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平岩蘭さん
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伊豆半島に小さく東へ突き出た須崎半島。その半島のさらに最東端にある岬が爪木崎。大小さまざまな岩礁を抱く紺碧の海、また、それを望み白亜の灯台が建つ景観はそれだけでも十分美しいのに、300万本といわれるノズイセンが咲く1 月は、さながら一枚の絵ハガキを見てるようだ。 園芸種のスイセンは早春に花開くが、 爪木崎のは完全な冬咲き。スイセンというと園芸植物のように思われるが、もともとは暖かい地方の海岸に自生している野草で、三浦半島や南房総などの海岸沿いには小群落がいくつもある。また、爪木崎の手前の自然公園「グリーンエリア遊歩道」には約1時間のハイキングコースがあり、グリーンエリアバス停または駐車場より海岸沿いのコースを自然を楽しみながら散策できる。また、グリーンエリア遊歩道より少し上級者コースで約1時間30分コースの「須崎遊歩道」もある。 また、爪木崎を訪れた際には「爪木崎灯台」にも足を運びたい。先端部分に建っている白亜の灯台で、爪木崎のシンボル的な存在。灯台まで続く煉瓦造りの遊歩道も趣があり、まるで異国の地を歩いているかのような感覚を味わえる。記念撮影スポットとしても人気。プライベートビーチのように、波が静かに打ち寄せる爪木崎。日の出のビュースポットとしても有名で、毎年元旦には多くの人たちが訪れる。水仙とアロエの開花時期とも合わさるので、白・赤・海と空の青の3色が織りなす絶景を眺められるスポット。
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早春に咲く 水仙とアロエの競演、一足早い春です。
3.0
by コロやんBronzeイベント
2019年2月3日


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新宿御苑では、そこまで多くの植木はないですが、毎年1月中旬から2月上旬にかけて園内にロウバイの花が咲いています。新宿御苑のロウバイは、中国原産の落葉低木のロウバイの園芸品種で、花の中心部分まで黄色く、強い芳香があるのが特徴の素心蝋梅(ソシンロウバイ)とロウバイの2種類です。1月中旬から2月上旬は、同時期に咲く早咲きの梅のピンクとロウバイの黄色い花のコラボレーションが楽しめる季節です。