全国 水芭蕉のよりみち案内

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「美しい思い出」を花言葉にもち、水辺に春の訪れを告げるミズバショウ。見頃は4月中旬から6月中頃で、真っ白な仏炎苞(ぶつえんほう)が小沼を彩り、力強く咲く姿からは自然のパワーがもらえます。また水辺には珍しい動物がいることも。湖沼の周辺の散策はもちろん、湖でのカヌーを始めとするアクティビティも一緒に楽しめるのも他にはない魅力です。

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裾花川の源流域に広がる奥裾花自然園。樹齢300~400年のブナやトチの原生林に囲まれた湿原に、約81万本あまりのミズバショウが群生しており、雪解けとともに可憐な白い姿で北信濃に遅い春を告げます。 自然園の開園は例年4月下旬。ミズバショウが見頃を迎えるのは、例年5月中旬頃。同じ時期にブナの新緑にも出会えます。秋には紅葉のブナ林を楽しめます。 遊歩道も整備されており2~4時間ほどのトレッキングも楽しめます。 <散策コース> ●観光センター~休憩舎~弁天島~吉池~こうみ平湿原 / 約2時間