全国 国宝のよりみち案内

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ちぇりさん
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京都観光の中でも、特に人気の高い清水寺。清水寺の参道である二年坂、三年坂にはたくさんのお店が軒を連ねます。清水の舞台で有名な国宝の本堂はもちろんのこと、重要文化財に定められた国内最大級の三重塔や、寺名の由来となった「音羽の瀧」など多くの見どころがあります。毎年8月9日~16日には一日の参詣が千日分の功徳に相当するとされる「千日詣り」が行われ、普段は見ることのできない本堂の内々陣が特別公開されます。桜や紅葉の名所でもあり、舞台から眺める景色はまさに絶景!定期的に夜間特別拝観も行われていて、昼間とはまた違った幻想的な姿に出会えます。
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清水寺紅葉ライトアップ 改築中の清水寺と紅葉は今しか見ることが出来ない景色です。工事完了後も楽しみです。
5.0
by Et-ileTop user
2018年11月24日

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京都府宇治市にある藤原一族ゆかりの平等院。世界遺産にも登録されている平等院は「古都京都」を代表する歴史的建造物といて大変有名な観光名所でもあります。2012年9月から2014年9月までの2年間にわたり国宝「平等院鳳凰堂」の修復作業を行い、今では建立当時の姿で甦りました。
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平等院鳳凰堂 10玉でお馴染みの平等院鳳凰堂です。
5.0
by カメラ小僧
2018年8月29日
平等院の桜
3月下旬〜4月上旬
京都府宇治市にある藤原一族ゆかりの平等院。世界遺産にも登録されている平等院は「古都京都」を代表する歴史的建造物といて大変有名な観光名所でもあります。2012年9月から2014年9月までの2年間にわたり国宝「平等院鳳凰堂」の修復作業を行い、今では建立当時の姿で甦りました。 例年、3月下旬から4月上旬になると、平等院の桜は、国宝の鳳凰堂の周りを囲む阿字池の周辺にソメイヨシノ、シダレザクラが咲き誇ります。2018年から桜と鳳凰堂のライトアップの一般公開が開始、阿字池に映える鳳凰堂、桜の美しい光景を観に多くの観光客で賑わっています。
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平等院の藤
4月中旬〜5月中旬
京都府宇治市にある藤原一族ゆかりの平等院。世界遺産にも登録されている平等院は「古都京都」を代表する歴史的建造物といて大変有名な観光名所でもあります。2012年9月から2014年9月までの2年間にわたり国宝「平等院鳳凰堂」の修復作業を行い、今では建立当時の姿で甦りました。 平等院は「藤」の名所でもあります。主なところで平等院には2ヶ所の藤棚があります。一つ目は鳳凰堂を正面に見て左手、鳳凰堂の周りを囲む阿字池の北側。樹齢250年とも言われる「野田藤」の古木は、地面の砂にすれそうなぐらい長く花穂が伸びることから「砂ずりの藤」とも呼ばれていて、毎年4月下旬から5月上旬にかけて、流れ落ちる滝のような、美しい紫色の花房を咲かせます。二つ目は、表門の左側。紫と白色の藤がコントラストを奏でる大変美しい情景を観賞できます。
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平等院の紅葉
11月下旬~12月上旬
京都府宇治市にある「平等院」は、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている、平安時代に栄華を誇った藤原氏ゆかりの古寺です。10円硬貨のデザインにも使用されて広く知られている鳳凰堂をはじめ、阿弥陀如来坐像など多くの国宝が存在しています。阿字池周辺に沿って植えられたカエデ、イチョウが鮮やかな赤に色づき、鳳凰堂とともに水面に映り込む様は訪れた人々を魅了します。見頃の11月下旬~12月上旬の期間中には、紅葉と鳳凰堂をライトアップする夜間特別拝観も行われます。
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戦国時代の永正年間(1504〜1520年)、信濃守護家小笠原氏が深志城を築城したものが、松本城の土台となっています。天正18年(1590年)の豊臣秀吉による小田原征伐の結果、徳川家が関東に入府。当時の徳川家家臣の松本城主小笠原秀政は下総古河(現在の茨城県古河市)3万石を与えられ転封。その後、石川数正が入城し、石川数正とその子康長が、天守、乾小天守のある石垣造の近世城郭に改築しました。 現在の黒漆塗りの下見板張りの天守は国宝に指定、城跡は国の史跡に指定されています。 本丸正門の復元された黒門は侵入者が直進できないよう桝形門になっており、一の門が櫓門、二の門が高麗門になっています。
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松本城 水面に映る姿が綺麗でした。
5.0
by mizu@チームm4/3
2019年1月1日
松本城の桜
4月上旬〜4月中旬
松本城は、室町時代末期の永正元年(1504)、この地方に大きな勢力を持っていた小笠原貞朝が一族の島立貞永に命じて築城。国宝にも指定されている。城内には約300本の桜が本丸庭園内や中央公園、堀沿いの歩道に桜並木が続き、遠く北アルプスを背に咲き誇う。4月中旬には「夜桜祭」が行われ本丸庭園が無料開放される。天守閣のライトアップも美しいが、場内には一本桜として熊本城主加藤清正公が江戸からの帰り立ち寄った際の伝承が残るシダレザクラも有名。城の名前の由来は、小笠原氏が武田信玄によって深志城を追われ、武田氏が一時期ここを信濃を治める拠点とするが、武田氏が滅亡すると1582年に徳川家康の家臣となった小笠原貞慶が、占拠して名を「松本城」へと改めたことで以後、松本城と言われる。
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松本城の紅葉
11月上旬~11月中旬
長野県松本市にある松本城は、国宝に指定されている城です。戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古とされています。秋になると紅葉の鮮やかな色づきが美しく、黒と白の天守のコントラストが映え素晴らしい景観です。例年11月上旬から11月中旬に見頃を迎えます。通年ライトアップも実施しているので、幻想的な城の雰囲気を楽しむこともできます。
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日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。
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日光東照宮 小雨の中歩くのもまたいい雰囲気だった。
5.0
by うなぎ
2018年9月17日


