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全国の歴史・周辺情報

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西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山です。 約1200年前(宝亀元年)、光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥、岩淵より出現された千手観音菩薩を御本尊として創建されました。また、4月下旬~5月上旬の約2万株のつつじ、6月には50種・10000株のアジサイ、6月下旬より8月上旬には250鉢の色とりどりの蓮(はす)が咲き「花のお寺」とも称されています。
ハートの形に見える紫陽花たち♡♡
by asu
2018年6月10日
三室戸寺の紅葉
11月中旬~12月上旬
京都府宇治市にある「三室戸寺」。西国三十三カ所巡礼の十番札所で、あじさい寺として知られている寺院です。隠れた紅葉の名所としても知られ、「三室戸の紅楓」として宇治十二景の一つに数えられています。11月中旬からモミジやイチョウが色づき、11月中旬~12月上旬に見頃を迎えます。特に本堂東側の三重塔を中心とし、美しい赤に染まるモミジと黄金に輝くイチョウの鮮やかな紅葉が見事です。
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三室戸寺のつつじ
4月中旬〜5月中旬
三室戸寺は、西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山。5,000坪の大庭園は枯山水、池泉、広庭からなり毎年6月には「あじさい園」には西洋あじさい、ガクあじさい、柏葉あじさいなど約50種類、1万株のあじさいが杉の斜面の間に咲き誇る。また、夜間はライトアップされて昼間とひと味違う景色が堪能できる。寺は四季おりおりの花も見られるので、一名『花の寺』とも言われており、4月下旬〜5月上旬の「つつじ園」には、20,000株の平戸つつじ、霧島つつじ、久留米つつじ等が咲き誇り、その規模は関西屈指のもの
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三室戸寺のシャクナゲ
4月下旬〜5月中旬
三室戸寺は、西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山。5,000坪の大庭園は枯山水、池泉、広庭からなり毎年6月には「あじさい園」には西洋あじさい、ガクあじさい、柏葉あじさいなど約50種類、1万株のあじさいが杉の斜面の間に咲き誇る。また、夜間はライトアップされて昼間とひと味違う景色が堪能できる。寺は四季おりおりの花も見られるので、一名『花の寺』とも言われており、4月下旬〜5月上旬の『つつじ園』には、20,000株の平戸つつじ、霧島つつじ、久留米つつじ等が咲き誇り、その規模は関西屈指のもの
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三室戸寺のあじさい
6月上旬〜7月上旬
三室戸寺は、西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山。5000坪の大庭園は枯山水、池泉、広庭からなり毎年6月には「あじさい園」には西洋あじさい、ガクあじさい、柏葉あじさいなど約50種類、1万株のあじさいが杉の斜面の間に咲き誇る。また、夜間はライトアップされて昼間とひと味違う景色が堪能できる。寺は四季おりおりの花も見られるので、一名「花の寺」とも言われており、4月下旬〜5月上旬の「つつじ園」には、20,000株の平戸つつじ、霧島つつじ、久留米つつじ等が咲き誇り、その規模は関西屈指のもの
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三室戸寺の蓮
6月下旬~8月上旬
京都府宇治市の「三室戸寺」は、西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山。四季おりおりの花も見られるので、「花の寺」とも言われており、6月に見頃を迎える「あじさい園」もおすすめです。 6月下旬~8月上旬頃には蓮園が開園。三室戸寺の本堂前は100種・250鉢の色とりどりの蓮が咲き誇り、その光景はさながら極楽浄土のようで「蓮の寺」とも言われる名所です。
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東京都台東区の浅草寺。東京都内最古の寺で645年創建とされている。 東京の観光名所として有名で年間約3,000万人が訪れるそうです。また、表参道入口の門の通称「雷門」はよく知られているが、向かって右に風神像、左に雷神像を安置し正式には「風雷神門」と言います。雷門と本堂をつなぐ「仲見世」は浅草の土産になる雑貨やもんじゃ焼き、浅草名物のすき焼き屋などが並び、多くの人で賑わっています。
三社祭 本社神輿が宮出しで雷門をくぐったところを撮影しました。神輿の担ぎ手も観客も大変多く、非常に賑わいました。
by 青い月
2018年5月20日
