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全国の国宝・周辺情報

国宝のTOP USER
ちぇりさん
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松本城

長野県松本市丸の内4−1
戦国時代の永正年間(1504〜1520年)、信濃守護家小笠原氏が深志城を築城したものが、松本城の土台となっています。天正18年(1590年)の豊臣秀吉による小田原征伐の結果、徳川家が関東に入府。当時の徳川家家臣の松本城主小笠原秀政は下総古河(現在の茨城県古河市)3万石を与えられ転封。その後、石川数正が入城し、石川数正とその子康長が、天守、乾小天守のある石垣造の近世城郭に改築しました。 現在の黒漆塗りの下見板張りの天守は国宝に指定、城跡は国の史跡に指定されています。 本丸正門の復元された黒門は侵入者が直進できないよう桝形門になっており、一の門が櫓門、二の門が高麗門になっています。
松本城 夜のライトアップ松本城もやはりステキ。 夜でもたくさんの人がいました。 風のない日は水面の写り込み松本城もステキです。
by 平岩蘭Top user
2017年8月15日
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南禅寺

京都市左京区南禅寺福地町
臨済宗南禅寺派の大本山で京都屈指の観光名所。正応4年(1291年)、大明国師を開山に迎え、亀山上皇の離宮を寺に改めた。応仁の乱などで創建時の建物は焼失し、現在の伽藍のほとんどは桃山時代の再建。琵琶湖疎水の分線にある、レンガと花崗岩で作られた「水路橋」が敷地内を通っており、その風格ある佇まいが純和風な風情に不思議とマッチした独自の景観でも知られている。京都三大門の一つ三門(重文)、方丈(国宝) 。さらに、高さ22メートルの三門に上ったところで眼下に広がるのは、一面薄紅色に染まった京都の町。歌舞伎「楼門五三桐」で石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と桜を見下ろす名場面を思い描きながら、古都の春を満喫するのも一興だ。
京都南禅寺の南禅寺水路閣。1888(明治21)年にレンガで作られたアーチ型の水道橋です。全長93.2m、高さ9mもあるようです。
by ちぇりTop user
2018年5月9日
南禅寺の桜
3月下旬~4月上旬
臨済宗南禅寺派の大本山で京都屈指の観光名所。正応4年(1291年)、大明国師を開山に迎え、亀山上皇の離宮を寺に改めた。応仁の乱などで創建時の建物は焼失し、現在の伽藍のほとんどは桃山時代の再建。琵琶湖疎水の分線にある、レンガと花崗岩で作られた「水路橋」が敷地内を通っており、その風格ある佇まいが純和風な風情に不思議とマッチした独自の景観でも知られている。知恩院の三門(国宝)、仁和寺の二王門(重要文化財)と並び、京都三大門のひとつ南禅寺の三門(重要文化財)。また、高さ22メートルの三門に上ったところで眼下に広がるのは、一面薄紅色に染まった京都の町。歌舞伎「楼門五三桐」で石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と桜を見下ろす名場面を思い描きながら、古都の春を満喫するのも一興だ。 さらに、山門と並び、南禅寺の見所である方丈庭園も忘れてはならない。桃山時代建築の国宝建造物「方丈」は一見の価値がある。「方丈」とは禅宗以外では金堂や本堂のこと。大方丈と小方丈から構成されており、大方丈は、御所の内裏清涼殿を移築したとされるもので、大小いくつかの部屋からなる入母屋造、こけら葺の歴史的建造物。小方丈は伏見城の遺構で「虎の間」と呼ばれる三室からなり、狩野探幽の作と伝えられる「水呑みの虎図」が納められてる。
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平等院

京都府宇治市宇治蓮華116 平等院鳳凰堂
京都府宇治市にある藤原一族ゆかりの平等院。世界遺産にも登録されている平等院は「古都京都」を代表する歴史的建造物といて大変有名な観光名所でもあります。2012年9月から2014年9月までの2年間にわたり国宝「平等院鳳凰堂」の修復作業を行い、今では建立当時の姿で甦りました。
雨の日は人が少なくてオススメ!
by 有賀とうこ
2018年5月9日
平等院の桜
3月下旬〜4月上旬
京都府宇治市にある藤原一族ゆかりの平等院。世界遺産にも登録されている平等院は「古都京都」を代表する歴史的建造物といて大変有名な観光名所でもあります。2012年9月から2014年9月までの2年間にわたり国宝「平等院鳳凰堂」の修復作業を行い、今では建立当時の姿で甦りました。 例年、3月下旬から4月上旬になると、平等院の桜は、国宝の鳳凰堂の周りを囲む阿字池の周辺にソメイヨシノ、シダレザクラが咲き誇ります。2018年から桜と鳳凰堂のライトアップの一般公開が開始、阿字池に映える鳳凰堂、桜の美しい光景を観に多くの観光客で賑わっています。
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平等院の藤
4月中旬〜5月中旬
京都府宇治市にある藤原一族ゆかりの平等院。世界遺産にも登録されている平等院は「古都京都」を代表する歴史的建造物といて大変有名な観光名所でもあります。2012年9月から2014年9月までの2年間にわたり国宝「平等院鳳凰堂」の修復作業を行い、今では建立当時の姿で甦りました。 平等院は「藤」の名所でもあります。主なところで平等院には2ヶ所の藤棚があります。一つ目は鳳凰堂を正面に見て左手、鳳凰堂の周りを囲む阿字池の北側。樹齢250年とも言われる「野田藤」の古木は、地面の砂にすれそうなぐらい長く花穂が伸びることから「砂ずりの藤」とも呼ばれていて、毎年4月下旬から5月上旬にかけて、流れ落ちる滝のような、美しい紫色の花房を咲かせます。二つ目は、表門の左側。紫と白色の藤がコントラストを奏でる大変美しい情景を観賞できます。
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善光寺

長野県長野市元善町491 善光寺
長野県長野市の無宗派の単立寺院である善光寺。創建年は不明なものの、約1400年前の皇極天皇3年(644年)とも言われている由緒あるお寺です。平安時代の末期には、有名なお寺は決まって女人禁制でしたが、善光寺は男女関係なく庶民を救う寺として知られていました。身分も性別なく、お参りすれば誰でも極楽往生できると信じられていたそうです。江戸時代末には「一生に一度は善光寺詣り」と言われていたほど、庶民からも大変な人気のあるお寺でした。 また、国宝である本堂は仏堂の前面に長大な礼堂を配した撞木造と呼ばれる独特の構造を持ち、東日本最大の規模を誇る江戸中期仏教建築の傑作となっています。 さらに、善光寺は、日本最古と伝わる「一光三尊阿弥陀如来」を本尊とし、現在でも、7年目ごとに1度(6年間隔の丑年と未年)「善光寺前立本尊御開帳」が行われています。秘仏の本尊「一光三尊阿弥陀如来」の代りである「前立本尊」が開帳される。御開帳の時期には全国から多くの参拝者が訪れ、大変な賑わいとなっています。
善光寺では沢山のお守りも売っていて、なかでも阿吽のお守りが有名だそうで購入しました。購入する際に住職さんとも阿吽のお守りについてもお話を聞かせていただきました。
by めぐみ
2018年5月27日
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