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彦根市のシンボル的存在である「彦根城」。大河ドラマ「おんな城主 直虎」の一族である井伊家のお城で、20年という歳月をかけて築かれました。 彦根城は当時の面影を多く残す、保存状態の良いお城。明治時代の廃城令で各地のお城が姿を消していくなか、明治天皇の勅命によって取り壊しを免れました。天守閣・附櫓(つけやぐら)・多門櫓(たもんやぐら)は国宝に指定されています。天守閣からは琵琶湖や彦根市の市街を一望。そのほか、お城の周囲を囲む堀を遊覧できる屋形船も利用でき、春の桜や紅葉を贅沢に眺めることもできますよ。 また、彦根城では「ひこにゃん」に会うこともできます。人気ランキングでも常に上位に君臨するゆるキャラ。1日に3回しか会う機会がないので、公式サイトでスケジュールをチェックしておきましょう。
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鏡面世界 彦根城内の玄宮園のライトアップ時に撮影。庭園内の湖内に反射する浮島と彦根城の天守を同じ構図にきれいに収められる場所を探すのに苦労しました。
4.0
by トッティー
2018年11月29日
彦根城の桜
4月上旬~4月中旬
彦根城は、初代の井伊直政から14代にわたり彦根藩主を務めた井伊氏の居城。天守が現存する12城のうちのひとつで、天守が国宝に指定されている他、重要文化財の各櫓、下屋敷の庭園である「玄宮園」、内堀・中堀が当時の美観を留めていることから、城域一帯は国の特別史跡とされている。城が最も美しい彩りを見せるのが春。内堀、中堀と二重に巡らされたお堀沿いを中心に1,200本ものソメイヨシノが城を包み込むように咲き誇る。天守の最上階からは、桜の海に染まる西の丸とその先に広がる琵琶湖が一望のもとに。夜間はお堀沿いを中心にぼんぼりでライトアップ。夜空に浮かび上がる桜が、櫓の白壁や石垣とともに鏡面のような水面にくっきり映り込む幽玄の美を堪能できる。屋形船や人力車を利用してのお花見もおすすめ。特に、井伊家ゆかりのクラシカルな「御好屋形船」で、枝を伸ばす桜を間近に見る「お堀巡り」は、大名の優雅な気分を味わえて人気。
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彦根城の紅葉
11月下旬~12月上旬
滋賀県彦根市にある彦根城。彦根城は、天守が国宝に指定されていて、現存する天守として現存天守12城にも指定されています。彦根城一帯は常緑樹を中心とした深い森に囲まれ、美しい城と四季折々の風景を楽しめます。紅葉は、例年11月下旬から12月上旬に見頃を迎え、特に彦根城の北東に位置し、国の名勝にも指定されている、旧大名庭園の玄宮楽々園が見どころです。例年紅葉シーズンにはライトアップが実施され、多くの人々が訪れます。
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