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奈良県奈良市の奈良公園。総面積約502.38ヘクタール、東西約4km、南北2kmもの広さをもつ公園です。園内の大部分は芝生であり、約1,200頭の鹿が生息していることで知られています。また、奈良公園内には、興福寺、東大寺、春日大社など、多くの国宝指定・世界遺産登録物件が点在しており、奈良県有数の観光スポットとなっています。
奈良の奈良公園。本当に沢山の鹿が自由に生きてます。東大寺の上の方にいっても沢山いました。最初は鹿がいる!と思って歩いてますが、だんだん鹿がいるのが当たり前になってくるのが不思議。
by ちぇりTop user
2018年8月21日
奈良公園の紅葉
10月中旬〜12月上旬
古都・奈良の顔で、国の天然記念物にも指定されている、野生の鹿が生息していることでもおなじみの奈良公園。東西4km南北2kmの広さで、東大寺、興福寺、 春日大社、国立博物館、正倉院など数々の社寺や文化施設を抱く歴史公園だ。若草山の山容を望み、桜やナンキンハゼの木々が美しい紅葉の表情をみせる。紅葉と常緑樹のコントラストが鮮やか。ナンキンハゼは10月中旬以降、モミジは11月中旬以降から12月上旬が最盛期となる。
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奈良公園の桜
3月下旬~4月下旬
「大仏と緑と鹿」で代表される奈良公園は、古都・奈良の顔。約660ヘクタールの広大な地域にまたがり、貴重な歴史的文化遺産を包蔵する東大寺、興福寺、 春日大社、国立博物館、正倉院などをとりまく雄大な歴史公園。公園内には約1,200頭のシカ(天然記念物)が生息している。この奈良の顔でもある公園が、春にはヒガンザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ナラノココノエザクラ(奈良九重桜)、ナラノヤエザクラなど約1,700本が順次開花し、ピンク色に染まる。和歌にも詠まれたナラノヤエザクラは、大正12年(1923)に天然記念物に指定されたものを培養し、園内各地に植栽したもの。木々に映える堂塔伽藍、若草に萌える芝生、シカの群れ遊ぶ風情など、他では味わえない春の景観が楽しめる。
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奈良公園の藤(春日大社神苑 萬葉植物園)
4月下旬〜5月上旬
古都・奈良の顔で、国の天然記念物にも指定されている、野生の鹿が生息していることでもおなじみの奈良公園。東西4km南北2kmの広さで、東大寺、興福寺、 春日大社、国立博物館、正倉院など数々の社寺や文化施設を抱く歴史公園です。約1300年前から、藤原氏の氏寺である「興福寺」と、氏神である「春日大社」にて、藤原氏ゆかりの「藤」の花が大切に育てられています。今では、春日大社の萬葉植物園は、中国の「麝香藤(じゃこうふじ)」やピンク色の濃い「昭和紅藤」などの早咲きの藤から、「八重黒龍藤」などの遅咲きの藤まで約20品種200本の藤が順次咲き誇る藤の名所です。
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江戸時代に造られた大名庭園の中でも代表的な庭園とされる六義園。徳川五代将軍 徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主 柳沢吉保が元禄15年(1702年)が築園。和歌の趣味を基調とした「回遊式築山泉水」の庭園となっています。六義園は、明治時代に入り、土佐藩出身の三菱財閥創始者である岩崎彌太郎の別邸となり、その後、昭和13年(1938年)に岩崎家より東京に寄付されました。昭和28年(1953年)には国の特別名勝に指定されています。 園内の中央に大泉水を設け、その中央の中の島には妹山、背山の築山が設けられています。また、大泉水を見下ろす形の標高35mの藤代峠、周囲の新緑や秋の紅葉との一体感が美しい渡月橋など、見所が沢山あるのも六義園の特徴のひとつです。 【庭園内の見所】 つつじ茶屋 明治年間、つつじの古木材を用いて建てられたつつじ茶屋が現存しています。秋には周辺のモミジとの景色が大変美しい場所です。 滝見茶屋 滝や石組みなどで作られた渓流があります。日本の和を感じられる景観や渓流の水の音を楽しめます。 石柱 庭園内の88ヶ所に景勝地(六義園八十八境)が設けられており、各景勝地には石柱が建てられています。残念ながら現存している石柱の数は32ヶ所となっていますが、庭園内で見つけてみましょう。 蓬莱島 大泉水の中に浮かぶ蓬莱島。中国の神仙思想を主題とした石組みの一種で、洞窟石組みの島となっています。 藤代峠 紀州にある同名の峠から名付けられました。園内で一番高い築山で標高は35メートルあります。頂上は富士見山と呼ばれ、園内を一望できるスポットです。 妹の山・背山 中の島にある築山。古くは女性のことを妹(いも)、男性のことを背(せ)と呼びました。六義園の中の島は男女の間柄を表現しています。 出汐湊 大泉水の池畔の名のひとつ。右手に中の島、左手に蓬莱島、対岸に吹上浜が望めます。 内庭大門 六義園の正門を入ってすぐの場所にある内庭大門。周辺に満開の時期は大変綺麗な枝垂れ桜の大木が植えられています。
権勢を誇った幕府重臣の庭園。秋の紅葉は絶景だった!
