全国の菖蒲・周辺情報

菖蒲のTOP USER
なべ一号さん
456f748e 9e2b 447a b576 8282ffda50e8
B6a437ba ea65 4642 81f4 615474cc9002

梅雨から初夏にかけて見頃を迎える菖蒲。花言葉の「優雅」を象徴するように垂れ下がるように咲く姿はまるで絵画のよう。白・紫など上品な色味が特徴です。見頃は梅雨ですので、雨が降ってもよく映えます。中でも代表的なハナショウブは、色が多様で、紫や紅紫の花を咲かせます。関東には一箇所で150万株が一斉に咲く名所もあり、その姿は圧巻です。梅雨の時期は家に引きこもりがちになりますが、この時期しか見れない菖蒲を見にお出かけするのもいいですね。

日付指定

日付を指定する
Fff0162d f1f6 4e9d a8aa 62076998410a
2e3080b3 01b1 4e25 b9ff 9d333e85800a
8c373eef e6ec 4916 8124 896fafed6672
アオサギも花見? アオサギにも菖蒲は美しく見えるのでしょうか?
by コニタンTop user
2018年6月15日
水元公園
東京都葛飾区水元公園3−9 都立水元公園
南蔵院のすぐ裏手にある水元公園は、小合溜に沿って造られた、都内で唯一水郷の景観をもった公園です。水元公園は小合溜に沿って造られた、都内で唯一水郷の景観をもった公園です。昭和50年まで、このあたりは都立江戸川水郷自然公園に指定されていました。小合溜から引いた大小の水路が園内を走り、水郷景観を作りだしています。園内にはポプラ並木やメタセコイアの森、ハンノキなど水辺に強い樹木が生育し、ハナショウブ、スイレン、コウホネといった水生植物を多く見ることができます。 水元公園は桜や花菖蒲の名所としても有名です。3月下旬から4月上旬にかけては美しい遊歩道の桜を、6月上旬から下旬には約100品種20万本の花菖蒲を楽しむことができます。また、花菖蒲の季節には菖蒲祭りも開催されます。 桜や花菖蒲の咲く季節はもちろんですが、水元公園では一年を通して美しい景観が楽しめます。釣り場、ポプラ並木、「生きた化石」メタセコイヤの森、中央広場、フィールドアスレチックス、バードサンクチュアリーがあり、都の天然記念物「オニバス」や絶滅危惧種「アサザ」の自生地としても知られています。
Cd01154b 1502 4d54 9f05 8af96b96c8cf
関連記事あり
入賞者発表!「菖蒲の名所」フォトコンテスト
21225bfd bc2e 4d97 ba45 b6070283830d
Abf532d2 5ce9 40b0 94fc 3fb568c1e657
6ab5cc19 ad2c 4991 b425 90fc7dffe14e
5b558232 c71c 480f b664 db762c494467
花をテーマにした施設とした東海地区最大級の花畑のなばなの里。約13,000坪の敷地に春の梅、桜、チューリップ、バラ、夏のあじさい、花しょうぶ、秋のコスモス、ダリアなどを観賞することができます。国内最大級スケールのあじさい・花しょうぶ園では、50種類70,000株のあじさいと、50種8,000株の花しょうぶが植えられ、5月下旬頃から見頃を迎えます。中央の棚田では様々な品種の花しょうぶが見られ、他にも200m続くあじさい棚「あじさいロード」は必見です。珍しい品種も並び楽しませてくれる他、夜はライトアップもあり静かな雰囲気の中、夕涼みを満喫できます。
なばなの里へ梅雨空の下はなしょうぶを見に行きました。
by kk
2018年6月10日
1bc48286 0525 4a6a b042 5b9a14d1d251
03d83331 1d66 4425 b629 f0d833ccb4b7
E69d1e3e 538e 4c16 89d4 a566b7f4e537
花摘み娘が咲き終えた花がらを一つずつ摘むのは、次の花を咲かせるのに欠かせないからだそうです。 初夏の趣ある風情です。
by ソラジロー
2018年7月18日
C878ee3f d299 49a8 ab15 8081ec546361
6c648394 abd5 4833 9abf eb16ce54ebe7
Spot noimage
岩手県の平泉町にある「毛越寺(もうつうじ)」は、国の特別史跡と特別名勝に指定された、平安時代の優美な浄土庭園を持つ名所。この毛越寺の花菖蒲園では、300種・3万株の花菖蒲が咲き誇ります。見頃の時期には、紫、白、黄色と色鮮やかに咲き乱れ、緑の濃い浄土庭園とのコントラストは、写真撮影にもおすすめです。
毛越寺
岩手県西磐井郡平泉町平泉大沢58
「毛越寺(もうつうじ)」は二代・基衡と三代・秀衡の時代に多くの伽藍が造営され、かつては中尊寺をしのぐほどの規模を誇ったお寺です。度重なる災禍で、すべての建物が焼失してしまいましたが、浄土庭園と平安時代の伽藍遺構はほぼ完全な状態で保存されていることから、国の特別史跡及び特別名勝に定められています。 毛越寺の見どころは、何といっても「大泉が池」を中心とした広大な浄土庭園! 池の周りには、大小様々な石を積み上げた築山や玉石を敷き詰めた州浜などが配され、様々な自然の景観が表現されています。 池の東北側の遣水と呼ばれる曲がりくねった水路は、平安時代の遺構で、全国的にも珍しい貴重なもの。毎年5月の第4日曜日には、遣水に盃が浮かべられ、「 曲水(ごくすい)の宴」という平安時代の優雅な歌遊びが行われます。 花の名所としても名高い毛越寺では、初夏には300種3万株の花菖蒲、秋には約500株の萩を楽しむことができます。紅葉の名所でもあり、モミジに彩られた浄土庭園は、また格別の美しさ。これからのシーズン、紅葉狩りにもおススメなスポットです。
1d24ebc2 3c20 4040 b185 7881a6fdc5b9
関連記事あり
梅雨が楽しみに!【北海道・東北】花菖蒲の名所・見頃おすすめ5選
B38412b0 a821 4a28 afba be31773c8518