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平岩蘭さん
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1970年に開催された「日本万国博覧会」の跡地に「緑に包まれた文化公園」として、「日本庭園」「自然文化園」さらに文化・スポーツ・レジャー・宿泊施設群が整備された、総面積約260haの公園。万博記念公園の花畑に咲くポピーはアイスランドポピーとシャーレーポピー。自然文化園花の丘では約38万本ものアイスランドポピーが丘一面を覆うように咲き誇ります!アイスランドポピーの見ごろが終わると、今度は入れ替わるようにシャーレーポピーが花畑に登場します。
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一面がポピー・ネモフィラや、蜜を求める様々な蝶があつまり、天気も晴天で赤・オレンジ・黄色が集まり、心が明るくなりそうなひと時に出会えました。GWの始まりの日でもあり、カメラ片手にたくさんの人がいましたね。
5.0
by リフトマンの休日写真Top user百合
2018年5月14日

群馬県西部秋間梅林に隣接する群馬フラワーハイランド。秋間梅林のすぐ西にある、自然の地形をみごとに活かした花園は、約1万5,000坪の敷地を50年ほど前から夫婦が私費で造園したもの。受付の建物は山小屋風の古びた木造でローカル色が溢れるが、園内をゆっくりまわると約1時間ほど、小さな標識で周遊ルートも案内されている。600本余りの寒紅梅は12月の寒い時期から咲き出し、山全体を紅色に染め、梅の里から漂う香りにひと足早い春を感じられる。寒紅梅の季節だけでなく、3月中旬〜4月中旬には20万本のスイセン、桜、シダレザクラ、イワつつじ、クルメつつじ、シャクナゲなど季節の花々が競演し、心和ませてくれる。花の咲く時期は、その年の天候などで変わるので来園前に現地に確認することが望ましい。4月上旬から5月末日までは毎年、3万本のつつじの山が見れるつつじ祭りも開催される。また、園内の様子はブログでは、日々の花の様子が美しい写真とともにアップされている。

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神戸では、本格的な公開和風庭園として知られる。この相楽園は元神戸市長小寺謙吉氏の父泰次郎氏が明治末期に完成させたもので、1941年(昭和16年)神戸市に譲渡され「相楽園」としての一般公開が始まった。また、神戸屈指のつつじの名所であり、花が見頃を迎える4月中旬頃から5月下旬頃にかけて園内には、4,000株が咲き誇る。花の見頃にはイベントの「つつじ遊山」が開催され、期間中には茶席やコンサートが催され、旧ハッサム住宅、旧小寺厩舎、船屋形、日本庭園などのライトアップも行われる。ツツジはドウダンツツジ(4月上旬から中旬)、ヒラドツツジ(4月下旬から5月上旬)、キリシマツツジ(4月中旬から下旬)、サツキツツジ(5月下旬から6月上旬)など種類が異なるため、長い時間をかけて楽しめる点も特徴です。

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旧古河庭園は、大正初期の庭園の原型をとどめる貴重な存在で、和洋の見事な調和を実現した代表的な事例です。現存する近代の庭園の中でも良好に保存されているため、芸術・観賞上価値の高い庭園として、平成18年(2006年)1月26日に文化財保護法によって国の名勝に指定されました。 元は明治の政治家、陸奥宗光の邸地。次男が古河家の養子になった時より古河家の所有となりました。 毎年4月下旬頃から5月下旬にかけて旧古河庭園内では約100種200株ものバラが華やかに咲き誇ります。洋風庭園と重厚な洋館とバラのコラボレーションは大変美しい光景。また、毎年5月のバラの見頃の時期には「春のバラフェスティバル」が開催されており、「バラと洋館・日本庭園のライトアップ」や「春バラの音楽会」、「春バラ人気投票」、「いけばな体験」など訪れた人も参加できるイベントが企画されています。特に「バラと洋館・日本庭園のライトアップ」は昼間とは違った幻想的な光景が観賞でき、毎年多くの人が訪れます。
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薔薇に恋して、都内のバラ園へ 雅子皇后陛下に捧げられたエグランタイン(マサコ)。 素敵な薔薇ですね。
3.0
by moonriverTop user夜桜
2019年5月7日
旧古河庭園
東京都北区西ケ原1丁目27−39 都立旧古河庭園
旧古河庭園は、大正初期の庭園の原型をとどめる貴重な存在で、和洋の見事な調和を実現した代表的な事例です。現存する近代の庭園の中でも良好に保存されているため、芸術・観賞上価値の高い庭園として、平成18年(2006年)1月26日に文化財保護法によって国の名勝に指定されました。 元は明治の政治家、陸奥宗光の邸地。次男が古河家の養子になった時より古河家の所有となりました。 英国ルネサンス風の洋館と洋風庭園は、鹿鳴館、ニコライ堂、旧岩崎邸庭園洋館などの設計を手がけたイギリス人ジョサイア・コンドル(1852年〜1920年)最晩年の設計で大正6年5月に竣工しました。 日本庭園の作庭者は、京都の庭師・植治こと小川治兵衛(1860年〜1933年)で、洋風庭園にも勝るとも劣らない名園です。 【庭園内の見所】 石造りの洋館(大谷美術館) 英国貴族の邸宅にならった古典様式で、天然スレートぶきレンガ造り。外壁は真鶴産の赤味をおびた新小松石(安山岩)で仕上げられています。洋館1階部分はホール、ビリヤード場、書斎、応接室、ブレックファストルーム、会食場など、2階部分はホール、仏間、ゲストルーム、和室、子供部屋、洋室、トイレ、お風呂などの間取りとなっています。 洋風庭園 テラス式の庭園に植えられたバラは春と秋に見事な大輪の花を咲かせ、洋館の風情と相まって異国情緒を満喫させてくれます。 日本庭園 日本庭園の中心は心宇池。優雅な曲線が心を癒してくれます。大滝、枯れ滝などが周囲の緑に映えて、日本庭園の風情を演出しています。 枯滝 水を使用しないで山水の景観を表現する「枯山水」の道具立てのひとつが枯滝。心字池の州浜の奥の渓谷の水源を模した景観として枯滝石組があります。 心字池 「心」の草書体を形取り、鞍馬平石や伊予青石などで造られた池。池を眺める要となる「船着石」があり、正面には「荒磯」、雪見灯篭、枯滝、石組みなどが設けられています。 大滝 十数メートルの高所から落ちる滝。園内のもっとも勾配の急な所を削って断崖とし、濃い樹林でおおって深山幽谷の趣があります。
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