by ペー助
2018年6月26日
六義園の紅葉
11月下旬~12月上旬
小石川後楽園ともに、江戸時代を代表する2大名園に数えられていた六義園。造ったのは、五代将軍徳川綱吉の側近として絶大な権力をふるった柳沢吉保。将軍より与えられた下屋敷の土地に7年の歳月を費やし、築造させた回遊式築山山水の大名庭園である。園内には紀州和歌の浦や渡月橋、吹上浜など、万葉集や古今和歌集に詠まれた名勝が再現され、初夏の緑、秋の紅葉はもちろん、冬の雪景色も格別の美しさを見せる。園内にはモミジ445本、ハゼの木149本 、イチョウ13本、トウヤカエデ約20本があり、山や池が配された園内のいたるところでモミジが赤く染まり、甘味を食べさせてくれるつつじ茶でひと休みしながら楽しめる。中央の池を一周するのに30分ほど。深紅に染まったモミジが池に映る姿もみごとだ。また、11月下旬から12月上旬まで「紅葉と大名庭園のライトアップ」も開催される。
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六義園の紅葉
11月下旬~12月上旬
東京都文京区にある六義園は、造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられており、国の特別名勝に指定されました。文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園で、例年、11月下旬から12月上旬に紅葉の見頃を迎え、イロハカエデ、ハゼノキ、イチョウなど計約560本が庭園を鮮やかに彩ります。夜には庭園がライトアップされるので、幻想的な空間を楽しむことができます。
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六義園の桜
3月中旬~4月上旬
春の風物詩として親しまれている、高さ15m・幅20mの大きなしだれ桜は滝のように流れ落ちる花の様子が圧巻です。開園時間を21時まで延長し、しだれ桜はもちろんのこと、松の迫力ある枝振りや石組をライトアップします。幽玄で幻想的な景色が皆様をお迎えします。
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六義園のつつじ
4月中旬~5月上旬
小石川後楽園とともに江戸時代を代表する二代名園に数えられ、造ったのが五代将軍徳川綱吉の側近として絶大な権力をふるった柳沢吉保。将軍より与えられた下屋敷の土地に七年もの歳月をかけて築造したもの。園内は万葉集や古今和歌集に詠まれた名勝が再現され、紀州和歌の浦や渡月橋、吹上浜などがある。名前の由来は中国の古典「詩経」の六儀(賦、比、興、風、雅、頌)に由来するもので、古今和歌集の序文にも出てくる詩歌の心を表現した言葉と伝われている。また、同園は昭和十三年に東京市に岩崎弥太郎氏より寄贈され、のちに六本のシダレザクラが植樹される。季節を通し、初夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色も格別な美しさを見せるが、春の名物となっているのが、正門を入ってすぐのシダレザクラ。樹齢60年で樹高15m、枝張り20m、幹回り5m。ボリューム感があり、その姿にしばし足が釘付けになって立ちつくすほど。満開の時には、枝いっぱいに見事な花を咲かせ、薄紅色の滝のような姿はまさに圧巻。またライトアップされ、園内の緑を背景に、浮かび上がる姿は昼とはまた異なった趣で、その壮麗さをきわだたせている。
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日本人にとって身近であり、長年人々に信仰を集め続ける「お稲荷さん」。今現在全国30,000社あると言われており、その総本宮がここ「伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)」。稲荷信仰の原点は稲荷山であり、御祭神である稲荷大神様がこのお山に御鎮座されたのは、奈良時代の和銅4年(711年)。その日から数えて、平成23年(2011年)に御鎮座1300年を迎えています。 