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ゆーたさん
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2011年9月3日に開館した藤子・F・不二雄ミュージアムは、川崎市に深いゆかりがある漫画家、藤子・F・不二雄(藤本弘)の作品原画やその関連資料を中心に展示する博物館です。開館日(9月3日)は藤子・F・不二雄氏の代表作「ドラえもん」の誕生日であり、施設内の至る所にはドラえもんのキャラクターが隠れています。 3階建てのミュージアムには、「ドラえもん」「パーマン」「キテレツ大百科」など様々な作品のカラー原画を常設展示している展示室Ⅰ、期間限定の企画展を開催している展示室Ⅱのほか、実際にまんがが読める「まんがコーナー」などがあり、まるごと藤子・F・不二雄作品の世界を体感できる場所になっています。 3階にあるミュージアムカフェの窓の外には屋上庭園が広がり、開放感たっぷりのカフェとなっています。ドラえもんのハンバーグやロールケーキなど、作品にちなんだオリジナルのメニューが楽しめます。 また、屋上スペースの「はらっぱ」は、キャラクター達に出会える絶好のフォトスポット。森に囲まれたお土産ショップもあり、ドラえもんの大好物「どら焼き」をはじめ様々なミュージアム限定商品が揃っています。1階のミュージアムショップでも来館記念にお土産を購入することができます。
魔界大冒険。石になったドラえもん
by airkingBronze
2017年10月30日
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JR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとしてさいたま市に建設された鉄道博物館。小さな子供からコアな鉄道ファンまでが満足できる施設として人気です。施設内の車両ステーションでは、日本の鉄道の歴史をテーマや時期ごとに紹介しています。鉄道歴史年表や実物の鉄道車両36両の展示など、鉄道の今と昔を知ることができます。科学ステーションは、鉄道を科学的視点で探求する実験型ミュージアムです。鉄道ジオラマ、運転士体験教室、メモリアルフォトスタジオなど体験しながら鉄道を学べます。
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東洋美術の絵画・書跡・工芸を中心に国宝3点、重要文化財66点を含む約3,500点の収蔵品を誇る熱海を代表する美術館。尾形光琳の最高傑作とされる国宝「紅白梅図屏風」(※期間限定公開)は特に名高い作品で、毎年2月の梅の季節に合わせた公開を待つファンも大勢いらっしゃいます。 美術館は7万坪にも及ぶ熱海の高台に建てられていて、館内のメインロビーやムア広場からは伊豆大島や初島など、美しい絶景が望めます。施設内には、春には桜やツツジ、初夏には新緑、秋には紅葉と四季折々に違った姿を見せる庭園も完備。アートと自然を味わいながらリゾート気分でゆっくりとお過ごしください。
静岡熱海のMOA美術館。山の高台にありますが、JR熱海駅からバスが出ているので行きやすいです。美術館内の作品は3500点もあり、尾形光琳の作品含む国宝は3点、重要文化財65点などスケールが大きい美術館です。また、駐車場からも熱海の中心部を望める絶景スポットもありました。
by ちぇりTop user
2018年9月5日
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岡田美術館は2013年10月、箱根・小涌谷に開館しました。全5階、展示面積約5,000㎡という屋内展示面積としては箱根随一を誇る広大な館内に、日本・東洋の陶磁器や絵画などの美術品を常時約 450 点展示しています。日本で受け継がれてきた美術品を大切に守り、美と出会う楽しさを分かち合い、次代に伝え遺したい、との願いから、美術館が構想されました。美術館の正面を飾るのは、現代日本画家・福井江太郎氏によって描かれた縦 12m、横 30mに及ぶ風神・雷神の大壁画「風・刻(かぜ・とき)」(2013年)です。他にも深見陶治、諸井謙司、樂雅臣といった現代作家の作品が屋内外に展示され来館者をお迎えします。その他付帯施設もお楽しみいただけます。 【大壁画】 琳派の祖ともいえる俵屋宗達の「風神雷神図屏風」をもとに、日本画家福井江太郎氏が現代に甦らせました。構想も含め 5 年の歳月を掛けて制作した大壁画「風・刻」が、皆様をお迎えします。 【開化亭】 昭和初期の日本家屋を改装した風流な飲食施設「開化亭」は、明治半ば、この地にあった外国人向けホテルにちなんで名づけられました。趣ある古いガラス戸の向こうには、2 か所に滝が流れ落ち鯉が回遊する池と、季節によって表情を変える庭園の木立が広がっています。「名物豆アジ天うどん」をはじめ、各種ドリンクなどをご用意しています。 【足湯カフェ】 風神・雷神の大壁画を前にした 100%源泉かけ流しの足湯カフェでは、静岡県産の茶葉を使用した和紅茶や、コーヒー、ビール、おしるこなどをお楽しみいただけます。 【ミュージアムショップ】 「美術館の感動を日常でも楽しめる」をコンセプトに、普段の生活に彩りを添える、温かみのあるオリジナルグッズをご用意しております。定番のポストカードや一筆箋をはじめとする文具、温泉地には欠かせない手ぬぐいや雑貨など、幅広い年代にお使いいただけるラインナップとなっております。
箱根の岡田美術館。2013年に開業した美術館です。こちらは入場料は大人2,800円と他の美術館と値段だけを単に比べると高いのですが、本当に行く価値のある美術館。美術館や開花亭というとても素敵な和の食事処などを体験し、最後に帰る満足感からしたら全く高くありません。作品も日本人が誇るべき日本の素晴らしい作家の作品ばかり。何回も行きたくなる美術館です。
by ちぇりTop user
2018年3月1日