中回廊からの景色も必見です。歴史情緒あふれる空間でのお花見をしたい方におすすめです。

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六甲山系は明治中期までは、大部分がはげ山だったが、それが先人の努力により、現在の緑豊かな森林に育ってきた。昭和15年から整備がすすめられてきた森林植物園は、六甲山の緑化をすすめるためのシンボルとして建設されたもので甲子園球場の35倍以上という国内最大級の植物園。園内には六甲山をはじめ日本の代表的な樹木や世界各地の樹木を、原産地別に約1,200種が植栽されている。また、六甲山系にはたくさんのあじさいが自生していることもあり、園内にある「あじさい園」は名所としても有名でヤマあじさい、エゾあじさいなど20種類以上、約5万株のあじさいを栽培。西日本では、もっとも人気のあるあじさいスポットでもある。
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カラフルな紫陽花が咲き乱れます。 ちょっと遠いけど・・
5.0
by へなちょこTop userシャクナゲ
2018年6月26日