商売繁盛・五穀豊穣の神様として、厚い信仰を集める伏見稲荷大社ですが、近年では「外国人に人気の日本の観光スポット」で上位にランクインしている影響もあり、外国人観光客をはじめ、多くの参拝客が訪れています。中でも最も有名なのが「千本鳥居」です。朱色の鳥居がどこまでも続く光景は素晴らしく、フォトジェニックだということで若者にも人気があります。平日でもかなりの人で混雑しますので、動きやすく歩きやすい服装で行くことをおすすめします。 また、伏見稲荷大社では他の神社にある絵馬とは少し違い、狐の形をした「願掛け絵狐」に願いを書き込むようになっています。伏見稲荷大社らしく、珍しいので書いてみるのもおすすめです。千本鳥居だけでなく、本殿をはじめ多くの場所が国の重要文化財に指定されているので必見です。
やはり!の伏見稲荷 伏見稲荷さんは、さすがの鉄板ですね〜
by Sariana
2018年8月11日
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東京都文京区にある小石川後楽園。 1629年、水戸徳川家水戸藩初代藩主・徳川頼房が築いた庭園を、家督を受け継いだ光圀が改修したと言われています。 庭園の様式は池を中心にした回遊式築山泉水庭園になっています。光圀は造成に当たり明の儒学者「朱舜水」の意見を用い、円月橋、西湖堤など中国の風物を取り入れ、園名も朱舜水の命名によるなど中国的な要素が沢山取り込まれていた庭園です。 後楽園という名は、中国の范仲淹「岳陽楼記」の「天下の憂いに先立って憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から名づけられました。 庭園内は、春は桜に花菖蒲、夏は蓮、秋は紅葉、冬は寒椿と季節によって光景が異なるため何度訪れても楽しめます。都会の喧騒を離れて自然を感じたい時に簡単に訪れられるスポットです。 また、小石川後楽園は国の特別史跡・特別名勝に指定指定されています。 【庭園内の見所】 得仁堂 徳川光圀が18歳の時に、史記「伯夷列伝」を読み感銘を受けたことから伯夷・叔斉(伯夷の弟)の木造を安置した堂です。園内最古の建物となっています。 通天橋 京都・東山東福寺の「通天橋」にならった朱塗りの虹橋。周辺には楓が植えられていて11月末頃の紅葉の時期には小石川後楽園の中でも大変綺麗なスポットです。 西湖の堤 中国の杭州の西湖に見立てた西湖の堤。旧芝離宮恩賜庭園の西湖の堤も中国の杭州の西湖を模したものですので両庭園でそれぞれ見比べるのも楽しみのひとつです。 円月橋 水面に映る形が満月のようにみえることから「円月橋」と名付けられました。明の儒学者「朱舜水」による設計と言われています。 大泉水 庭園の中心となる大泉水。池の真ん中には蓬莱島を配し、琵琶湖を見立てて造られています。 梅林 徳川光圀は自らの号を「梅林」とするほど梅を好んでいたそうです。 小石川後楽園内の梅は紅梅、白梅など約30種類の梅の花が、2月から3月にかけて色づきます。 枝垂桜 小石川後楽園内には樹齢約60年の枝垂桜が植えられています。以前は樹齢100年を超える桜がありましたが、枯れてしまったため新たに植えられたものです。また、園内には7本の枝垂桜と多くのソメイヨシノの木が植えられています。水面に映る桜を観れるスポットもあり大変綺麗です。
小石川後楽園公園には川が流れてがきれいでしたので、投稿おねがいします。
by WSM4=auⓂ︎z
2018年6月28日
小石川後楽園の紅葉
11月下旬〜12月上旬
国の特別史跡・特別名勝に指定されている小石川後楽園は、江戸時代初期に初代徳川頼房が造園に着手し、「水戸黄門」こと二代圀光が完成させた江戸初期の名園でもあり水戸藩上屋敷の庭園。湖を模した池・大泉水を中心に中国趣味の漂う景観を随所に取り入れた庭園で、秋の訪れとともにモミジ570本、ケヤキ約300本などが都内とは思えない美しさを見せてくれる。園内にある涵徳亭を背に渡月橋に立って眺めるモミジが美しい。後楽園の意味は「天下に後れて楽しむ」という。中国の宋の時代の「兵陽楼記」の一節から付けられた。園内には西湖堤や蓬莱島など中国にある名前がつけられた景観が所々に配されている。
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小石川後楽園の桜
