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リフトマンの休日写真さん
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純潔さと妖艶さを併せ持つユリ。キリスト教において、聖母マリアに捧げられた花と言われており、花言葉は「純潔」。また、葉や球根がたくさん寄り重なっているところが「百合」の語源になったとも言われます。花期は5月~8月で、白やピンク、黄色などの香りの強い大ぶりの花を咲かせます。さらに、全国にはユリに関連したスポットが目白押し。例えばユリばたけの中を走り抜ける「ユリトレイン」や、涼しい風を受けながら空中散歩が楽しめる「ユリペアリフト」など。また、中には「ユリ根の天ぷら」や「ユリソフトクリーム」といったユリを使った食事を楽しめるのも魅力の一つ。五感でユリを堪能する、新しいお花見に出かけましょう!

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鳥取県の西部に位置する「とっとり花回廊」は、東京ドーム約11個分に相当する総面積50haの広大な敷地に400種類、200万本の花を咲かせ、国内でも有数のフラワーランド。園内には、雨の日でも傘を持たずに散策できる日本初の屋根付き展望回廊やフラワードームなどの魅力あふれる施設があり、四季折々の美しい草花を満喫できる。なかでも日本原産のユリ全15種をはじめ、国内外の原種ユリ約20種が楽しめ、総合計9万球のゆりが順次開花。スカシユリ、オーレリアン、ハイブリッド、テッポウユリ、ダブル、オリエンタルの6つの種類ごとに森をつくり、それぞれの魅力を伝える。国内では同園でしか見られない原種ユリを一堂に集めた「原種ゆり展」もゆりの館で開催される。土日祝日を中心に実施しているムーンライトフラワーガーデンでは、ユリ園の開園期間中は日本を代表する照明デザイナー石井幹子さんのデザインによる月明かりをイメージした柔らかい照明で、園内の木々や花の色を美しく引き立たせ、昼間とはひと味違うライトアップされた幻想的な世界を魅せてくれる。
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見る方向から姿を変える大山と、青い空。木陰でしばらく休んでいました。都会では目にすることができない、味わえない一時でした。
5.0
by リフトマンの休日写真Top user百合
2018年6月21日

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可睡斎に隣接した丘陵地にある「可睡ゆりの園」。 毎年、5月下旬〜7月上旬にのみ開園する、東海道を代表するユリの名所として知られています。 約3万坪の広大な敷地面積を誇る、可睡ゆりの園。趣深い日本庭園として整備されており、約150万種・約200万本のユリを観ることができます。園内はいくつかのエリアに区分されています。黄色や赤色のユリが一面に敷き詰めされ、まるで絨毯のようになっているエリアもあれば、5色が入り混じったカラフルな色彩のエリアもあります。 色合いだけでなく、植栽されている品種も豊富で、開花する時期が違うので、長い期間、様々なユリの姿を観察できるようになっています。お気に入りのユリの花が開く時期を狙って、訪れることもできます。一番人気の「黄色エリア」と「五色帯エリア」の開花時期は6月上旬〜中旬頃です。 また、大きな池の周辺には茶室や休憩所、食事処も併設。日本の風情と華やかなユリが見事に調和し、豊かなひと時を過ごすことができます。食事処では名物「ゆりの天ぷら」がおすすめです。そのほか、「ゆり苗直売所」では、豊富な種類の中からユリの鉢をお土産として購入することができます。

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西武プリンスドームとなり西武池袋線「西武球場前」駅から徒歩3分の近さにあるゆり園は、狭山丘陵の地形を生かした約3万平方メートルの自然林に50種・約45万株のゆりが咲き誇り、花と森林浴の散策が楽しめます。園内は、早咲きのすかしゆり種と遅咲きのハイブリッド種がカラフルな色と優雅な香りに満ちあふれた癒しの空間を演出。早咲きのすかしゆり種は香りが無く、目で楽しむユリです。対象的に、遅咲きのハイブリッド種は甘い香りを漂わせます。この「ところざわのゆり園」は、2005年6月4日『ユネスコ村自然散策園・ゆり園』としてオープン。当時はユネスコ村大恐竜探検館との並行営業だったため、ユネスコ村の名前を冠していた。2006年9月30日にユネスコ村大恐竜探検館が閉館になるとともに、2007年よりユネスコ村の冠名称がとれ「ところざわのゆり園」としてオープン。園内は、「自然散策コース」(約1,000m)と、気軽な「らくらく観賞コース」(約100m)、混色のユリを見ることのできる回遊エリア(約200m)に分かれてみることができ、園内3か所に休憩所が設置してあります。毎年営業期間中は、ユリの販売も行っています。