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全国の菖蒲

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梅雨から初夏にかけて見頃を迎える菖蒲。花言葉の「優雅」を象徴するように垂れ下がるように咲く姿はまるで絵画のよう。白・紫など上品な色味が特徴です。見頃は梅雨ですので、雨が降ってもよく映えます。中でも代表的なハナショウブは、色が多様で、紫や紅紫の花を咲かせます。関東には一箇所で150万株が一斉に咲く名所もあり、その姿は圧巻です。梅雨の時期は家に引きこもりがちになりますが、この時期しか見れない菖蒲を見にお出かけするのもいいですね。

なばなの里

三重県桑名市長島町駒江漆畑270
花をテーマにした施設とした東海地区最大級の花畑のなばなの里。約13,000坪の敷地に春の梅、桜、チューリップ、バラ、夏のあじさい、花しょうぶ、秋のコスモス、ダリアなどを観賞することができます。 ・しだれ梅(見頃2月中旬〜下旬) 樹齢100年を超える古木も含めた約330本のしだれ梅が園内に咲き乱れます。毎年2月下旬頃「しだれ梅まつり」が開催されています。 ・河津桜(見頃 3月中旬) ソメイヨシノよりも開花が数週間早く、濃いピンク色の花びらが特徴の河津桜。園内には約300本の河津桜が植えられていて、桜のトンネルが池の周辺にできあがります。毎年3月中旬には「河津桜まつり」が開催されています。 ・あじさい・花しょうぶ(見頃 6月上旬〜下旬) 8,000坪の敷地内(日本最大規模)に50種類70,000株のあじさいと、50種8,000株の花しょうぶが植えられています。 ・イルミネーション(毎年11月中旬〜3月下旬頃) 冬のイルミネーションイベント。LEDを使用したイルミネーションイベントで毎年多くの人で賑わう一大イベントです。
なばなの里では幻想的なイルミネーションとお花のコラボが心ゆくまで楽しめます。
by ちえ
2018年3月14日
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小田原フラワーガーデンの花菖蒲

神奈川県小田原市久野3798−5
6月上旬~6月下旬
「豊かなライフスタイルを築く楽しい花園づくり」を目指し、「花と緑の生活文化の創造」をメインテーマに平成7年にオープンしたのが小田原フラワーガーデン。メイン施設である「トロピカルドーム温室」は、各種の熱帯植物を楽しめます。毎年6月上旬から6月下旬になると、渓流の梅園内の「流れ」からハナショウブ池に沿って、約180品種1,000株の花菖蒲が咲き揃います。また、花菖蒲が咲く頃には、小田原フラワーガーデン内の睡蓮の花も池上に咲いているため、花菖蒲と睡蓮を同時に楽しめるチャンス。