3月下旬〜4月上旬
黄門様こと徳川光圀公ゆかりの小石川後楽園です。春を彩るしだれ桜は、ソメイヨシノより1週間程早く薄紅色の一重の花を咲かせます。園内の5本のしだれ桜のうち、入口正面の馬場桜と呼ばれるしだれ桜は特に見事で、当庭園を代表する名木です。さらに、大堰川に向かう園路に咲くしだれ桜や、大泉水を囲むように咲くソメイヨシノが、庭園を春色に染め上げます。桜が見ごろを迎えるこの時期には、開園時間を1時間延長し、18時まで開園されます。
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戦国時代の永正年間(1504〜1520年)、信濃守護家小笠原氏が深志城を築城したものが、松本城の土台となっています。天正18年(1590年)の豊臣秀吉による小田原征伐の結果、徳川家が関東に入府。当時の徳川家家臣の松本城主小笠原秀政は下総古河(現在の茨城県古河市)3万石を与えられ転封。その後、石川数正が入城し、石川数正とその子康長が、天守、乾小天守のある石垣造の近世城郭に改築しました。 現在の黒漆塗りの下見板張りの天守は国宝に指定、城跡は国の史跡に指定されています。 本丸正門の復元された黒門は侵入者が直進できないよう桝形門になっており、一の門が櫓門、二の門が高麗門になっています。
カラス城 天気は良く、風は少し吹いてたぐらいだったため、水面反射が綺麗でした
by たいまる
2018年8月18日
松本城の紅葉
11月上旬~11月中旬
長野県松本市にある松本城は、国宝に指定されている城です。戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古とされています。秋になると紅葉の鮮やかな色づきが美しく、黒と白の天守のコントラストが映え素晴らしい景観です。例年11月上旬から11月中旬に見頃を迎えます。通年ライトアップも実施しているので、幻想的な城の雰囲気を楽しむこともできます。
松本城の桜
4月中旬
松本城は、室町時代末期の永正元年(1504)、この地方に大きな勢力を持っていた小笠原貞朝が一族の島立貞永に命じて築城。国宝にも指定されている。城内には約300本の桜が本丸庭園内や中央公園、堀沿いの歩道に桜並木が続き、遠く北アルプスを背に咲き誇う。4月中旬には「夜桜祭」が行われ本丸庭園が無料開放される。天守閣のライトアップも美しいが、場内には一本桜として熊本城主加藤清正公が江戸からの帰り立ち寄った際の伝承が残るシダレザクラも有名。城の名前の由来は、小笠原氏が武田信玄によって深志城を追われ、武田氏が一時期ここを信濃を治める拠点とするが、武田氏が滅亡すると1582年に徳川家康の家臣となった小笠原貞慶が、占拠して名を「松本城」へと改めたことで以後、松本城と言われる。
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東京都文京区の根津神社。 1900年近く前に創建されたと伝えられている歴史ある神社です。楼門は江戸時代に造られたもので、都内で江戸時代の楼門が残るのは根津神社だけだそうです。4月上旬から5月上旬にかけて行われるツツジ祭りは境内約100種3,000株のツツジを存分に観賞することができ、とても綺麗です。 根津神社のご利益は「災厄除け」「縁結び」「商売繁盛」「合格祈願」など言われています。
乙女稲荷神社 文京区にあります。都会にあるとは思えないほどきれいです。
by あやの
2018年8月25日
根津・千駄木下町まつり
10月
古き良き下町風情が色濃く残る根津・千駄木地区で開催される「根津・千駄木下町まつり」では、地域の活気が感じられる催しが多数行われます。メイン会場は、つつじの名所としても知られる「根津神社」です。境内では、模擬店・物産展やフリーマーケット、和太鼓や地元の小中学校の生徒による演奏などが催されます。サブ会場は、不忍通りふれあい館、藍染大通り、宮永仲通り、根津銀座通り、千駄木二丁目会場、よみせ通り延命地蔵尊、須藤公園および文京区立森鴎外記念館の8会場。サブ会場でも様々な催しが行われ、各会場間を無料シャトルバスが走ります。
根津神社のつつじ
4月上旬〜5月上旬
