全国 牡丹のよりみち案内

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薄い花びらが重なり、鞠状になっている花姿の上品さゆえ、「風格」や「富貴」などの花言葉をもつボタン。その堂々とした佇まいから「美しい女性が座っているよう」と形容されています。見頃は4月下旬から5月上旬で、古代中国を思わせる絢爛な咲きぶりはあの空海も浄土を感じたと伝られています。ボタンはお寺に多く咲いており、名所は全国に点在。気分を落ち着かせて落ち着いてお花を観賞したい方におすすめです。ボタンのパワーで、澄んだ心を持った素敵な人になりましょう。

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真言宗豊山派の総本山「長谷寺」。四季折々の表情を見せる「花の御寺」の愛称で親しまれ、春は桜、夏は紫陽花、秋は燃えるような紅葉が観られます。 初瀬山の中腹に佇む長谷寺の本堂。石畳の参道を進むと巨大な「仁王門」が見えてきます。壮観な姿に驚くも束の間。門をくぐった先には、屋根付きの長い階段「登廊(のぼりろう)」が表れます。石段の総数は399段! 4月中旬〜5月上旬には色とりどりの牡丹の花が咲き誇ります。 息を切らしながらも登廊を登り切ると、国宝に指定されている本堂が。断崖絶壁に建てられ、舞台からは愛宕山の雄大な景色を望めます。礼堂から覗ける紅葉の景色は圧倒的な美しさ。 そして、本堂に鎮座するは「十一面観世音菩薩立像」。日本最大級の観音様で、その高さは12.3mにも及びます。年2回(春・秋)の特別拝観時には正堂の中に入ることが許され、観音様の御御足に触れることもできます。
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長谷寺 紅葉が色づき始めてきました。秋が楽しみですが緑も良い感じです。
5.0
by Et-ileTop user
2018年9月16日