昔は、根津権現と呼ばれていた神社で祭神はスサノオノミコト、オオクニヌシノミコト、菅原道真など数神。社伝によればヤマノタケルノミコトが創建したというから、その歴史はかなり古い。 現在の社殿は、宝永3年(1706年)に五代将軍綱吉が諸大名に命じて造営したもので、戦火をまぬがれた江戸の名建築がそっくりそのまま楽しめる。境内はつつじの名所だが、綱吉の父で甲府宰相・徳川綱重の下屋敷が、ここにあった時に造られた庭園がすでに「つつじヶ岡」と呼ばれていたというから、花の名所としても300年以上の歴史を持つ。園内には、赤黒色のカラフネや黄色のキレンゲ、米粒みたいな小さい花のウンゼンなど珍しい品種も含めて約50種3,000株のつつじが咲く。いつもは境内の丘に並んだ赤い鳥居が目立つのだが、花どきはつつじの華やかさが勝り、景色の中に静かに溶け込んでいる。また、祭り期間中には骨董市、植木市、露天が並び、土日祭日には箏曲、和太鼓、奉納演芸等、各種行事がが行われる。
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彦根城 彦根城の天守の写真
by フツカ
2018年9月11日
彦根城の紅葉
11月下旬~12月上旬
滋賀県彦根市にある彦根城。彦根城は、天守が国宝に指定されていて、現存する天守として現存天守12城にも指定されています。彦根城一帯は常緑樹を中心とした深い森に囲まれ、美しい城と四季折々の風景を楽しめます。紅葉は、例年11月下旬から12月上旬に見頃を迎え、特に彦根城の北東に位置し、国の名勝にも指定されている、旧大名庭園の玄宮楽々園が見どころです。例年紅葉シーズンにはライトアップが実施され、多くの人々が訪れます。
彦根城の桜
4月上旬~4月中旬
彦根城は、初代の井伊直政から14代にわたり彦根藩主を務めた井伊氏の居城。天守が現存する12城のうちのひとつで、天守が国宝に指定されている他、重要文化財の各櫓、下屋敷の庭園である「玄宮園」、内堀・中堀が当時の美観を留めていることから、城域一帯は国の特別史跡とされている。城が最も美しい彩りを見せるのが春。内堀、中堀と二重に巡らされたお堀沿いを中心に1,200本ものソメイヨシノが城を包み込むように咲き誇る。天守の最上階からは、桜の海に染まる西の丸とその先に広がる琵琶湖が一望のもとに。夜間はお堀沿いを中心にぼんぼりでライトアップ。夜空に浮かび上がる桜が、櫓の白壁や石垣とともに鏡面のような水面にくっきり映り込む幽玄の美を堪能できる。屋形船や人力車を利用してのお花見もおすすめ。特に、井伊家ゆかりのクラシカルな「御好屋形船」で、枝を伸ばす桜を間近に見る「お堀巡り」は、大名の優雅な気分を味わえて人気。
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京都観光の中でも、特に人気の高い清水寺。清水寺の参道である二年坂、三年坂にはたくさんのお店が軒を連ねます。清水の舞台で有名な国宝の本堂はもちろんのこと、重要文化財に定められた国内最大級の三重塔や、寺名の由来となった「音羽の瀧」など多くの見どころがあります。 毎年8月9日~16日には一日の参詣が千日分の功徳に相当するとされる「千日詣り」が行われ、普段は見ることのできない本堂の内々陣が特別公開されます。 桜や紅葉の名所でもあり、舞台から眺める景色はまさに絶景!定期的に夜間特別拝観も行われていて、昼間とはまた違った幻想的な姿に出会えます。
これが日本!! 3月の京都での2枚 3月に訪れたということもあり1枚目の写真には満開の桜をバックに 2枚目では寄りで建物の駒金所を意識しました。
by だい
2018年3月31日
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日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。
東照大権現を祀る日光東照宮 徳川家康(東照大権現)を祀る日光東照宮。全国の東照宮の総本山です。沢山の杉の木に囲まれた敷地内にある建物は、きらびやかで歴史的価値のあるものばかり。東照宮周囲をゆっくり見てまわるなら半日ぐらいかかるかと思います。
by ちぇりTop user
2018年8月17日